硫黄島からの手紙とセットで見て欲しい!
太平洋戦争でも激戦であった硫黄島戦をアメリカ軍視点で描く。戦争に勝利をしても、犠牲を忘れてはいけない。英雄は自ら生まれたのではなく、他者が作り出した産物である…
【英雄とは人間が必要にかられて作るものだ】
硫黄島の戦い2部作のB面「硫黄島からの手紙」と共に鑑賞。
本作ラストでドクの息子ジェームズが独白するシーンがあるのだが、これが本作を端的に表しているいい…
クリント・イーストウッドによる硫黄島二部作の一作目、エンターテイメント生を排除しドキュメンタリータッチで戦争の側面を冷徹に描いた作品
「硫黄島からの手紙」では硫黄島での激しい戦闘がメインだったが今…
観るのきつかった、、結構平気な方なのに、、硫黄島からの手紙観るの怖い
「国のための戦いでも、死ぬのは友のため」という言葉が印象的だった。
日本だけでなく勝戦国のアメリカでも、沢山の命が一瞬で消費…
今年12作品目
硫黄島戦後と戦争の場面が行ったり来たりで登場人物や時系列が少し分かりづらい。
基本構成は星条旗を立てる有名な写真の人物たちが過去を回想(むしろフラッシュバックかな)する形。
見終…
英雄なんていない。
同じ地で戦った仲間のために。
みんな普通の人間なのに
英雄と呼ばれて、その英雄という言葉の犠牲になった人たち
今までこっちサイドはみたことがなかったけどみてよかった。
最…
すんごい時系列と登場人物がわかりづらい
語り部も誰?って感じ。
あとからじわじわわかってくるから1週目じゃわかんない。
でも戦争の悲惨さとかアメリカだけが悪いんじゃ無いって事とか写真で残った過去…
アメリカ兵も日本兵と同じく、政治に利用された人々
若い兵士が次々倒れていく様や日本兵にエグい仕打ちで死にいくさまは本当に辛かった。心の中でごめんとあやまった。
戦争とはいえ彼らには家族がいた。たまた…
2025/10/30 262本目
・英雄扱いされることへの違和感、苦悩。印象的な写真にたまたま写っていたという、ただそれだけの理由で英雄扱いされる。というよりも英雄に仕立て上げられ、英雄を演じさせ…