視聴2回目。
戦争映画によくあるように、人物が多くて旗を立てた6人のうちメインの3人以外分かりにくい。
マイクはプライベートライアンの狙撃兵ジャクソン。
将校に自慰許可証を貰いに行くのが笑える。
硫…
同じ戦争でもここまで違うのかと。どうしても感情移入はできなかった。
第二次世界大戦と聞くとやはり日本サイドの「軍国主義に毒されて貧困でボロボロで…」な印象だけれども、資金や人数面での戦力が違いすぎて…
「国のために戦ったんじゃない。友のためだ。
英雄なんていない。誰かが勝手につくったものだ。」
戦争にはカネがかかる。
そのカネを集めるためには、事実など簡単にねじ曲げられる。
虚構の英雄はカネだけ…
こんなイーストウッドってダメな感じだったっけ……。
『硫黄島からの手紙』と合わせて二部作にしている意図は分かるが、結局一本の作品では相手を徹底的に匿名の存在にしてしまっているので、根本にある人を殺す…