硫黄島の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『硫黄島』に投稿された感想・評価

#83 ラピュタ戦争映画大会
いままで観る機会を逸しており、ようやく初鑑賞。
案の定、映画としては、いまひとつだった。
なぜなら原作は「芥川賞」受賞作で、菊村到が、まだミステリを書く以前の「純文学」…

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たつ
3.3

戦後14年くらいの映画かな?
戦争が終わった後の人々の感情がわかるような映画だった。良心の呵責に耐えられない人、忘れるために仕事に打ち込む人、みんなそうなんだからと流されて生きる人。
よく戦争に関す…

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生活
3.2

宇野重吉って『恋文』に出てた人か、映画監督もやってたんだ。
硫黄島に縛られ続けた男の死を戦後の記者の視点で追うミステリー。情報はそれなりに集まるけどあんまりピンとこない結末だった。でもPTSDって言…

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いづみ様目当て観た辛気臭い作品、佐野浅夫が板前として包丁人味平の塩見松造みたいに、活け造り出来るようになりたい言ってたのは笑ったw
nsd
3.5
戦後もトラウマと罪の意識に苦しむ元日本兵。戦後20年もたってないこの時期にしては、悲惨極まりない戦場の現実を描いている点で珍しいかも…?意外なのは監督、宇野重吉。ロケーション撮影が美しい。

25.12

宇野重吉が監督としていくつか作っていた時代の1本。

残留日本兵と言えば横井庄一、小野田少尉が特に有名だけれど、恥ずかしながら硫黄島にも居たとは知りませんでした。

この生き残った人物…

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ozizoo
3.5
PTSDという言葉がなかった時代、それらは「戦場で植え付けられた罪の意識」という解釈だったのだなあ。
abdm
3.5
ストーリー的には裏切りのない、なんてことない話だったがそれを面白く見せる演出と構成が素晴らしい。
順慶
3.7

終戦から4年後に硫黄島から2人の日本兵が生きて日本に戻った。うち1人が「硫黄島に日記を忘れてきた。それを本にして出版したいので、硫黄島に戻りたい」という。しかし硫黄島には日記はなく、その男は硫黄島で…

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監督、宇野重吉?
同姓同名かと思ってましたが、やはり、寺尾聰さんのお父さんですね。
役者のイメージしかなかったので、映画を撮っていた事は知らなかったです。
舞台脚本でいけそうな作品でしたが、最後は・…

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