劇場版AIRの作品情報・感想・評価・動画配信

劇場版AIR2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.1

監督

脚本

「劇場版AIR」に投稿された感想・評価

なんなんだこれは…
一体なんなんだよこれはよ…
冒頭のなにか始まってる感がとんでもない
果てしなく凡庸な物語が始まるだけのはずなのにすげえ興奮
とんでもなく荒唐無稽で支離滅裂
そして浮遊する少女のイメージ…
BGMを口笛で奏で始める
あり

ありの感想・評価

2.5
京アニのほうが好きだなあ、、、
まあまとまってていいとは思う
酢

酢の感想・評価

3.6
全ての登場人物が、時空を超えて全力で生きている。泣ける。「もうゴールしてもいいよね」があんな生命賛歌になるなんて。悲劇的な展開に思えても、そこには精いっぱい生きぬくことの素晴らしさと未来への希望が織り込まれている。流石の出﨑演出。俺も旅に出てえ。
顔夕

顔夕の感想・評価

3.7
出崎演出てんこ盛りで面白かったし、恋愛要素でまとまってるから京アニ版よりも好き。
これ、出崎統監督の過去作『ブラックジャックOVA、しずむ女』のセルフリメイクだと思ってます。比較すると色々共通して面白いですよ。
(海辺の田舎町が舞台、
ヨソ者の主人公と地元の少女の不思議な出会い、
町の伝承が物語の鍵となる 云々)

もちろん、「自作のリメイクのために、Airのキャラを拝借するとは何事だ❗️💢」と言われたら、それまでですが…。
muscle

muscleの感想・評価

5.0
見るたびに発見しかない。三週した。出崎統はコメンタリーで「鳥視点だかあれはよくわかんねーけど」とあっさり言い放つ。でもこの今見ている画面が、フィルムなのか雨で覆われた画面なのかを常に混在させようとする原作にも脚本にもなかったアイテムの数々は一体なんなんだろう。学校に行けないけれど、廃校になった学校に写真を撮りに行き、タイムカプセルを掘り起こすことのできる(程度の)少女が体を傾けた瞬間に千年前とアクションが同期する。
も

もの感想・評価

3.0
直線的な語りとは対照的に、ジャンプカットや整合性のないシーン、偽パース、ハーモニーなどの表現主義的映像が提示される。
語りと映像の狭間に取り残されることで、むしろ物語内容が把握されやすい。
もちろん、ADVゲームのフローチャートを直線的に再構成(メタ)する京アニの脚本(志茂文彦)と異なり、単一のシナリオ(ルート)にフォーカスしたこともあるだろう(中村誠)。
りん

りんの感想・評価

4.0
砂浜でお母さんと離れて嫌がる姿にジーンときた。
それまではお母さんの事忘れてたのにママーって叫ぶのが感動でした。
AIRは本当にいい作品でした✨
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

大ヒットしたPCゲームの映画化で、不治の病に侵された少女と旅回りの青年の愛を描いた青春長篇アニメーション作品ということで。

原作をプレイしたことがないので予備知識が全くない状態での視聴でしたが、ストーリーは切ない系のラブ・ストーリーで、主軸の恋愛模様に交錯する町に伝わる伝説が良いアクセントになっている。そしてキャラクター設定も面白いし、原作がどんなものなのかがすごく気になりました。ただ、全体的に演出が古臭い。まるで雰囲気は昭和アニメのようで、テンポは悪いしひとつひとつのモーションが一拍ずれているような、変な違和感が。もう少し滑らかの方が…。あと、国崎往人の言動がいちいち疑問に感じる。とくに家を勝手に出ていく辺りから意味不明な言動が目立ち、ラストのシーンがやや霞んでいる。と言うより、視聴者を泣かせたいが為の演出なのだろうが、強引過ぎるし無理があるのでせっかくの良いシーンが台無しになっている。話は面白いんですが、脚本や演出、見せ方がいまいち。嫌いではないですがね。
時計が一切出てこない。神社の階段で同級生達とすれ違うシーンで各人の時間の流れ方は全く違うんだって主張するようなスロー。長回しして誰にも共通に時間は流れているんだっていう上から目線のクソリアリズムからへの脱却。