きみがくれた物語(2016年製作の映画)

The Choice

上映日:2016年08月13日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:111分
    監督
    ロス・カッツ
    脚本
    ブライン・シップ
    原作
    ニコラス・スパークス
    キャスト
    ベンジャミン・ウォーカー
    テリーサ・パーマー
    マギー・グレイス
    アレクサンドラ・ダダリオ
    トム・ウェリング
    トム・ウィルキンソン
    あらすじ
    とある病院で眠り続けるギャビー(テリーサ・パーマー)は、交通事故によって3ヶ月も昏睡状態に陥っている。夫のトラヴィス(ベンジャミン・ウォーカー)はそんな彼女のもとに定期的に通って、物語を読み聞かせてやっている。語られるのは、アメリカ南部の小さな町で生まれた2人のきらめくような恋物語。「きみと出会う前にほんとうに愛した人は誰もいない」「あなたを失うのが怖い」と求め合った当時の熱い日々が、彼から彼女へと伝えられていく。しかし、トラヴィスは思い出を振り払おうとしていた。彼には人生でもっとも重い、究極の選択が求められていたのだ―。

    「きみがくれた物語」に投稿された感想・評価

    このレビューはネタバレを含みます

    湖畔の景色が綺麗。
    昏睡状態に陥った嫁に過去の想い出を語り続ける回想モノ。選択がテーマみたいだけど、モニカとジェンどっち選ぶのもさくっとだったし、ジェンが事故してからは尊厳死の選択の前に息を取り戻したんだから、余りこれという選択をしてない気がする。
    個人的にはきみに読む物語の方がよかった。
    さすがニコラス・スパークス❤︎
    今まで観てきたものの中で1番大人なお話な気がした。"the Choice"、こっちのほうが映画の中身が何十倍もよくわかる。
    ただただ女がひどい←
    真っ直ぐ。良かった。
    10年を無駄にしないで、今戦って
    っていう言葉がすごく心に響いた。


    ずっと死ぬまで一緒にいたい。居なくなったらいきていけなくなっちゃうようなかけがえのない人って私にとって誰なんだろう。
    久々にハッピーエンド見ていい気分になれた。最近スレてるから普通のハッピーエンドみても安易としか思わなくて遠ざかってたけど、ハッピーエンドもやっぱりいいね、て思えた。

    病気になりますとか事故に遭います系て、安易に殺すけど手紙を見つけましたでお涙頂戴的な邦画か、殺すんだけどそこからなんのファンタジーもない、でもそこから学びとれる何かある系の洋画の2パターンが最近多いと思うけど、これはこれでよかった。

    いい夫婦だしなんといってもあんな家に住みたい。
    ニコラス・スパークスの言葉の使い方はなにをみてもすてき。


    1つの選択で人生が大きく左右されるってすごく重みのある言葉。
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