二つの顔の猟奇的な彼女の作品情報・感想・評価

二つの顔の猟奇的な彼女2007年製作の映画)

두 얼굴의 여친/TWO FACES OF MY GIRL FRIEND

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.1

「二つの顔の猟奇的な彼女」に投稿された感想・評価

「・・猟奇的な彼女」のタイトルで以前何度か見た本家?が懐かしくつい視聴😓 分類がコメディーなのにすぐに気付いたけど、それなりに最後まで見れる内容。

内容とは関係ないけど、グチャンの姉役が冬のソナタでユジン(チェ・ジウ)の同級生で一緒にアパートに住んでいたジンスク役だった女優さんだったのでつい注目😅
すみません。ほんと、すみません。

このレビューはもう作品に対するレビューじゃないです。
なので読み飛ばしてくれて構いません。

いやもうとにかくポン・テギュがダメでした。演技がとかそういうことじゃなく、生理的にダメ。

ほんとごめんなさい。

「猟奇的な彼女」が大好きなだけにとても残念やけど、ほんとごめんなさい。
maya

mayaの感想・評価

2.8
かわいい おもしろい! 観てよかったと思う!徐々に面白くなっていく
tesu

tesuの感想・評価

3.2
見始めてから気づいた
借りるの間違えてたと🤭🤭

恋愛で男の人をブンブン振り回す人って可愛いなぁ🇺🇿🎅🏻🇺🇿
ラブレター観たくなる映画だった雪のせいかな🛴🎈🎈
始まりから半分まではドタバタコメディ。
マンネリ感は否めない。

途中から少し内容も変わるが
結果マンネリに。

可もなく不可もなく。

本家の猟奇的な彼女が個人的には
秀逸な作品と思えたからにこちらは少し残念。
訳あって、たぶん20回以上は見た映画。
ヒロインは可愛いけど、男性役のグヂャンはブサイク。笑
でも何回見ても、グチャンの灯台のシーンで涙しちゃう。愛する人を喜ばせようとひたむきな姿にグッとくるんです!
主役のチョン・リョウォンが何気に蒼井優に似ているのでポイント高い(笑)基本的には手に負えない女の子に振り回されるバカ男のお話なので「猟奇的な彼女」をモチーフにしたことは言うまでもない。モチーフに・・・とは聞こえが良いが、優しくて可愛いアニと男勝りで凶暴なハニといった別人格を持つチョン・リョウォンは明らかにチョン・ジヒョンのキャラクターを二分した感じだし、ポン・テギュの大学生は言うまでもなくチャ・テヒョンの焼き直し。あからさまにキャラが似ていたり話の展開がソックリだとそれはパクリになりかねないが。冒頭、家族構成や友人関係を見せることでクチャンのひととなりが分かるのに対し、アニの方はまったくの謎のまま物語が進む点でも「猟奇的な彼女」のイントロそっくり。また地下鉄ゲロを髣髴させる遊園地アトラクションでの超ヘビー級嘔吐ネタも無駄なエピソードとはいえ期待を裏切らないチョン・リョウォンの吐きっぷりは見事である(でも汚すぎ!)ヒロインが二面性を持つという設定のためいくつかの面白いエピソードがあり、別人格が入れ代わってクチャンを混乱させるくだりはちょっとしたホラー映画のようで、鏡の中に別人格の幻覚を見るシーンは軽い恐怖を感じてしまうのだ。そして激しい気性のハニに変わることでアニには見られなかった腕っ節の強さが発見できること。ハニに殴られるクチャンのリアクションをスローモーションで見せたり、不良グループと喧嘩するハニのアクションをカンフースタイルの特殊撮影で見せるなど視覚効果が面白い。「猟奇的な彼女」ではヒロインの暴力的なイメージが思ったほど強くなかったのだが、こちらはその辺りをアクション・シーンを使って上手く表現していると思う。アニのかつての恋人の衝撃の事実、アニでもハニでもないもうひとつの人格の存在が明らかになることでクチャンとの関係はどうなっていくのか?というのが後半のポイントであり、散々笑わせておいて泣きのモードにスイッチするあたりはやはり「猟奇的な彼女」的である。全体的に見ると亜流だからといって決してつまらないワケではない。チャ・テヒョンに負けず劣らずのダメっぷりを発揮するポン・テギュとキュートな魅力のチョン・リョウォンのコンビも伸び伸びとした演技をしているし、むしろドタバタ劇や涙腺を刺激する感動ポイントではある意味こちらの方が面白いかもしれない。

09/01/19
彼女が凶暴になるのかなーと見ていたら、良い意味で裏切られた。
男性陣は、顔ではないかっこよさがあった。
少し泣いたけど、ほっこりする映画だった。
死んじゃったシフさんが、好みじゃなかった。
けど、ヒロインの女優さん好きw