ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

-
映画の中に入っちゃう話ワクワクするのにホラー映画の中に入っちゃうっていうのが更に面白い!
はな

はなの感想・評価

4.0
むかーしむかしお母さんが出演していたB級ホラー映画に入っちゃった!?

洋画ホラーの定番である″セックスすると死に、処女が生き残る″ジンクスを活かしたストーリー。
ファイナルガールってそういう意味なんだねぇ。

とにかく全員キャラが濃い。
あの短パンサスペンダーの彼が気になって仕方がない。
B級おばかホラーが好きな人にはもってこい!
エンディングまで楽しめるぞ!
ぴこ

ぴこの感想・評価

4.1
コメディやと思って軽く観てたら、個人的にはいい話やった。なんで映画ん中に入り込んだかとか細かいことは置いといて…試行錯誤がんばってみる主人公たちと映画の出演者の間の抜けた感じがおもろかった。ティナが悪気ないあほでかわいかったわぁ。好きなキャラやわ。映画ん中に入ってからの設定は結構おもろかったけどなー。ですよねー!って感じのオチもよかった。ちょうどええ作品。ナイスアイデア!
Netflix。
2015年の旧作なんだが、良かった。
タイッサ・ファーミガと友人たちが迷い込んだのは、役者だった亡き母が、若い頃に出演したスラッシャーホラーの世界。
何もしないと映画の上映時間を延々ループするだけなんで、映画のストーリーに無理やり参加しなきゃならない。
ファイナル・ガールとは、映画の殺人鬼にトドメを刺す“最後の生残り”のことで、これが複数系なのがポイント。
母の死を引きずっている主人公は、フィクションと分かりつつも、映画では殺されてしまう若き母を、なんとか救おうをする。
過去の一瞬を記録する、映画というメディアの特性を生かし、現在=現実、過去=虚構を組み合わせるのはなかなかの慧眼。
モンタージュをはじめとした様々な映画技法が、殺人鬼を出し抜く見せ場になってるのも面白い。
このB級然としたパッケージで、まさか親子愛に泣かされるとは思ってなかったよ。
くだらないコメディーホラーっぽいけど、ちゃんと物語があって面白かった!

シュワちゃんのラストアクションヒーロー的な?
Taito

Taitoの感想・評価

3.3
投稿をずっとサボっていたので少し記憶は飛んでいますが、、、

面白いんだけど最後にウルっとさせてくる。
マミーは偉大よ。
Jonayama

Jonayamaの感想・評価

4.4
今は亡き母の若い頃に撮られたB級スラッシャー映画『血まみれのキャンプ場』のリバイバル上映会にゲストとして招かれ渋々承諾した女子大生マックスは親友のガーティ、そしてお互いに好意を寄せている友達のクリスを連れ、ガーティの義兄が副支配人を勤める地元の映画館に入場する。

カルト的なファンが集い皆が楽しむ中、母の死が未だ心の傷となっているマックスは席を立つ。
まさに劇場を出ようとしたところで不運な(ファイナルデッドシリーズ並みに理不尽な)事故から劇場に火災が発生、突然目の前に現れたナタでスクリーンを切り裂き、その先にある出口へ向かおうとしたところなぜか『血まみれのキャンプ場』の世界へ入り込んでしまう。。


思いがけず映画の世界に入ってしまうというなんだか懐かしくも突飛な設定だが、80年代ネタやスラッシャー映画あるあるなどメタネタやオマージュの数々を盛り込んだ映画オタ気質全開なホラーコメディで最高に楽しめた。
映画好きや80年代音楽が好きな方はぜひネタを拾いながら楽しみましょう!
個人的には『遊星からの物体X』すぎるタイトル演出とサラッとセリフに出る"Super Freak"と「処女はジョージ・マイケルに捧げるわ」→「期待できないかも」のくだりが好きw


94分ごと(『血まみれのキャンプ場』の上映時間か)にループするらしい世界やキャストにいない主人公たちに戸惑う殺人鬼、その場に実在するキャプションやエンドロール、そして"ファイナル・ガールズという役割"の存在など独特な設定や世界観もおもしろい(笑)
殺人鬼に襲われるがコメディ要素もあるということで後に作られる『ハッピー・デス・デイ』シリーズが好きな方はきっと楽しめる作風だ。
親子ネタも重要な要素のひとつで泣かせにくるところも似てる。。涙

キャストも魅力的で主人公のタイッサ・ファーミガは最高にかわいいしドラマ『ヴァイキング』で準主役とも言えるような役だったアレクサンダー・ルドウィグはホントカッコいい。
どんどんジェネリックジャック・ブラック化してる気がするアダム・ディヴァインはなんか腹立つ顔してるけどおもしろい(笑)
そしてマックスの母を演じたマリン・アッカーマンは自分よりも歳上のアラフォーなのにかわいい!どういうことだwww(さすがにシャイな若い処女には見えんかったが)


ホラー映画とコメディ映画を掛け合わせたラストも最高でできるならシリーズ化してほしいような作品だった。
サクッと観られるオタ気質だけど良質なホラーコメディです!
買おうと思ったらDVDしか出てないってマジかよ…
友だちとポップコーンとポテチとコーラを飲み食いしながら観たいと思えた。
意外にむっちゃおもしろかった。
特にスローモーションのシーンは笑った。
母娘もぐっと来たし、粗も気にならない楽しい映画でした!
国茶

国茶の感想・評価

3.7
ホラーのお決まりもちゃんとやってて
登場人物もお決まりの人達
例えば オタクの学生とかホットな男性とかね

ガチガチに固められている設定の中を
メタ的に攻略していく主役たち
最高
>|

あなたにおすすめの記事