#83 ラピュタ戦争映画大会
いままで観る機会を逸しており、ようやく初鑑賞。
案の定、映画としては、いまひとつだった。
なぜなら原作は「芥川賞」受賞作で、菊村到が、まだミステリを書く以前の「純文学」…
戦後14年くらいの映画かな?
戦争が終わった後の人々の感情がわかるような映画だった。良心の呵責に耐えられない人、忘れるために仕事に打ち込む人、みんなそうなんだからと流されて生きる人。
よく戦争に関す…
宇野重吉って『恋文』に出てた人か、映画監督もやってたんだ。
硫黄島に縛られ続けた男の死を戦後の記者の視点で追うミステリー。情報はそれなりに集まるけどあんまりピンとこない結末だった。でもPTSDって言…
25.12
宇野重吉が監督としていくつか作っていた時代の1本。
残留日本兵と言えば横井庄一、小野田少尉が特に有名だけれど、恥ずかしながら硫黄島にも居たとは知りませんでした。
この生き残った人物…
終戦から4年後に硫黄島から2人の日本兵が生きて日本に戻った。うち1人が「硫黄島に日記を忘れてきた。それを本にして出版したいので、硫黄島に戻りたい」という。しかし硫黄島には日記はなく、その男は硫黄島で…
>>続きを読む監督、宇野重吉?
同姓同名かと思ってましたが、やはり、寺尾聰さんのお父さんですね。
役者のイメージしかなかったので、映画を撮っていた事は知らなかったです。
舞台脚本でいけそうな作品でしたが、最後は・…