ONODA 一万夜を越えての作品情報・感想・評価

「ONODA 一万夜を越えて」に投稿された感想・評価

10月に小誌webサイトにて監督インタビューや複数の論考などを含めた特集記事を掲載する予定です。

サイトでは既にカンヌ映画祭で上映された際のレポートが掲載されておりますので、ご覧ください。
・第74回カンヌ国際映画祭報告(2)槻舘南菜子https://www.nobodymag.com/journal/archives/2021/0709_0011.php

また、前作『汚れたダイヤモンド』公開時、アルチュール・アラリ監督に行ったロングインタビューも下記のリンクからお読みいただけます。
https://www.nobodymag.com/journal/archives/2017/0909_1651.php
machico

machicoの感想・評価

2.5
フランスで鑑賞。感情移入しやすい人はしんどすぎるかもしれない。主人公の強靭な精神はわたしにはないので、すごい、(わたしにとっては賞賛や尊敬とも違う)としか言いようがない。見終わったところで免疫が下がっている、風邪ひきそう(観たらなんとなく理解してもらえるだろう)。国家でも人に対してでも宗教でも、ここまで盲信だと戦争は再び起こり得るんだろうな、(現に進行形か…)とか違う側面でも考えている

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