知らない間に爆弾を運ばされる妻の弟
映画館を営む貧しい家族
だから破壊工作員なんてしてるのかな?
そんなつもりはなかったとしても妻の弟を殺したあとに、僕たちの子供を作らないかとか言えてしまうヴァー…
サボタージュ
成る程
男の子が手前に走ってきたような感じがする…
みたいな白昼夢な表現が面白かった
1:45という手紙の文字と、男の子が抱えた荷物とをOLかけたり、
パレードを見る男の子、荷物、…
名前は聞いたことのあるものの、実際観たことがない名作を観たいと思い視聴。
ヴァーロックがどうしようもなく失敗していく様を見せていくのかと思いきや、スティーヴィーの悲しい展開に…。親になると子供の可哀…
1936年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品、出演はシルヴィア・シドニー、ジョン・ローダー、オスカー・ホモルカ、デズモンド・テスター、ジョイス・バーバー。
ロンドンで小さな映画館を営むヴァーロ…
ヒッチコックはスリリングな展開作りと見せ方が上手いなー、とか思って観てたら子供が無慈悲に死ぬし、その後の男の態度も最悪で引くし……でそこからのナイフを巡ってのやり取りにゾクっとする。
爆弾のくだり…
ヒッチコック作品の中で比べると、おすすにくいなと感じました。
途中少年が事故に巻き込まれてしまったり、最後に殺人を犯した人間がそのまま逃げられてしまったり、ややもやっとしました。
特にラストは……
映画館経営ヴァーロックの別の顔はテロ実行役。
その若き妻シルヴィアと小さい弟スティービー。
映画館隣の青果店で潜入捜査しつつ若妻に惚れちゃう刑事スペンサー。
バードショップの爆弾職人。
ロンドンの街…
タランティーノのイングロリアス・バスターズから。小粒ながらしっかり見応えある、ヒッチコック感たっぷりのサスペンス。男の子が死ぬとは思わなかった。原因の一端であるのに、弟を失った直後の姉に「過ぎたこと…
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