NHK BSシネマにて鑑賞。冒頭、第一次世界大戦の終戦を知らずに敵を刺してしまうモノクロのシーンから、二十数年後の第二次世界大戦へ。二つの大戦を跨ぎ、最前線で戦い続ける軍曹(リー・マーヴィン)の宿命…
>>続きを読むコンドームの使い方には驚いた。最前線は何でも起きる。 マーク・ハミルが銃の撃ち方を止めないシーンに、戦争の狂気を感じる。
お得意の鬼軍曹役かと思いきや、厳しさと非情さは持ちながらも若者達からは慕わ…
面白かった。どんな戦争映画よりも、戦争の"現実"が伝わってくるような気がして、それなのに、見た後は何だか生きる希望が湧いてくるから不思議だ。前向きになれる。最後の、チェコスロヴァキアの戦場で、助けた…
>>続きを読む第一次世界大戦で、終戦を知らずに敵兵を殺してしまった男。男は第二次世界大戦でも出征する。そこでは彼は4人の若者の指揮をとる。戦争という異常時においては、平常時の道徳観は忘れとにかく「生き残る事」こそ…
>>続きを読む80年代の戦争映画だしタイトルから想像したのは「戦争アクション映画」でした。が、意外にも「真面目な戦争映画」。リー・マーヴィンが激渋で画面にリアリティーをもたらしています。マーク・ハミルは...やは…
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