エバーラスティング 時をさまようタックの作品情報・感想・評価・動画配信

「エバーラスティング 時をさまようタック」に投稿された感想・評価

ハク

ハクの感想・評価

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思ってたよりさっぱり観れたし、この時代とかひと夏の恋的なベタな良さとラブストーリーってだけじゃない設定もあって、あと英文科の影響かこういうのに慣れてきた感
桜

桜の感想・評価

4.0
ずっと観たかった作品。

世界観が好み。

アレクシス・ブレデルもドレスも可愛かった💖

お伽話のようで素敵。
良かったの、死を恐れるな、無意味な生を恐れろ。って言葉。
衣装がよくて観てる最中そっちが気になって仕方がなかった、。
「死ぬまで君を愛してる」というありがちな言葉も設定も踏まえた二重構造で名言のようになっていたが、そこのシーンもう少し厚みを持たせられたんじゃないかなぁ。わからんけど。
妖怪

妖怪の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「恐れるべきは訪れる死ではなく無意味な生、限りある命を精一杯生きなくては、そして死ぬのだ」
ラスト見ながら間違いなくこれは中学生ぐらいの時に見たかったなと…爆泣きだったと思う。いや高校生でもいい、中高生の時に見たかったな…でもとにかく主役のふたりがキラキラピカピカなので2人のたわむれてるシーン見てるだけで癒される。本当にディズニーオブディズニーストーリー。途中からウィニーはなんとなく飲まない選択をするんだろうなって分かるんだけど、最後はあの水のあった木の下に眠ってるのが素敵だったな白いお花がいっぱい咲いてて綺麗だった。いつか訪れる死よりも今を一生懸命生きようなというお話!
それにしてもあのオレンジ?イエロー?のスーツのおじさんはやばい雰囲気醸し出してるけど本当は長男の息子とか孫とかそういう感じかなと思ったら違うのか?!孫なのか!?祖母が言ってたって言うけど、長男の奥さんではない?過去シーンの回想でお父さんと離ればなれになる時に2回ぐらい振り返ってたからずっとお父さんを探してたとか、孫が代わりに探してたとかそういう感じかと思ってたら、水を悪用しようとしてるただの悪いオッサンで笑いました。でもそうじゃなきゃ死刑から逃がすながれにできないもんなあなんて考えたり。でも素敵なお話だった。本当に癒されました。
雨

雨の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

『ピーターパン(実写版)』を観た時も思ったんだけどどうして「愛してる」って言いながら他の男と結婚しちゃうんだろうなって悲しく思う。
自分を待つために永遠の命を選ばなかった事よりも他の男と結婚して幸せな人生を過ごした方が心にくる気がする。
まあウィニーも15歳の時の「愛してる」を一生背負い続けろなんて言われたら酷か。
ウィニーが"良き妻"になり、"良き母"になって死んでいくのはジェシーにはほぼ確実に出来ない事だからウィニーがそれをやった……と考えるとなんか良いなって思うし、墓のあった位置もあのエッフェル塔の下でジェシーを忘れたなんて事はないんだろうけどそれにしたって辛い。
タックさんから永遠に生き続けることの辛さも聞いたし変化していく事の素晴らしさも知ったんだろうけど、もし私がジェシーだったら変化出来ない辛さとか永遠に生き続ける辛さを一緒に味わって欲しいと思ってしまうタイプなので結構苦しい結末だった。最初の方に「呼ばれ飽きちゃったから名前を変えたい」って思ってた時点で"永遠"なんてウィニーには無理な話だった。
この映画は感動するとかもう一度見たいって気持ちもあるけど、それよりも
出会えてよかったなって思える作品。

タックとの永遠を選ぶかそれとも家族と一緒に生涯を終えるか……

幻想的な感じでとても好きな作品
良くも悪くもディズニーって感じだったかなあ。

ストーリーも映像も確かに綺麗でお伽噺のような映画なんだけど、まあちょっと綺麗すぎたかな。

道徳的であったり理想主義なところがディズニーのアイデンティティ。それを尊いと思える日もあれば、それが絵空事のように思える日もある。

まあそんな感じ。

このレビューはネタバレを含みます

“Don’t be afraid of death, Winnie. Be afraid of an unlived life.”
再び、小さい頃観てたらめっちゃ好きだったであろう映画。ずっと観たかったから念願叶って嬉しい。
自然豊かな画がどこを切り取っても美しい、本当に本の中に入っちゃったみたい。それに加えてAlexis Bledelのお人形みたいに透き通った肌と青い眼。それを観るためだけでも観る価値がある。
滝の場面とラストが好き。Jesseを待ち続ける人生もロマンチックだったろうけど、自分に与えられた生を全うした彼女の選択が素晴らしいと思う。
m

mの感想・評価

4.6
ずっとずっと観たかった作品…!
こんなに愛の重みを感じる「死ぬまで君を愛してる」なんて聞いたことがなくって、最後のジェシーの眼差しと美しい思い出が切なくって、胸がぎゅっとなりました。ウォルト・ディズニー作品がやっぱり大好き。
15歳のウィニーフレッドは堅苦しい家のしきたりにウンザリして家を飛び出した。ひたすら歩くと静かな森の奥地でジェシー青年に出会った。ジェシーのタック一家には秘密があった…長く生きていても永遠に17歳の見た目のジェシー。ウィニーはジェシーと過ごしていて時間を忘れてしまっていた。ウィニーが最終的に選ぶ選択。不老不死も苦労が多そうだった。アレクシスブレデルが可憐でファンタジーが合っていた。幻想的な映像が綺麗だった。

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