
新宿ハードコア傑作選Vol.2もいよいよ最後の一本。本作は実在の殺人事件を容疑者と被害者双方の視点で描く。
但し、本作は事件に至るまでよりも、事件後に焦点を当てているところに特徴がある。
作品…
2026年劇場鑑賞100本目。
これは相当渋い、ホント渋〜い映画でした。何やら日本初公開、まぁ、確かにね、配役も渋すぎだし、実話ってところもまぁ地味と言えば地味だしね。でも、しっかりとした、重厚な作…
こんなやつと関わりあったらお終いじゃんって登場からワンマンでヤバいジェームズウッズ、キレキレの演技とそれを上回る持ち前の存在感。トラウマといえばのジョンサベの繊細さゆえの痛々しさ。月の夜に相棒が銃弾…
>>続きを読む墓場のような地下倉庫で自分のレクイムを爆音バグパイプで奏でるテッド・ダンソンと線が細くて困り顔のジョン・サヴェージが出会うシーンからただならぬ雰囲気。疑似家族への憧れ、リンドバーグ法を誤解していたせ…
>>続きを読むシネマート新宿の「新宿ハードコア傑作選2」にて鑑賞。日本での劇場公開は初とのこと。
警官殺害時間の生き残りの被害者がPTSDとなり、逆に加害者は法律を学んで自身を弁護するというあまりに面白そうすぎる…
「新宿ハードコア傑作選2」にて。
タイトル:玉ねぎ畑🧅ってなんのこっちゃと思ってましたが、蓋を開けてみると重厚で哀愁のある実話ものでした。
前半は警官コンビvsコソ泥チンピラコンビの対決が、後半は…
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