愛についてのキンゼイ・レポートの作品情報・感想・評価

「愛についてのキンゼイ・レポート」に投稿された感想・評価

色んな意味でめちゃくちゃ勉強になった笑。
それはそれとして、信念を持ってなにかを成し得る人は孤独と戦わないといけなくて大変だなぁと思った。

このレビューはネタバレを含みます

キンゼイ博士は好奇心の塊みたいな人。その好奇心のためにある種の冷酷さをみせる。天才ってこういう人の事を言うのかなぁ。嫁が他の人に
抱かれてもいいのかな。理解できん。

ローラリニーが綺麗だった。
San

Sanの感想・評価

3.0

教授のリーアムニーソンが見たくて…

映画のテーマにえっ!とびっくりしますが(あらすじをちゃんと読んでいなかったので映画を見始めてびっくり)大真面目な研究者とその奥さんのお話です。台詞はそこまで多くないものの、戸惑いながら受け入れ支えていく奥さんのマックの姿が印象的です。
性についての映画だけあって、性的にかなり奔放な内容。後半はあまりいい展開にはならなかったけど、実話として面白いと思う。
今日の映画のテーマは…
ズバリ!!

S E X ! !

キャーーーーーー!!

レ、レ、レビュー書きにくいっ!!頑張れ自分!!
いい歳して何でこんなに気恥ずかしいんだ!!

インディアナ大学、動物学の助教授アルフレッド・キンゼイ(リーアム・ニーソン)は、自身も含め性に悩む学生が多い事に気付く。やがて科学的にセックスを研究する必要性を感じ、各地を巡り、様々な人々の性体験をデータとして収集し始める。

何と赤裸々な映画なんだッ!!

冒頭から、セックスインタビュー。
普段直球じゃ聞きにくい質問のオンパレード。

映画としても大真面目。
それもその筈。
実在した性科学の父アルフレッド・キンゼイ博士の半生を描いているのだから。

キリスト教の禁欲的な教えがまだ常識だった時代。
赤ちゃんはおへそから産まれると信じている女子が出てくるんだから驚き。

自分の性癖は正常ですか?異常ですか?と学生に問われても答えられないので、統計データを取る。

科学者のそれとしては、至極真っ当なアプローチな筈が、タブーに踏み込んだキンゼイの姿は、世間から色眼鏡で見られる様になり、彼とその妻クララ(ローラ・リニー)を追い込んでいく。

いや、驚いたのが、研究チームのメンバーとその妻達がスワッピングを始めるんだよね。お互いのパートナー以外との行為も研究と言う名の大義名分がまかり通るんだから凄い。

そして、同じく研究なんだから同性愛についても探究心が生まれる訳で…。

り、り、リーアム・ニーソンと!!
ピーター・サースガードがっっ!!

キャーーーーーー!!

色々とぶっ飛んでいる!!

個人的には、「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」の大ゴケ以来、映画ではなかなかお目にかからなくなったクリス・オドネルが見れて満足。

また、こんなヘンテコな学者に付き合い続けた妻クララ役のローラ・リニーの演技も良い。

禁断のベールに隠された、他人の性生活。
わからないからこそ、悩む。

しかし孤独に悩み続けた人にとって、彼の著書が希望の光となったのは間違いない。

それでも、邦題にある「愛について」は完全に掘り下げきれていない。

愛は科学で測れないのだから、科学的アプローチを主体的に描くこの映画では十分描ききれる筈もなく、ラストシーンのキンゼイ夫妻の微笑ましい姿から仄かに感じ取る以外に、この作品の中で愛の本質は感じられなかったのも事実。

セックスに興味がある人(つまりはきっと大多数の人)は是非!あと、何故かこの映画に限っては完全にモザイク無しです。
なんでだろー?
大真面目に作っているからかな。
犬

犬の感想・評価

3.4
質問

セックスについての統計をまとめた「キンゼイ・レポート」を出版して全米にセンセーションを巻き起こしたキンゼイ博士
著作はベストセラーになるが、キンゼイには苦難の日々が待っていた

