クララ・シューマン 愛の協奏曲の作品情報・感想・評価・動画配信

「クララ・シューマン 愛の協奏曲」に投稿された感想・評価

ROSA

ROSAの感想・評価

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複雑な関係
クララってこんなに逞しかったのね
でも・・・
ブラームス! それでいいの?

本当にプラトニックな関係だとしたら
映画ではもう少しドキドキ感が欲しかったかな

時々聴くブラームス
そんなには知らないけれど どの曲もどこか悲しく聴こえます
Mana

Manaの感想・評価

3.3
クララ・シューマンの結婚生活後半。
愛の調べ、哀愁のトロイメライ、と見てきて、これが一番フェミニズム的な視点で描かれた映画。

3作品ともそれぞれ重視してるポイントが異なるので、どれが一番というより、可能なら3つ全部見るのが望ましいと思う。

「才女の運命」で語られてたような結婚生活を描く。
シューマンの横暴さもだし、リストの演奏に対するクララの批判を軽んじるなど、音楽性をも軽んじられていたところなどがしっかりと描かれてると思う。

オーケストラの指揮を代わりにしたというのは、実話?
これはフィクションな気もするけど。
唯

唯の感想・評価

3.2
自由で奔放、若く健やかなブラームスは、生活の中の音楽を奏でながら、非日常を与えてくれる存在。
一方、夫のロベルトシューマンは、実に音楽家らしい病み方をし続ける(当時の医療技術は恐ろしい)。
西洋絵画や彫刻の様な横顔が美しいクララもまた、ピアノ一本の偉大さ深淵さ幅広さを示す。
ピアノを弾き、指揮棒を振る姿は、美しく気高く、且つ、子供の様に心から楽しげでもある。
良い音楽の前では、男も女も関係ないというのに、男の嫉妬は醜いものだ。
男にとっては、女が自由を手にすることが一番の恐怖らしい。
取り敢えず、ブラームスがハンサムで良い男なので、次はそちらをフューチャーした映画が観たい。
共に沈黙に浸ろう。
他のレビューのように、確かに映画として引き込まれるストーリーも映像もない。

が、曲が随時素晴らしい。

愛の調べのリメイクと言っていない理由も良くわからないほど家の様子は似ている。

なら、愛の調べのほうが3人とも魅力的。リストも出てくるし。
おぐり

おぐりの感想・評価

5.0
リスボンの眼鏡屋の姉さんが クララ
ロベルトは なぜか フランスの パスカル・グレゴリー
Hitomi

Hitomiの感想・評価

3.0
元々クラシックが好きで、
登場人物について知識があったので
観やすかった🎻奥深い!
クララの精神性が気高く美しい
対シューマンはアヘンチンキ中毒に
ブラームスが好青年に描かれていた
minnozzi

minnozziの感想・評価

2.0
シューマンとクララとブラームスのお話。本当はどうだってんだろうね🤔
漫画偉人伝で大まかに「クララ・・シューマン」を知っていたから観られたけど、前知識無しで観たら何もわからず楽しめないと思う。

演奏や指揮シーンが楽しめたから1点。
あまりメジャーでない方を映像化してくれたから1点。

この映画を観る限り、ロベルトはメンタルではなく脳の疾患なのかな?と。

アリスのPCゲームで見た事のある、脳に刺してドリルで穴開けて頭の血を出す、医療機材なんかが出てきてなかなかだった。
一番好きな作曲家を問われれば迷わずブラームスと答える。特に交響曲第1番などは生涯に何百回聴いたかわからない。

それほど思い入れのある作曲家であるにもかかわらず,本作にはどうも没入しきれなかった。
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