ルメット本人は割と硬質なハードボイルドばかりを撮ってきたわけで、好みとしてもそちらに重心があるのでしょうが、そうした好みや蓄積による乾いた叙情が『旅立ちの時』の湿ったテーマと奇跡的にバランスをとった…
>>続きを読む断ちたくない関係の発生、隠せない感情・技能の発露。自由と束縛、別れ。主人公と彼女、母と祖父など2人の会話のカットバック良い。逃亡生活、革命家両親、ピアノ、音楽教室とその娘彼女、祖母と母の過去とその系…
>>続きを読むとても見やすくて、リバーフェニックスが美しい
自分の人生を歩むこと、他人を巻き込むこと、家族を守ることについて考えさせられる
反戦活動は両親にとっての正義で、子供達もおおむね賛同しているけど、他…
ホアキン・フェニックスの兄リヴァー・フェニックスの代表作の一つとして有名で、PTA監督がが「ワン・バトル・アフター・アナザー」で参考にしたとのことで見てみた。本作は1988年の作品で、70年代に反政…
>>続きを読むリヴァーのキラキラつまったやつ。
こんな逃亡生活して、親に振り回されてるとやさぐれてもおかしくないのに家族愛と人間味溢れた青年。多くは語らないのに熱いハートもってる。ママのBIRTHDAYお祝いシー…
大号泣です。
語彙力がなさすぎてどう表現すればいいのかわからないけど、こういうのが映画だよなっていうのを感じた。脚本が面白いとはこういうことなのか。
余韻がすごい。
最後あいつが死んでなかったらお父…
「テロリズムのその後」と加害者家族の実情を、ハリウッド製の青春/家族愛映画という開けたパッケージの中でここまで冷徹に描けるのかと驚いた。
断絶された親子関係の再生産を防ぐために母親が意を決して祖父…
ホアキン・フェニックスが『ジョーカー』で主演男優賞を受賞した後のスピーチはとても感動的でした。
最後に「兄が17歳の時にこんな詩を書きました。走って救いに行け。そうすれば愛と平和がついてくる、と」
…