知りすぎていた男の作品情報・感想・評価・動画配信

知りすぎていた男1956年製作の映画)

THE MAN WHO KNEW TOO MUCH

上映日:1956年07月26日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『知りすぎていた男』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

異国情緒あふれてて気分転換できてよかった。

息子がさらわれ手ハラハラドキドキ。
じぶんだったらもっと動揺していただろう。
友達が来た時「かえってくれ!」って怒鳴っちゃうと思う。
そうならない主人公…

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ヒッチコック監督の作品初めてみたけど、評価されている理由が分かった気がする
力強い「ケ・セ・ラ・セラ」、母の愛!
現代の感覚では知り合ったばかりの人に我が子を委ねるかなぁと思うけど。
4.2
ケ・セラ・セラの元ネタと知らずに見てびっくり。
物語の背景と合わせて更に好きな曲になりました。
3.6
このレビューはネタバレを含みます
異国の描写や、音楽が軸になるのはヒッチコック作品として新鮮だった。親子の絆や悪の組織といった要素も相まって、思っていたよりも明快なストーリーである反面、独自の魅力をもう少し感じたかった。

昔の映画って、解決してからのthe end表記が早すぎるのが面白くなってきた。

普通は解決しました→家族で抱き合ってどうたらこうたら→警察や尋ねてきた友人など関係各所にどうたらこうたら、ともう少し…

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けい
-
面白いけど、敵が無能すぎる。
セルフオマージュ元のピーターローレの圧倒的悪のカリスマ感が欲しかった。
緊張が張り詰められている

「知りすぎていた男」
なんせタイトルが良すぎる
SE7EN
3.9

登場人物もさほど多くなく明快で起承転結もはっきりとした王道サスペンス
主人公夫婦が最後まで協力し合い、息子を助けるため尽力する、ちゃんと女性が置いてけぼりにならないのが良い。
カメラワークも時折一人…

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映画のお手本すぎる
展開のテンポとか、コメディとサスペンスと家族愛のバランスが全部丁度良くて気持ち良く観れる
最後のケ・セラ・セラのパワーすごい、あの状況で力強く歌い続ける母がとっても印象的で泣けた…

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