知りすぎていた男の作品情報・感想・評価

「知りすぎていた男」に投稿された感想・評価

えりか

えりかの感想・評価

3.8
こういうタイトルに弱いんです
人違いによって政治的問題に巻き込まれる家族の話
所々コミカルで楽しめた
奥さんが、人が殺されるの分かってるのに泣いて何もしようとしなかったり、妙にカンだけは働いたりするのは、女は男からそういう風見られてるってことだろうなと思った
オーケストラの演奏会で、デカい音の時に銃を撃って暗殺するシーン見たの、これで3回目くらい
MIシリーズで、初めてこういうシーンを見たときは感動したけど、こんなにありきたりな手法だったとは…
この映画の監督のヒッチコックが創始者だったのかもしれないのに、またこれかって思ってごめんね
「サイコ」でもそういうことあった
みんな真似しすぎ!!!
Anne

Anneの感想・評価

3.5

ケ・セラ・セラを聴くために。(歌を先に知っていて映画が後だったパターン)

伏線がいいなあ、チャペルが大阪教会を彷彿とさせるなあと思いながら観ていた。
'40sに流行ったジャズの一種のbe-popのことでギャグを言ってたけど日本語字幕付けなかったから「???」となってしまったのがかなしい。(英語頑張ろ)
タニー

タニーの感想・評価

3.0
役者さん達の目の動きや表情が、すごい分かりやすい!
今の時代にはない表現力だなと思った。
内容はベタだけど、変に考えすぎてなくてクセもなく凄い観やすい映画。
老若男女、好き嫌いなさそう。
ケセラセラも良かった。

だから今の時代にもヒッチコックの名が伝わってるんだなと納得。
mao

maoの感想・評価

3.8
ケセラセラーを歌いたくなる
THEサスペンス的な話で
序盤から終盤まで飽きることなく楽しめた
終わり方大好き笑

ヒッチコック好きな人は
見て損はないと思う!!
かーく

かーくの感想・評価

3.6

なんかお似合いの夫婦だから何気ないとこでも楽しめるし、どうなるかわからんかった、面白い。あとはケセラセラ
はじめ

はじめの感想・評価

3.8
ヒッチコックの映画はどうして色褪せないんだろう。今、スタンダードと言われる手法は、まさに彼から生まれたんだろうと思った。ベタなのにスリルを感じずにはいられない。サスペンス好きに観てほしい映画。
ナオ

ナオの感想・評価

3.6
今回2本目のヒッチコック。
ストーリー的には先に観た「ダイヤルMを廻せ!」が好きだったけどこっちも異国の情緒溢れる感じで雰囲気好きだった。
何よりケ・セラ・セラ。
サスペンスのハラハラ感と人生なんとかなるさ〜みたいなほのぼの感のアンバランスさがよかった。
今日から脳内ミュージックはしばらくケ・セラ・セラ。

あと印象的だったのはジェームズ・スチュワートが何かに驚くシーンでそれはもうわざとらしくびっくり顔するとこ。笑っちゃった。可愛いけど。
ヒッチコックの名作サスペンス。初見は有楽町みゆき座でのリバイバル公開時。
ヒッチ作常連のジミー・スチュワート主演。妻役で歌手でもあったドリス・デイ。効果的に『ケ・セラ・セラ』が使われる。ある意味でヒッチとしては珍しいアプローチな作品。
マラケシュを旅行した家族が英国での暗殺計画に巻き込まれる。息子が暗殺団に誘拐されてしまうが事件を追う内に現場に遭遇していく。最後のオーケストラの曲のみで10分ものシーンは観賞当時も手に汗を握ったもの。前半部分が少し退屈な展開で個人的にはもっと不穏な雰囲気を醸し出しても良かったかな。ヒッチを語る上で一度は観ておきたい作品。
ヒッチコック監督の名作サスペンス。アメリカ人夫婦が、旅行先のモロッコで人違いされ息子を誘拐され、救出すべく駆け回ります。
ドリス・デイの歌う「ケ・セラ・セラ」が可愛い!
国領町

国領町の感想・評価

5.0
ヒッチコックが、イギリス時代の自作「暗殺者の家」をリメイク。D・デイの歌う“ケ・セラ・セラ”が非常に効果的に使われるサスペンス・スリラーの傑作。
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