このレビューはネタバレを含みます
「海がきこえる」が自分の両親世代の話だとしたら、この映画は自分の祖父母の青春時代と近い時代設定だ。祖母が舟木一夫が好きだったと言っていたのを覚えている。彼女も海の見える町で育ったそうたがら、勝手に主…
>>続きを読む個人的に大好きなジブリ映画の一つ。
昭和の日本の日常を丁寧に生きる主人公の海(メル)。
彼女の所作が持つ「丁寧さ」は、この映画の背骨だ。毎朝、誰に言われるでもなく旗を揚げ、朝食を作り、家を整える。あ…
めっちゃ好き。
高校の時なぜか朝ごはんの歌を聞きながら登校したし、3年の時は特権使って朝ごはんの歌を流しながらストレッチしたなぁ笑
なんかストーリーが複雑だから時間足りてない気がする。全然増やして…
昭和30年台の横浜が舞台みたいですね!
昭和の街並みといい、人のいい大人たちや
夢を持つ若者達(学生達)も登場して
全体的にいいバイブスのジブリ作品だった!
女子高生の松崎海ちゃんね、
いや〜、あ…
© 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・Studio Ghibli・NDHDMT