耳をすませばの作品情報・感想・評価

耳をすませば1995年製作の映画)

WHISPER OF THE HEART

上映日:1995年07月15日

製作国:

上映時間:111分

4.0

「耳をすませば」に投稿された感想・評価

ririko

ririkoの感想・評価

5.0
「耳をすませば」は、実際にどこかの街で起きていそうな男女の恋。とっても胸がときめきました。カントリーロードを演奏しているシーンは忘れられない思い出です。
エマ

エマの感想・評価

4.5
ジブリ作品で一番好きな耳をすませば。

しかしわたしは誰がなんと言おうと杉村推しなのである。
ボリス

ボリスの感想・評価

5.0
めっちゃ良かった!
これはジブリの名作。
天沢くんかっこよすぎる。
雫を想う気持ちが伝わってきて心温まった。
杉村くんは少し雫に振られてかわいそうだった。
最後のシーンも良すぎた。
もう一度観たい映画。
青春の残留思念体 非常に遺憾に思う
4回くらいでかい声出した
シマ

シマの感想・評価

4.2
青春青春青春って作品。聖司くんに惹かれずにはいられない
不意に現れた猫を追いかけることはずっと憧れてる
hs

hsの感想・評価

3.9
いつか学校で、半分くらい寝ながら見てたけど女子の盛り上がりがすごかったのを思い出した
しお

しおの感想・評価

4.5
失恋で学校を休むような、おとなから見たら狭くて閉じられた世界に子どもはいるけれど、この作品の子どもは今にもその殻をバーン!と破りそうなエネルギーを持っています。

うまくいかないことも、うまくいくことも全部ひっくるめて彼ら彼女たちの大切なティーンの一部なんだな〜

1990年前半のコンビニ、いいなあ。冷えた麦茶が冷蔵庫に入っている家、いいなあ〜
き

きの感想・評価

3.8
ムーン🐱
なんかもう。。青いね。。。聖司くん好青年すぎんか。。お母ちゃんが好きな理由が分りましたわ。。。
なんかこっちが恥ずかしくなっちゃうよね。。。。私もおじいちゃんのお家みたいなとこ住みてぇ。。
なん

なんの感想・評価

3.8
どんどん2人が惹かれていく感じがとてもとても好きで好きで、
バロンとか猫の恩返しとめちゃくちゃ繋がりがあるなぁって思いながら何度も見てしまう。


実際繋がりはあるみたいなので尊いなぁって感じてしまう
nineko

ninekoの感想・評価

3.2
『海がきこえる』に心惹かれたのを期に、表裏の関係にある本作も改めて見てみたが、ほとんど登場人物に感情移入できないまま終わってしまった。中学生とはいえ、雫も聖司もずいぶんと子供に見える。だからこそ、ラストの「私、背伸びして良かった。自分のこと前より少し分かったから」という台詞にはじんわり来るものがあるのだが...

『耳をすませば』は、もちろん第一に近藤喜文の作品なのだが、プロデュース・脚本・絵コンテを務めた宮崎駿という作家の良いところと悪いところが極端に出ていて、評価が難しい。「90年代の東京を回顧できる」という声が多いが、そうだろうか。それこそ『海がきこえる』に比べると、当時の風俗を知る手がかりになる記号はさほど出てこない。キャラデザにしても、服装含めジブリジブリしたお馴染みのテイストで、良くも悪くも時代性を感じさせない。

宮崎駿は、若者のモラトリアムというものが本当に嫌いだな、とつくづく思う。労働か創作に従事していない期間はまったくの無駄で、どちらもする気がないなら勉強だけしていろとでも言わんばかりだ。同じく宮崎が脚本を手掛けた『コクリコ坂から』なんかもそうだが、純朴な青春映画の姿を借りて説教をかまされているようにも感じられて、なんだかぐったりする。
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