ひかりごけの作品情報・感想・評価・動画配信

ひかりごけ1992年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:118分

ジャンル:

配給:

3.3

あらすじ

『ひかりごけ』に投稿された感想・評価

実際の食人事件を題材にした武田泰淳の短編小説が原作。

なんか戯曲っぽいなと思ったら、原作の構成もそうらしく舞台化もされてた。

極限における逡巡、葛藤、恐怖。

1人生き残った船長の冷徹なようで掴…

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DUN
3.0
過去にvhsレンタルで視聴。

実際にあった知床沖での難破事故で、結果的に3人の乗員を食べて生き延びた船長が裁かれるお話。

これ実際にはどういった罪状で判決下ったのか気になる
ejhb
3.4
実話をもとにした映画。
考えさせられる内容だし演技も見事だと思うけど、終盤はちょっと置いて行かれ気味だった。
佐生
4.5

極寒の北海道・知床半島あたりで難破した船に乗っていた4人のうち、船長だけが無事に生き残るが、実は船員たちを食べて生き残っていたという「ひかりごけ事件」を基にしたお話。

素晴らしい。一見するとショッ…

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とんでもない映画を観てしまった…

こんなに難しくて頭を使わされる映画はない

事実だけを淡々と描写し、ほとんど何の感情表現も主張も描かれてなくて解釈が物凄く難しいけど、古典的ななカニバリズムという…

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いつもお世話になっている
UNTITLEDMOVIEで
「一線を越えた」作品群で
興味を持った一作。
大戦中、極寒の知床半島で
遭難した漁船の乗組員たちのおはなし。
三國連太郎、奥田瑛二、田中邦衛、…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

尊厳って贅沢。

近くの村まで40キロも離れた極寒の洞窟に漂着した4人の男は、ついに食べることも出来ず、一人ずつ餓死してしまう。

極限状態であっても人の肉は食べたい訳ではない。まして仲間だった人間…

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3.8
考えさせられる…
授業の題材で観たけど、めっちゃ頭使った。結局、あの環境に身を置いてみないと自分もどうしているか分かんないな。

一回死と本気で向き合うことをしない限り、

もっとグロくてエゲツないホラーの様な作品と思っていたら人間ドラマだった。

まるで演劇を見ている様な作品。

田中邦衛好き過ぎる作品。

こんな極限状態での出来事を他人に裁く事は不可能なんじゃない?…

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3.0

ずっと舞台を見ているような静かな緊張感が続き、気づけば没入していました。
極限状態の飢えを知らない自分には、登場人物の心情を完全に理解することはできません。
法律も倫理も道徳も、きっと平和だからこそ…

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