ドラえもん のび太と鉄人兵団の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラえもん のび太と鉄人兵団1986年製作の映画)

上映日:1986年03月15日

製作国:

上映時間:100分

3.7

あらすじ

「ドラえもん のび太と鉄人兵団」に投稿された感想・評価

Jun

Junの感想・評価

4.0
神回。
時々理屈に合わないことをするのが人間なのよ by しずか
Kouta

Koutaの感想・評価

3.7
2021:35作品目

リルルの考え方や言葉にどんどん人間味が出てきていて良かった
らくだ

らくだの感想・評価

3.5
しずかちゃん、ロボットに乗れるというのび太の誘いとプール行くのを天秤にかける所がネジ外れてて好き。

そもそもこの作品、しずかちゃんの活躍が目立つので、「しずかと鉄人兵団」にリネームしてもいいと思う。

詳細レビューは、新旧比較とあわせて新鉄の方に。
K

Kの感想・評価

3.5
のび太のクイズ頭良くない?
コンピュータの性能も
この頃だとまだ発展途中なのかな

鏡の世界って楽しそう
無人のスーパーで
なんでも買いたい放題いいな
ドラえもんで食事がBBQってなんか新鮮

リルルは
ロボットなのに
傷の痛みとか複雑な感情
が分かるんだなあ
でも顔怖い
しずかちゃんが治療するシーン
多いな

スネ夫の知能のロボットも
あれかわいい

タイムマシンで
「ワープ!ワープ!ワープ!」
って言ってるのちょっとおもしろかった
でもそのやり方って、、
賢いんだろうけどもしかして、、?
って思ってたら
やっぱりリルルが悲しいことに、、
しずかちゃん、、
ラジコンロボのミクロスをジャイアンとスネ夫に自慢され悔しさを覚えたのび太が、北極で謎の巨大ロボットを手に入れ無人の鏡面世界でそれを満喫するも、謎の少女リルルとの出会い等を通して、それが大量破壊兵器でロボット惑星メカトピアが地球侵略を企てていることを知り、仲間と共に地球を救う戦いに挑む様を描いたアニメ映画です。

1986年に公開された『大長編ドラえもん』の第七弾は、サスペンスフルな命のやり取りのハードモードで脳天気な平和主義にある欺瞞を突きながらも、それでも最後は人の心が勝つだろうというハートフルな希望の可能性を提示していて、そんな難易度の高い物語を子供向けアニメでコンパクトに描いた天晴な一作で、シリーズのマイベストです。

本作の弱点として指摘されるジュドの改造は個人的には(作品として)賛成で、それが男子チームののっぴきなさを演出すると共にしずか&リルル展開を際立たせているし、リルルが求めた「自分にない」人の慈愛の精神は説得でなく抜本的対応が不可欠だと悟ったからこそあの解決策に必然性が生まれ、ラストの感動の展開へ至ると思うからです。
少し前に鑑賞したのを思い出してレビュー。

いやぁ、大人が観ても面白いとは。やはり藤子・F・不二雄が考えたストーリーだからか、恐れ入る。

子供が観ても楽しめるし、大人が観ると、また違った視点から面白さを見出だせるような作品。
少し大げさかもしれないが、実際楽しめたのでそう言う事。
終わり方も好き。

リメイクされているらしいが、本作が良かったので、どうリメイクされているのかと思うと怖くて観れない(笑)
しずかちゃんの最後の機転はのリルルという友達の言葉を真摯に受け止め、自分のことのように考えたからこそ生まれたものだと思う
第7作

ドラえもんは子供にあんなことを教えてよかったのだろうか。鏡の世界というチートね笑

しずかちゃんはタイムマシン乗りこなすし、かしこすぎるし、少し猟奇的で面白い。

ストーリー自体は今までのに比べて明確なハッピーエンドではないから心が少しモヤっとする。
大傑作ー!

ドラえもん一行が
いつも以上に地球未来全てを担って戦争してるのめっちゃスペクタキュラーな仕上がり🌍
しずかちゃんの号泣が凄く良い!!


リルルはパンチラかまして会いに来た。
凜太郎

凜太郎の感想・評価

4.0
ということで、前回⭐️1.0をつけましたが、こちらはまごうことなき大傑作です。
これこそ"僕らのドラえもん"。

差別を生み出すのも、神ではなく人間です。敵にも心があり、意志がある。
タイムマシンはなくても、自由意志で未来は変えられる。
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