ピアノをきっかけに、自分の人生を生きていこうとする17歳の少年を描いたこの映画は、僕のなかで少しだけ特別な位置を占めている。
14歳のときに公開された作品で、20歳の学生時代に観た。それからの年月…
※ただしイケメン(才能持ち)に限る、の究極みたいな作品。こういう役が本当に似合うなリヴァー・フェニックス。このキャラは不法侵入しがちだけど
ローナ役のマーサ・プリンプトンが透明感ある美少女でよかっ…
押し付けがましくもなく、内面的な葛藤が家族の愛と自立の痛みを自然に浮き彫りにして、感情を強要せずに染み込んで来て、こういう自然体で静かな映画改めていいなと思った。
全然違うジャンルだけど最近見たワ…
相反する感情で引き裂かれそうになるダニーさん演じるリヴァー・フェニックスさんが苦しい。そんな彼にフォーカスしながらも、母のアニーさん、父のアーサーさん、弟のハリーさんもまた引き裂かれていて、カットの…
>>続きを読むリヴァーフェニックスがうつくしくて、17歳の脆さと儚さの表現が唯一無二だとおもった
これからの自分を生きるために家族を切り捨てないといけない選択を取らないといけないのが観ていて苦しかった 家族が皆い…