朝鮮戦争で父を亡くし、その後は母と兄弟で暮らす海と海の父と仲良く3人でいた風間、小野寺、沢村の中の沢村の子である風間俊がカルチェラタンの存続を通して仲を深めていき、本当の父という存在を知っていくお話…
>>続きを読む少女は毎朝旗をあげ続ける、遠い海の向こう側に行ってしまった父が帰ってくるのを待ちながら。
・雰囲気とか音楽とかははちゃめちゃに好きなんやけど、なんかのれないなというのが当時の感想。
再度視聴後も同…
おそらく十数年ぶり2回目の鑑賞。内容全く覚えておらず。
王道は置いといて、ジブリの中でも上位でとても好き。なんだろう、多方面から非常にグッとくる。
最後の小野寺さんの声、すてきだ〜誰だろう、と思案し…
今の時代は会おうと連絡すれば相手と時間を決めて会えるけど、来るか来ないか分からない相手を校門で待つのとかこの時代ならではで少し憧れたりする。
そういうルーツが無さすぎても困るけど、ありすぎても困る。…
1963年の横浜を中心とした背景美術と時代背景を元にしたストーリー
単純に良かった
俳優声優陣は賛否両論だが、役者を想像できたのは個人的に良かった
武部聡や手嶌葵の音楽も久石譲色が強いジブリで…
© 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・Studio Ghibli・NDHDMT