海外ついでにジブリを観ようシリーズ🌱
始めてみる!コクリコ坂から
なあんで今まで見てなかったんだろう🌀
めっちゃいい!
大前提この時代のお話が好き☝🏻
人も建物もあったかく感じて、まさき古き良き…
このレビューはネタバレを含みます
舞台は1963年(昭和38年)の神奈川県横浜市、東京オリンピックの前年。(私の親の生まれる1年前)終戦から18年、高度経済成長期に入った頃の港町。
戦争で父を亡くし、医者として家をよく空ける母の分…
このレビューはネタバレを含みます
精神的に強い女の子と勇気ある堂々とした男の子の恋愛。
下宿を営むうみの母親のような相手を受け入れる心が印象的だった。弟にお弁当詰めてと言われた時と靴下穴空いたと言われた時の返答が大人びて精神的に自…
横浜の港町、古びた部室棟に雑然としたカルチェラタン、自分のこだわりを大切に、好き勝手に生き生きと過ごす(一癖も二癖もある)生徒たち、情と勢いの熱い学生集会、「自分たちの居場所は自分たちで守る」という…
>>続きを読む何度観ても変わらず好き。
60年代の街を色鮮やかに描き出しており、背景だけでも楽しめる。
また、主人公2人の青春ならではの空気感が、リアルに描かれており、感情移入してしまう。ほかの学生たちも、細…
このレビューはネタバレを含みます
宮崎吾朗、ファンタジーやらなくていいよ。こっち路線で頑張ってほしい。
1960年代の雰囲気がめっちゃいい。当時活発だった学生運動を、カルチェラタンを残したい学生が取り壊したい学校の権力への反抗を議…
© 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・Studio Ghibli・NDHDMT