サミュエル・フラー脚本・監督の第二次大戦鬼軍曹映画。そして主役がリー・マービン。リー・マービンの枕詞といえば鬼軍曹だからうっかり鬼軍曹映画と書いたけど映画の中じゃそんなに鬼じゃない。むしろ若き兵隊た…
>>続きを読むリアルなやりとりや、リアクションで、戦争を描いてるのは、素晴らしかった
ただ、戦争映画といえば、大作が多いなかで、地味だなとは感じた
誇張も結構入ってるのかな? 企画として、どう見せたいのかが、分…
第二次世界大戦下。アメリカ陸軍第1歩兵師団。リー・マーヴィン演じるベテラン軍曹が若い兵士らを従えて北アフリカからヨーロッパの戦地から戦地へと戦闘を生き残りながら移動していく。
様々な戦闘の場面。敵と…
NHK BSシネマにて鑑賞。冒頭、第一次世界大戦の終戦を知らずに敵を刺してしまうモノクロのシーンから、二十数年後の第二次世界大戦へ。二つの大戦を跨ぎ、最前線で戦い続ける軍曹(リー・マーヴィン)の宿命…
>>続きを読むコンドームの使い方には驚いた。最前線は何でも起きる。 マーク・ハミルが銃の撃ち方を止めないシーンに、戦争の狂気を感じる。
お得意の鬼軍曹役かと思いきや、厳しさと非情さは持ちながらも若者達からは慕わ…
面白かった。どんな戦争映画よりも、戦争の"現実"が伝わってくるような気がして、それなのに、見た後は何だか生きる希望が湧いてくるから不思議だ。前向きになれる。最後の、チェコスロヴァキアの戦場で、助けた…
>>続きを読む第一次世界大戦で、終戦を知らずに敵兵を殺してしまった男。男は第二次世界大戦でも出征する。そこでは彼は4人の若者の指揮をとる。戦争という異常時においては、平常時の道徳観は忘れとにかく「生き残る事」こそ…
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