野獣死すべしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『野獣死すべし』に投稿された感想・評価

この時代のイタリアの街並み、乾いたファンク、マフィアものって感じがそろってて味がある俳優の顔立ちも良い
結局どこの国もどの業界も元締め政治家おじいみたいなやつらが犠牲の上に生き残ってるんだという古か…

>>続きを読む

人生初フルチ。へ、変な映画!
筋書きは殺された兄の復讐をしようとする主人公だが、復讐の連鎖が続くギャング映画の定型。
しかし、とにかく暴力表現が苛烈。
腹を撃たれれば内臓が飛び出るし、頭部を撃たれれ…

>>続きを読む
ホラーの帝王ルチオ・フルチのクライム映画。
銃撃シーンの残酷描写がホラーのそれで一風変わったギャングムービーとなっていた。
これはこれでヨシ!
HILAK
3.8

法的に違法だが、市民の生活には不可欠である「闇タバコ」密輸に手を染める主人公ルカ。ナポリは貧弱な経済の港町であり、地理的条件を利用してタバコの密輸が盛んに行われていたようだ。仕入れ業者、運び屋、売人…

>>続きを読む

船着場,ボート発進,合言葉.おしゃぶり万歳,取引荷下ろし,財務警察船張られ,逃走,散らばり.混乱作戦,囮爆破,警察調査,銃乱射.ゴム人形,帰宅.シャワー,息子幼稚園スト,兄電話,馬購入話,270万リ…

>>続きを読む
『仁義なき戦い』みたいに状況がころころ変わったり、人がばんばん殺されるから、誰が誰だか分からなくなるけど、まあまあ面白かった。
音楽がいいです。

サンゲリアの次は地獄の門だと思ってた
誰だってそう思ってたはずだ
だがこんなマフィア映画が次だったとは
スプラッタ表現もまあまああるし
なんならエロだってある
見て損はない
しかし言うまでもないこと…

>>続きを読む
何ジャンルなのか
主演の俳優さんは人気あったのか?
パンチ大振り。
ソフトフォーカスやめて。
タコの絞め方素敵。
サービスというか酷いシーン有り
タイトル『野獣死すべき』多すぎ問題。
楽しかったです。
個人的ギャングものあるあるで名前が覚えられず……もう一度見返したい。
人が死にすぎて笑う。

【On the Way to the Fulcist】

ナポリを舞台にタバコの密輸を生業とする組織の抗争を描いたギャング系フルチ。

勢力拡大を目論む麻薬組織に兄を殺され、自分たちのタバコ取引も危…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事