金曜ロードショーで録画していたのを今更視聴。海がきこえるを受けて作られた作品との事だが方向性はかなり違う。
海がきこえるは淡々と日常が進んでいくのに対し、耳をすませばは大きなイベントや気持ち変化が…
恋の物語とは思ってなかったから意外だった。ヒロインの雫の元気さに救われる作品。なんというかひたすら青春を見せられる映画だった。しかもすごいのが嫉妬する感じじゃなくて応援したくなるような青春ストーリー…
>>続きを読む大人になって初めて観たけどこれは「何かを生み出そうとする時の恐れ」と、「何者でもない自分を直視する痛み」を容赦なく描いてるなあという印象だった。
特に自分の「未熟さ」を突きつけられる痛さ。
雫が初…
青木淳吾『憧れの世界』をきっかけに見返した。開発によって「ふるさと」をはじめからもたない主人公雫が、猫に誘われて、トンネルのような裏道を通った先で地球屋というフィクショナルなふるさとに出会う。宮﨑駿…
>>続きを読むクレジットの映像が特に好き、もっと好きなのは地球屋の時計のシーンと、小説に入り込むシーン。だーいすき
天沢聖司が雫の家の前でたまたま待ってるの、キレされたらやばいタイプのストーカーだと思っている。そ…