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危険なメソッド
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『危険なメソッド』に投稿された感想・評価

3.6
心理学のフロイトとユング、ひとりの女の話。クローネンバーグだからきもいの期待しちゃったけど普通に伝記物って感じでみちゃった

キーラナイトレイ熱演!顎びよーんな演技はごめんけど笑っちゃった。

精神分析誕生の背景にあった人間ドラマ。

デヴィッド・クローネンバーグ監督作品です。

教科書に出てくるフロイトやユングが立体的に描かれてました。

精神医学に大きな影響を与えたという女性、ザビーナ・シュピールラインも主役の1人です。

ヴィゴ・モーテンセンがジークムント・フロイトを、マイケル・ファスベンダーがカール・グスタフ・ユングを演じています。

ザビーナ・シュピールライン役はキーラ・ナイトレイでした。

どこまで事実かわからないけれど、
実際のユングも卑怯な俗物の側面があったみたいですね。

フロイトにも幻滅。

現実のザビーナ・シュピールラインには、俄然興味湧きました。

サビーナの精神医学発展に寄与した面、彼女の悲劇的な最後を、今作をとっかかりに知ることができました。


20世紀初頭、精神分析が誕生した時代。

若き精神科医ユングは、重度のヒステリー症状をもつ女性患者ザビーナ・シュピールラインの治療を開始する。

ユングが用いたのは、当時最先端の精神分析法だった。

治療を通じて、ユングとザビーナの関係は次第に複雑なものとなっていく。

やがて、ユングとフロイトは決定的な対立へと至るものの、ザビーナはフロイトとユングそれぞれに大きな影響を与える…
3.3
全く内容をチェックせず、ヴィゴを貪るために、このタイトルとジャケでエロティックなヴィゴを拝めるのか?って不純な動機が間違いだった😔

デヴィッド・クローネンバーグ監督なのにバイオレンス0️⃣
題材がユング×フロイト+患者の伝記物語って😧興味ないし〜💦
この内容、なにもクローネンバーグが制作しなくても別の監督が良かったんじゃないかな😥


精神科医ユング(マイケル・ファスベンダー)の勤める病院に、ユダヤ人女性ザビーナ(キーラ・ナイトレイ)が重度のヒステリー患者として運び込まれる。精神分析学の権威であるフロイトに相談し“談話療法”に刺激を受けたユングはザビーナに治療法を実践するが.....一線を越えてしまう。
美しい妻がいて子供も生まれたばかりでも情事は重なり、そのやり方がフロイトは気に入らず友情にも亀裂...

なんかこれが実話なのかと思うと、時代とはいえ男尊女卑も甚だしいし、特に色気も無く、内容もサッパリ面白味がなくて...何が悪いんだろう?
役者の演技は悪くないし、衣装も凝っていてそれなりに素敵なので目の保養は出来るけど、なんせ集中出来なかったな😨

キーラは重度の精神病ということで、オラウータンみたいなに顔を歪めたり、身振りも大袈裟な演技しているけど、やり損というか...病気が落ち着いてからもそんなに美しく感じなかったな〜😒
ユングの妻役サラ・ガドンは強くて落ち着いていて美しかった✨

ヴィゴですが、可もなく不可もなしってか、ユングの脇役なので特に大して...つまんなかった。
クローネンバーグとヴィゴのコラボは『ヒストリー・オブ・バイオレンス』『イースタン・プロミス』に続いて3度目。クローネンバーグはかなりヴィゴがお好きと感じます💞


やっぱりクローネンバーグって、バイオレンスでこそ力発揮するって理解したわ😁

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