「テロリズムのその後」と加害者家族の実情を、ハリウッド製の青春/家族愛映画という開けたパッケージの中でここまで冷徹に描けるのかと驚いた。
断絶された親子関係の再生産を防ぐために母親が意を決して祖父…
ホアキン・フェニックスが『ジョーカー』で主演男優賞を受賞した後のスピーチはとても感動的でした。
最後に「兄が17歳の時にこんな詩を書きました。走って救いに行け。そうすれば愛と平和がついてくる、と」
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リバー
相変わらずかっこいいけど
助演?なのかこれ
どう見ても主役じじゃん
ベートーベンと
マドンナの曲の違い
みたいな初授業の導入が
意外にも?すごく勉強になったw
親の生き方って
やっぱり…
ノンフィクションの「爆弾犯の娘」で本作の存在を知った。
昨年話題の「ワン・バトル・アフター・アナザー」との関連を指摘する声もよく聞くが、黒沢清監督の「トウキョウソナタ」の原点と言ったほうがいい。
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「家族との絆か、自分の人生か」
親の罪を子供が背負っていく苦しさは自分には到底わかりえない、そしてそんな過酷な状況でも、あんなにも素敵な青年に成長した事が素晴らしいと思えた。
世間的に見たら毒親とは…