居場所のない17歳のゴシック少女と真面目で保守的な49歳中年紳士、正反対な二人がバイト先で出会い、少しずつ心を通わせていく物語。
なんとなく観始めたけど、年齢も性別も超えた愛が描かれていて、とて…
現実ではありえないからこその映画
パンクロック系のティーネージャーとおっさんのほんわか話。現実にそうそうあるわけない。だから、いい。
お互いが手探りに仲良くなっていく姿は悪くない。少々ご都…
生きるのが苦しく生きる目的も見出せずやっとのことで生きている2人が出会うことで、それぞれの“生きる“目的や希望を見出していく過程の描き方が本当にとてもいい。
年齢や境遇も関係なく友情や恋愛などの言葉…
名作です。
なんとも難しい感情だった。
恋だけどそれを越えたものだったのかもしれない。
2人が辿ってきた道
足りないものを補っていく関係性はなんとも微笑ましい。
この主演2人でなければ
この難しい…
リーリーが可愛い。見た目がバチバチでずっとプンスカしてる感じ、ゴーストワールドのときのソーラ・バーチみたいだ。好きになった人が病気だったという幾らでもありそうな感動系物語なのだが、多感な17歳と死に…
>>続きを読む同じくバディ系(誰かと出会うことで人生を切り開く)のハロルドとモードや、真夜中のカーボーイ、スケアクロウなどと比べるとおセンチが少々過剰なのが気になったけれど、人生でこういう人に出会えるロマンを抱い…
>>続きを読む・歳の差、おっさん×女子高生はタブーという類型化された幻想
「おっさんはセクハラをするキモい生き物」というおっさんを生きにくくさせる潜在意識
・他者=社会、深淵を覗くとき深淵もまたこちらを覗いてい…