硫黄島の作品情報・感想・評価

硫黄島1959年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:89分

3.5

『硫黄島』に投稿された感想・評価

イ
3.3
このレビューはネタバレを含みます
戦時のドキュメンタリー仕立てかと思いきや、ミステリーだった。なかなか緊張感がある内容で、原作者の菊村到は本作で芥川賞を受賞しているそうだ。ちょっと気になる。
芦川いづみがとても美人。
drgns
3.5

ミステリぽい構成がとても面白かった。
悲惨な戦争描写はダイレクトに怖いけど、こういったやり切れなさもしみじみ辛い。

奇跡的に生き残って無事に帰れたのに心は島に囚われたまま。きっとこういった人はたく…

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3.3
このレビューはネタバレを含みます

戦争は終わらない

「何もかも忘れるように酒を飲んだ。世の中の男たちがしているように」

モノクロ


昭和二十六年

トウワ新聞のタケムラ

「私、硫黄島におりまして」

「ここなら6人位眠れそう…

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#83 ラピュタ戦争映画大会
いままで観る機会を逸しており、ようやく初鑑賞。
案の定、映画としては、いまひとつだった。
なぜなら原作は「芥川賞」受賞作で、菊村到が、まだミステリを書く以前の「純文学」…

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たつ
3.3

戦後14年くらいの映画かな?
戦争が終わった後の人々の感情がわかるような映画だった。良心の呵責に耐えられない人、忘れるために仕事に打ち込む人、みんなそうなんだからと流されて生きる人。
よく戦争に関す…

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生活
3.2

宇野重吉って『恋文』に出てた人か、映画監督もやってたんだ。
硫黄島に縛られ続けた男の死を戦後の記者の視点で追うミステリー。情報はそれなりに集まるけどあんまりピンとこない結末だった。でもPTSDって言…

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いづみ様目当て観た辛気臭い作品、佐野浅夫が板前として包丁人味平の塩見松造みたいに、活け造り出来るようになりたい言ってたのは笑ったw
nsd
3.5
戦後もトラウマと罪の意識に苦しむ元日本兵。戦後20年もたってないこの時期にしては、悲惨極まりない戦場の現実を描いている点で珍しいかも…?意外なのは監督、宇野重吉。ロケーション撮影が美しい。

25.12

宇野重吉が監督としていくつか作っていた時代の1本。

残留日本兵と言えば横井庄一、小野田少尉が特に有名だけれど、恥ずかしながら硫黄島にも居たとは知りませんでした。

この生き残った人物…

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ozizoo
3.5
PTSDという言葉がなかった時代、それらは「戦場で植え付けられた罪の意識」という解釈だったのだなあ。

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