反撃/真夜中の処刑ゲームのネタバレレビュー・内容・結末

『反撃/真夜中の処刑ゲーム』に投稿されたネタバレ・内容・結末

警察がストによりいないため、アパート内で敵との攻防戦が繰り広げられるという設定がまず面白い。
アパート内で様々な工夫をして戦うワクワク感や、隣室と繋がっていることからどちらに敵がいるのかなどの駆け引…

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自宅で。

1983年のカナダの作品。

監督は「デフ-コン4」のポール・ドノヴァンとマウラ・オコンネル。

あらすじ

ストの影響で警察が休業中なのをいいことに、「ニュー・オーダー(新しい秩序)」…

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いかにも低予算で、派手さのない作りながらもしっかり面白い。

登場人物ひとりひとりのプロフィールや関係性に関する説明がほとんどされないまま物語が進行するが、「正義の主人公サイド」「悪逆非道な敵サイド…

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 警察のストライキによって、一時的に無法地帯となった街を舞台に、善玉悪玉が殺しあうっていう「パージ」シリーズみたいなアクション作品。
 個人的に、すごくリアルでいいなと思ったのが、弱い者、また危険を…

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警察のストによって無法地帯になった街。
その隙をついて差別主義者集団がゲイバーを襲撃し客を惨殺する。命からがら一人の男がアパートに逃げ込む。迫る差別主義者達と匿うアパートの住民達の全面対決が始まる!…

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「アパートの住人vs.やりすぎ自警団」を描いたアクションスリラー映画。
当時日本では劇場公開されなかったが、今観てもそれなりに面白い良作。

主人公と敵ボスの2人が結構ドジっ子なのが個人的にツボ。

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1980年代の作品としては、かなり過激な作品。現在の「バージシリーズ」的な作風。大きくなる異なる点としては、この作品は警察のストライキにより、誰も取り締まる人間がいなくなった状態での無法化してしてし…

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警察がストライキを行い無法地帯と化した街を舞台に、セクシャルマイノリティが集うバーで自警団が行った虐殺から命からがら逃げ出した男を匿った視覚障害サークル?のメンバーと自警団との籠城戦を描いた作品。

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地味な小品だが、ひたすら理不尽であることと不気味なラストシーンせいで、忘れられない作品になりそう
(彼個人だけなのか、それともあのグループ全員がそうなのか、いずれにしても恐るべき闇)

人を助けただけでこんなに恐ろしい目に合わなきゃならないなんてーー!

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