planetarian 星の人の作品情報・感想・評価・動画配信

planetarian 星の人2016年製作の映画)

上映日:2016年09月03日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.6

「planetarian 星の人」に投稿された感想・評価

どぞん

どぞんの感想・評価

4.5
シンプルによかった
キー作品は少し大人になってから見るのがいいな〜と思った

この間プラネタリウム行った時は爆睡しました。
記録。
Key制作の2004年のゲームを原作とする劇場版アニメ。

人1人居ない荒廃した世界。
誰も来ないデパートの屋上にあるプラネタリウムで、星を見せるべく観客を待ち続ける少女型ロボット。
物色のためにデパートに紛れ込んだ屑屋の男は彼女に出会い、荒んだ心を少しづつ溶かしていく。
これは彼が「星の人」と呼ばれるまでの出来事を描く感動作だ。

流石「泣きゲー」ブランドのKeyだけあって、涙腺の刺激の仕方を心得てる。実に王道的だけど、だからこそ外さない。
観賞後プラネタリウムに行きたくなる、かもしれない一本。
良き世界観。ロボットにはロマンが詰まってるなあ。“正気なのか?”、“いいえ、少し壊れています。”のやり取りが好き。
王道中の王道すぎて嫌いな人は嫌いな感じだけど、シンプルイズザベストって感じで俺は好きだった。特にBGMがめちゃくちゃ良くて、エモさを引き立ててた。
越智喬

越智喬の感想・評価

4.2
大抵、ロボットが心を持って感動させるのはあるけど、心がないロボットで感動させるのは本当に凄い。
ロボットの純粋さと善意で心が豊かになる
米山裕

米山裕の感想・評価

4.0
荒廃して人がほとんどいない世界で出会った人間とロボット。星を見ることができない世界でプラネタリウムが見せるものはという感じです。
恥ずかしいくらい泣かせにくる話なんだけど、泣いてしまった。
話は単純で作者の言いたいことを絞ってゆっくりと話を展開していて良かった。
勧めてくれた友達に感謝したい。
ヒロセ

ヒロセの感想・評価

3.4
2時間の上映時間の中で内容の濃度は決して濃くないかもしれませんが、その中でゆっくりとストーリーを進める感じがとてもいいテンポ感で、最後はとても暖かく感動できます。
ziko

zikoの感想・評価

3.1
「これで泣きそうになるとは…」

あまりに泣ける筋をいきすぎて、10代の頃に見たら失笑してだろうに、泣きそうになった。それは、最後にいついったか忘れてしまったプラネタリウムの持つ優しい雰囲気、それと運命づけられたロボットっていう組み合わせが良すぎた。
屑屋パートは好きだが、星の人パートは流石にちょっとやりすぎだったなぁと
Koh

Kohの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アニメだとどんな感じなんだろう。
Keyぽくて清らかな感動を覚えた。個人的に泣けるほどではなかったけどよい映画だ思う
KMR

KMRの感想・評価

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終末世界で、プラネタリウムを見せたがるよく喋るロボットの女の子と、男が出会う話。
そんなのほっとけよ!って何回も思ったけど、内心寂しかったのかなー。
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