
このレビューはネタバレを含みます
夜上映の回を観に行った。
前半はスリリングで良かったけど、後半は失速した感じ。
午後ローでやったことあるかな? ピッタリだと思う。
この映画はジェームズ・ウッズが変な役で面白かった。いや、変なのはそ…
悪がのうのうと生きてもそこに露悪はない。ただ確実に命を誇るキチガイ、ジェームズ・ウッズ。神経が限界を迎えたジョン・サヴェージが泣いてる赤ん坊を殴りつけるところの痛々しさは直視できない。
全然良い話じ…
正義ってなんなんだろう?
頭のいいやつが有利になるように世の中できてるのか!?とやりきれない気持ちになりました。
ある日、玉ねぎ畑で警官が撃ち殺される事件が発生。犯人は2人組のグレッグとジミー。い…
実際に会った事件の実録映画。
オニオン・フィールド症候群という心理学用語もあるらしい…。
ジェームズ・ウッズのあまりにも危険な表情がリアルを追い越している。
そして映画のカールのとおりに現実もなって…
Yesterday, I saw The Onion Field for the first time at 7th Art Theater.
This movie reminded me …
映画『オニオン・フィールド』
傑作!だけど、「チ⚫️コ見せろ!」
1979年の作品。47年前の映画が日本初公開!
実録LA犯罪もの。
『センチュリアン』などを書いた元警察官ジョゼフ・ウォンボー…
このレビューはネタバレを含みます
事件のトラウマを抱えたカールの様子が胸に来る。特に泣いている赤ちゃんをほったらかしにしているシーン。スリリングな前半から法廷劇とPTSD気味のカールを描く後半。そしてラストは殺されたデカの母がバグパ…
>>続きを読む2026年劇場鑑賞48本目
PTSDを発症したカールが痛々しかった。事件は関係者達を永遠に苦しめる。その中でも微かな希望が差し込むシーンは美しい。ジェームズ・ウッズ演じるグレッグは、最初はただのチ…
© 1979 Black Marble Productions Inc.