前線の描写よりもその先にあるもの、その裏にあるものに焦点が当たっている。冒頭の台詞にある「善と悪、ヒーローと悪役では表せない、分かろうとして分かることができない複雑なもの」というのがこの映画の主題で…
>>続きを読む■ なぜ140億ドルを集めて戦争を継続しなければならなかったのか?
初めて観た。まず思うのは、これは戦争映画ではないということと、プロパガンダを批判しようと言う映画では無いということ。
戦争史観…
「硫黄島からの手紙」より断然こちらの方が映画として面白い。硫黄島から続けて観たため、日本兵との環境や心持ちの違いが衝撃だった。
過去の戦いを振り返っていく形式なのはひと工夫でよかった。ただ最後のナレ…
〇アメリカ視点の「硫黄島の戦い」を描いた作品
〇硫黄島戦と戦後の半々の回想で構成されている
〇キャラクターが多く、また回想が多いので、頭で整理しなくていけなかった
〇アイラの想いとその後の人生…
戦争はビジネスとしては最高ってよく言うけど、本当に最低な行為だと権力者には自覚してほしい。
戦争を正面からではなく裏側から描いていた。戦勝国はやっぱ片手間感あるね…。
「父の言う通り、英雄なんても…
「父親からの星条旗」
第二次世界大戦の硫黄島の戦いをアメリカ視点で描いた作品。
戦いそのものより星条旗を立てる象徴的な写真に関わる兵士たちのドラマが中心。
まずあの写真のあとに35日間戦闘が続い…
クリント・イーストウッドの硫黄島2部作の米国から描いた方の作品。
どうもイーストウッドのドラマはいつも丁寧に作ってあるのは認めますが、何故かいつも乗れません…
まあ歴史の裏話を知ることができたこ…
戦時中と戦後の場面が行き来してて私には途中難しかったかも。あの写真を見て多くのアメリカ人が希望を抱いたと思うけど、兵士本人たちは英雄として扱われつつ資金集めのために利用されてて、いろんな葛藤が描かれ…
>>続きを読むおさらい鑑賞
初めて観たとき
アメリカに対して残念な気持ちになった映画
改めて観ると納得させられてしまった
どこにでもありがちな大人の事情…
国による情報操作だった
英雄にさせられた3人は広告塔…
過去鑑賞
硫黄島への上陸を始め、戦闘シーンが本当に圧巻の一言。グレーがかった映像のおかげで血生臭さは薄れているものの、兵士たちの死はやっぱり無残。延々と続く戦闘は、いつになったら終わるのかと不安を感…