25.12
宇野重吉が監督としていくつか作っていた時代の1本。
残留日本兵と言えば横井庄一、小野田少尉が特に有名だけれど、恥ずかしながら硫黄島にも居たとは知りませんでした。
この生き残った人物…
激戦ではなく、謎の帰還兵に焦点。
ちかっぱミステリアス。
中華そば 40円。
【少しすいてるけど 我慢できますよ】
ナース芦川はん、極東のオードリー!
西鋭夫センセーの、硫黄島コカイン製造話…
終戦から4年後に硫黄島から2人の日本兵が生きて日本に戻った。うち1人が「硫黄島に日記を忘れてきた。それを本にして出版したいので、硫黄島に戻りたい」という。しかし硫黄島には日記はなく、その男は硫黄島で…
>>続きを読む監督、宇野重吉?
同姓同名かと思ってましたが、やはり、寺尾聰さんのお父さんですね。
役者のイメージしかなかったので、映画を撮っていた事は知らなかったです。
舞台脚本でいけそうな作品でしたが、最後は・…
ただの戦争映画かとおもいきや
なんか作りが現代的で、あの日硫黄島で男に一体何が起きたのか?それを追うミステリーという、キャラ重視の構成で面白かった。
あと戦後すぐの撮影だけあって日本兵のボロボロさが…
硫黄島戦の生き残り兵を描いたモノクロ映画。
終戦後のお話なのでドラマチックな展開があるわけでもなく、淡々と進む。
生き残った兵も特別な存在ではなく、その考え方も一般的なものだったのだろうと想像できる…
菊村到の原作を、宇野重吉が監督した。記者の小高は、飲み屋で出会った男、大坂志郎の硫黄島での体験談を聞く。壮絶な話を終えると、また硫黄島へ行くという。そして彼は島で死ぬ、なぜ。同僚は言う。「戦争に行っ…
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