国の都合(国債の発行)のために、硫黄島での戦いで星条旗を掲げた兵士が自分たちの意に関わらず英雄として取り沙汰されるのが、すごく胸が痛くなる
今ならコンプラすぎる
『硫黄島からの手紙』を観た後だったの…
事実と真実は違う。
これが真っ先に浮かんだ感想。
英雄扱いされる所は戦闘シーンより観てられなかった。
戦地で戦った男たちに対する敬意が一ミリも感じられない。
ヘイリーの彼女とか特にキツかった。。
…
硫黄島からの手紙とセットで観るべき映画ということで視聴。
苛烈な戦場描写と、戦費調達キャンペーンのために帰国した「硫黄島の英雄」たちの静かながらも社会の暗部が見える環境がバランス良く盛り込まれている…
硫黄島からの手紙を見たのでこちらも視聴。
アメリカ人にはアメリカ人の辛い話があるのだと思った。
きっとこの映画は本当にアメリカ人が見るべき教養映画なのだ。
私達日本人は硫黄島からの手紙を見るべきだ…
明らかにPTSD発症してる中で国債買ってください行脚して英雄扱いされるのキツすぎ
生涯消えない上に人生に多大なマイナスの影響を及ぼす心の傷を受けてしまうのに、命令を出した安全圏にいる上層のジジイ達が…
なるほど、父親たちってそういうことか
このまま硫黄島からの手紙も観るど〜〜
アメリカン・スナイパーを当時映画館で観たわたしはイーストウッドに興味を持ったんだね、ふむふむ(10年前にClip!した作品…
前線の描写よりもその先にあるもの、その裏にあるものに焦点が当たっている。冒頭の台詞にある「善と悪、ヒーローと悪役では表せない、分かろうとして分かることができない複雑なもの」というのがこの映画の主題で…
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