サミュエルフラーの手腕が光る傑作
兵隊を1人ずつ番号で呼んでパイプ爆弾を繋がらせるシーン、アウシュビッツの悲惨さで自我を失うシーン、
など残酷な戦場を容赦なく描写している反面、所々に生を感じる美し…
NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。
往年のアメリカのドラマ
「コンバット」をリアルによせた印象。
少数の主要キャラは生き残り
他のメンツが死んでいくパターン。
最近はリアル指向…
観る前は若者4人の戦争青春物語かなーなんて思ってたら、汗と砂ぼこりにまみれた乾いたタッチの戦争の話だった。若者たちはひたすら戦う。戦い過ぎてエッチな想像も枯れてしまうほど。
実際、こんなに各地を転々…
バンドオブブラザーズの劣化版?
よく似たストーリー展開で主役を空挺部隊から陸軍に置き換えた感じ(もちろんこちらが先)だが、リアルさや演出の深さは到底及ばない。1980年作品との事だが戦闘シーンは60…
B級映画かなと思えば、詩的で美しいアート作品にも見えてくる不思議な戦争映画。監督として不本意な編集(カット)状態で公開されたせいもあるかもしれない。
小規模作品ではあるが、ノルマンディ上陸作戦など…
何か緩かった。
兵士🪖がドアを開けたらバーンと顔のアップとか劇画みたいだった。
顔のアップが多い映画。
戦闘シーンは中々良かったんだけどなぁ。
途中、身重の女性と一緒に行動するシーンが緩い「プライベ…
戦争のリアリズム的演出を放棄して有り得ないようなドラマが連続するB級作品だが、それが一種の異化効果を生んでいて、戦争という中立的な表象が不可能な題材を如何に映像に落とし込むかという点で斬新な解答を与…
>>続きを読む(特に序盤)エピソードがぶつ切れでスムーズに流れていないように感じたけど、これが戦争体験者が辛い状況を思い出す時の 不連続な記憶を表しているんなら、それもありかな。
仕事ができる有能な人には 次から…
生きるための戦いが、ただ淡々と描かれる。
軍曹役はリー・マーヴィン。渋い。多くを語らず、部下に叩き込むのは生き残る術だけ。分隊の若手にはマーク・ハミル。スター・ウォーズのルークとはまるで違う、疲弊…