実在したキンゼイ博士と妻クララの絆を描く人間ドラマ

スゴい授業

内容がなかなか
こういう話題も隠さないのは良い

いろんな性が描かれる

俳優陣が豪華でした
おぐり

おぐりの感想・評価

4.5
レンタル落ちDVD あり
ローラ・リニー 全編制覇作戦

観るに値さる映画。
北米の自然も美しい。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
反動と父や家系への反抗で突っ走ったのか。でもこんな人がいないと毒キノコは見つからん。
Aris

Arisの感想・評価

3.0
過去鑑賞記録。

クリスオドネル目的で鑑賞。
こういう研究してた博士がいたんだぁ〜という感想。リーアム・ニーソンには珍しく静かな役😁
1人で見たい映画の題材かな🤔

このレビューはネタバレを含みます

インターネットもない、禁欲的な社会でオーラルセックスも同性愛も一般的でないような、モラルと事実が混沌としていた時代に、タマバチマニアの研究家が自分たちの性的交渉における困難をきっかけにセックスについて関心を持ち、大学の結婚講座において教鞭をとりつつその探究心を性的交渉に向け、そのために統計を取ろうと性遍歴をアンケートをとり、実際の複数の夫婦による実験を行ったりの結果ちょっと行き過ぎた気がすることになった話。


射精を引き起こすあらゆる習慣に対しては
抵抗すべきである
多くの医者はこう警告している
精神の病、失明やてんかん、死を招く
射精の量30ccは出血量1.2ℓに相当する
排便をよくし山上の説教を読み腰を下ろし
睾丸を冷たい水に浸して母の純愛を思う

<理想の結婚その基本>
オーラルセックスは刺激を与えられるものである
それでオーガズムに達するのは病的で有害である
性的興奮を得るために指を使ってはならない
女性の性器に触れるべき愛の指はたった一つしかない
すなわち男性の性器である

一番好んでする体位は
そんなの一つじゃ…?
妻とは今も開拓してるよ

赤ちゃんはおへそから生まれるって思ってます

性教育など妄想を助長するだけだ

人間の体で100倍もの大きさになる箇所はどこだね
そんなのわかりません。男性もいるクラスで変質問しないでください
私はただひとみのことを言ったんですよお嬢さん
残念ながら殿方のアレはそんなに大きくはならない

科学を言い逃れの道具に使わないで
二人の固い絆に比べたらセックスなんてなんでもないだろう

科学者は十分な統計がないと一般論を生み出せないものなんです

しゃぶってもらうのは違法でそれで五年ムショ暮らし

・タマバチ
・初夜痛くて途中棄権
 専門家に相談の結果奥さんは処女膜が厚い、旦那はペニスがでかい
 解決策は後ろから
・性病の対策がとりあえず禁欲
・途中の梅毒ビデオ白黒だし画面越し×2なのに鳥肌が立っちゃう
・刺激、潤い、勃起、性的な興奮の高まり、オーガズム、収束
・吹き替えの人のさ行がきになる
・最良のパートナー
 唯一ではない
・正常な性
・世界中を渡り歩く10秒射精おじさん色々っょすぎ
 動物とも、思春期前の少年少女とも

 娘が恋人とペッティングしている話とか食卓に普通に上がっているし、初体験の痛みに対しては外陰部を広げるといいぞとか普通にアドバイスしてて、そういう話を気負わずできるのはいいと思うけど、その話題ばっかりだと流石にこればっかりかよって言っちゃう息子の気持ちもわからないでもない笑。

 日本の春画的なものって海外だとどうだったんだろ〜と思ったら知恵袋で“Vintage pornographic picture”って出てきたからはえ〜っと思ってググったらもろでそりゃあピクチャーというような画像いっぱいでうおん…となった。

 一応婚前、婚外交渉について様々な要因からそれが行われることがある、行為は同意のもとにおいてあるべきとか正論を述べているけれど、人間は結婚していても多くの関係を持ちたいものだと断言して、一妻一夫の社会で婚姻契約を選びながら姦通罪に異を唱えるのはどうなの〜それはまた別問題じゃないかと思いつつ🤔?
 同性愛に対して意見したのは良かったと思う。
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