大人になって初めて観たけどこれは「何かを生み出そうとする時の恐れ」と、「何者でもない自分を直視する痛み」を容赦なく描いてるなあという印象だった。
特に自分の「未熟さ」を突きつけられる痛さ。
雫が初…
青木淳吾『憧れの世界』をきっかけに見返した。開発によって「ふるさと」をはじめからもたない主人公雫が、猫に誘われて、トンネルのような裏道を通った先で地球屋というフィクショナルなふるさとに出会う。宮﨑駿…
>>続きを読むクレジットの映像が特に好き、もっと好きなのは地球屋の時計のシーンと、小説に入り込むシーン。だーいすき
天沢聖司が雫の家の前でたまたま待ってるの、キレされたらやばいタイプのストーカーだと思っている。そ…
雫と初めてまともに喋った翌日にイタリア行きを報告したってことは、夜のうちに聖司は父親と話をつけたわけだ。
聖司は雫の歌ったカントリーロードにあてられて腹が決まったのかと。
思い出を消して強く生きてい…
はじめから完璧なんか期待してはいけない
切り出したばかりの原石をしっかり見せてもらいました
よく頑張りましたね
あなたは素敵です
昔観たときは雫目線で、聖司くんに本気で恋してた
いまはどちら…
友人に聖地巡礼を誘われたことがきっかけで視聴。
昔ながらのジブリという感じがして良い。
今とは違う時代の、その街に住んでいるような感覚を味わえる。
主人公たちの恋愛模様も良く、聖司の一途な想いが後半…
うまく言葉にはできないけど、なんかいいな、なんか好きだなって思える作品。
他人と比べすぎずに、自分の中にしかない原石を見つけて、それを磨いていく。磨いた先にどんな道が広がるかは自分次第。どうなるか…