これを題材にしよう!という直感時点で波長は合っていたのだろうが、取材と年月を重ねるごとに同調していってしまう機微が臨場感あった。演技力がすごいとは聞いていたが納得。
演出で言うとBGMが殆ど無くて…
なんて苦しい話。。
作品を知らない状態で読んだけど、事件よりもカポーティ自身にファーカスが当てられた話。
生きていてほしい、でもしんでくれないと困るという相反する気持ちで身が裂けそうになる。
役者の…
DVD📀所有。ベネット・ミラー2005年監督作品。フィリップ・シーモア・ホフマン主演映画。
05年度アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、助演女優賞、脚色賞の5部門にノミネートされ、カポーティ…
早逝したフィリップ・シーモア・ホフマンの癖のあるキャラの自然な演技が素晴らしく、興味半分で一家惨殺事件に首を突っ込んだ主人公が、圧倒的な暴力を目にすることで、創作意欲失ってしまう過程が非常にリアルで…
>>続きを読む勿論、死刑執行が実際に行われないと本が書き終わらない。だから。
それと、彼の作品は、この作品が最後では無い。
未完ではあるが、もう一つ小説を書いている。
「冷血」は映画だけでなく、小説も読んでおくと…