ノーゲーム・ノーライフ ゼロの作品情報・感想・評価・動画配信

「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」に投稿された感想・評価

Arisa

Arisaの感想・評価

4.1
まず、アニメの頃からストーリー大好きで、戦闘シーンもめっちゃ好みだったから、まあ、観るよね、映画。

良かったです。また観たい。
yomo

yomoの感想・評価

5.0
ノゲノラは異世界転生ものなのに本当に面白い、えらい、夢がある
音響効果がバチかっこいい
OKK

OKKの感想・評価

3.3
あくまで前日譚なので、本編の続きではないです。
主題歌がとても好きで今でもリピートして聴いてます。
テレビ・アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』(2014、全12話、榎宮祐原作)は、これまで大量に生産され消費されてきた異世界転移モノのひとつである。あらすじ──チーターすらも勝てないニートの天才ゲーマー義兄妹が、異世界「盤上の世界」に転移させられる。そこは国境線も玉座に座る者も命さえも、「十の盟約」(*)にしたがった単純なゲームで決まる世界。兄の名を空(CV:松岡禎丞)、妹の名を白(CV:茅野愛衣)と言う。ふたりは自分たちを異世界に転移させた唯一神テト(CV:釘宮理恵)にゲームで勝つことを唯一の目標に定める。──

(*)十の盟約
①この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる
②争いは全てゲームによる勝敗で解決するものとする
③ゲームには、相互が対等と判断したものを賭けて行われる
④“三”に反しない限り、ゲーム内容、賭けるものは一切を問わない
⑤ゲーム内容は、挑まれたほうが決定権を有する
⑥“盟約に誓って”行われた賭けは、絶対遵守される
⑦集団における争いは全権代理者をたてるものとする
⑧ゲーム中の不正発覚は敗北と見なす
⑨以上をもって神の名のもと絶対不変のルールとする
⑩みんななかよくプレイしましょう



その劇場版である本作の原作は、『ノーゲーム・ノーライフ6:ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです』(2014)であるみたいだけれど未読である。空と白の時代から六千年以上前の“神話”的出来事を描く。具体的には、テトが唯一神として君臨し「この世界におけるあらゆる殺傷、戦争、略奪を禁ずる」(十の盟約①)までの、人間と神々などとの争いの、その終焉までを描く。テレビ・アニメに出てくる主要キャラの何人かは六千年以上前から生きていて、それだから本作にはおなじみの人物が登場する。形式としては、現在において、テトが獣人種の初瀬いづな(CV:沢城みゆき)に、その出来事を語って聞かせる枠物語(**)である。

(**)枠物語
「物語のなかに、さらに物語が埋め込まれているような形の物語形式を、『枠物語』(frame narrative/独:Rahmenerzählung)という。ジョフリー・チョーサー(Geoffrey Chaucer, c.1340-1400)の『カンタベリー物語』(The Canterbury Tales, 1387-1400)は大部分韻文で書かれたものだが、チョーサー自身が語る巡礼の旅の物語のなかに、彼を含む巡礼者たちによる二四の物語が内包された枠物語である。」(廣野由美子『批評理論入門:『フランケンシュタイン』解剖講義』中公新書、2005、24頁)



主人公のリク・ドーラの声は松岡さんが、ヒロインのシュヴィの声は茅野さんが担当する(ちなみにリクは人間、シュヴィは機凱種である)。これが意味するのは、リクとシュヴィが、それぞれ、空と白に対応しているだろうということだと思う。テーマとしては、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)と共通していると思った。それは無名性をめぐる、いわば歴史から名前がこぼれ落ちた人々の物語である。

本作における茅野さんの演技は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2011、全11話)における本間芽衣子(めんま)を彷彿させるものがあった。茅野さんが演じるめんまの声が好きな方は、白とシュヴィの声もきっと気に入られると思う。



「リクにもらった、抱えきれないほどのエラー。」(シュヴィ)

「ルールも目的も不明瞭な中、七〇億ものプレーヤーが好き勝手に手番を動かし、勝ち過ぎても負け過ぎてもペナルティ。パスする権利もなく、喋り過ぎたら疎まれる。パラメータもなく、ジャンルすら不明。こんなもの、ただの、『クソゲー』。」(空;『  』内は空&白/第1話「素人」



o0(けっきょく人生は、セーブ不可の無理ゲーだね。)
こきち

こきちの感想・評価

3.5
戦闘シーン激アツ
陸と空の対比は気がつかなかった
一人で集中してみるほうがいいかも

アニメ版みないとつまらないかもね
JiN

JiNの感想・評価

4.0
ストーリーに泣ける
MADHOUSEの作画が素晴らしい!
テンポも良いしアニメや小説を知らなくても楽しめる
2年ほど前に劇場鑑賞した作品です。
記録として。

本編のTVシリーズが面白かったのでこの劇場版を鑑賞したのですが、これはこれでTVシリーズとは方向性がかなり違った作品でした。

なので受け入れられる人と「ノゲノラはこれじゃない」と感じる人と両極になりそうですが、私はこちらのほうがより好みかな。
泣けましたし。
たくみ

たくみの感想・評価

3.0
アニメのが面白い。
もし将来結婚して、男の子と女の子を授かったなら、名前を空と白にしようと思います。
あと、茅野愛衣の声が好きです。
神城悠

神城悠の感想・評価

3.7
脚本 24
演出 13
好み 21
演者 7
映像 10

合計75点

このレビューはネタバレを含みます

リクの苦悩に葛藤、たまにコミカルな要素もあるが、なにより最後のリクの叫び・願い!松岡さんの圧倒的な演技が鳥肌モン!映画館で聞けたのはよかった。
シュヴィのリクに出会ってからの成長、ジブリールとの戦闘での最後のシュヴィの「バカァ!」
頭からお尻まで面白かった。
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