中原みすずの同名の小説の映画化。この小説はあの3億円事件の実行犯の手記の形式を取っていて、これによるとあの事件は著者が女子高生の頃に犯した犯罪だそうです…
映画も当然、3億円事件の話で、主役のみす…
原作小説を読んで面白かったので、今作も鑑賞しました。
かなり原作に沿った脚本という印象を受けたのだが、検問のシーンが削除されてたのは残念でした。検問のシーンは小説のハイライトシーンぐらいに感じていた…
これ、ずーっと心に残ってるんだけど、ああ、3億円事件てこんなふうに起こったんなら表に出てこないんだろうな、70年代の青年たちの自堕落、少女の背伸びする恋、当時のバーや喫茶の紫煙燻る風景だったり、も…
暗い時代の若者の暴走。とはいえ、登場人物がすべからず暗い。暗い時代でも明るさはあるはず。また、明るさを表現しないと暗さは表現出来ない。監督自体が脚本にあざむかれて演出してしまっているように思う。
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「ざっくりYouTube」で千原ジュニアが三億円時間について解説してて、
その時に紹介されてて気になって鑑賞
高校生の宮崎あおいが可愛い
兄ちゃん役は宮崎あおいのホンマの兄と知っておどろいた
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