知りすぎていた男の作品情報・感想・評価・動画配信

知りすぎていた男1956年製作の映画)

THE MAN WHO KNEW TOO MUCH

上映日:1956年07月26日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『知りすぎていた男』に投稿された感想・評価

序盤はかなり引き込まれるけど、中盤からのダレがそのままズルズルいった感じの映画やった。
ヒッチコックっぽいっちゃぽいけど、ハラハラする部分は少ない。

有名曲のケ・セラ・セラが聞けたのは非常に価値が…

>>続きを読む
3.5
このレビューはネタバレを含みます
暗殺シーンの撮り方が良かった。ラストの再会方法もハートフルで良かった

国際スパイ、要人暗殺、誘拐ものという贅沢な設定なんだけど現代の映画で刺激慣れしている身には間延びした印象になるのは仕方ない。(ショーンコネリーのボンドもそう)
それにしても異国で息子が誘拐されたとい…

>>続きを読む

名作のようですし、セルフリメイクという監督もお気に入り作品のようですが…

ハマらず。全部観ましたが、モタモタしている展開にイラッとしました。
大変な事が起きているのに!全て遅い。

カメオ出演もわ…

>>続きを読む
kutkut
3.5
過去作「暗殺者の家」のリメイク版。

構成に対する感想は前作と大まかには似てますが、なんでインドのマーケットみたいな所はいつもチェイスの舞台になるのか。
gkmond
3.0
このレビューはネタバレを含みます

ドリス・デイの声がデカいって設定を使い倒してるのかと途中で気がついた。そこはうまいと思ったのだけど、反面ジェームズ・スチュワートに個性がない感じ。冒頭ハンクがベール取っちゃうとこのドリス・デイの反応…

>>続きを読む

見せ場の作り方は上手いし、銃がカーテンから出るところなんかめちゃくちゃクール。でも、彼の多くの作品と同じで、そこそこ良いね、で終わる。
やっぱりヒッチコックはいい意味でも悪い意味でも職人なんだな。

>>続きを読む
4.5

ヒッチコックは人を苛立たせる天才
無能なイギリスの警官、邪魔臭いイギリスの友人たち、意味不明な剥製職人……
色々なフラストレーションに耐えに耐えた果てに訪れるカタルシス。ラストのケセラセラの歌唱には…

>>続きを読む


ラッキーなことに、リバイバル上映で観ることができました。

ヒッチコック監督の巻き込まれサスペンスの傑作です。

ゴージャスでカラフルな娯楽作品。

後続のサスペンス作品の多くは、今作お手本にした…

>>続きを読む
2.5

・2025年自宅鑑賞74作目(74本目)

ヒッチコック監督が自身の作品をセルフリメイクした映画だとは知らなかった。
監督:ヒッチコック、主演:ジェームズ・ステュアートという座組は安定感がある。“R…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事