監督が「脳で考えるのではなく、体で感じる映画」と
言っていたので期待したのに、最後は
「ボクシングで負けて喧嘩で勝った」という
「脳で考える理屈」で終わったが、何ともガッカリ…
当時に、こんな程度の…
日本映画専門チャンネル放送分を
録画して鑑賞。
あぁ
相楽晴子さん、好きなんです。
演技力は微妙ですが、お顔の作りが好き。
こういうネコっぽいお顔が好きなんです。
「ビー玉お京」も大好きでした。
…
開頭手術をして引退を余儀なくされたボクサー安達。
ジムを開き自ら教えるが、自分のように動けない教え子に苛立つ。
遂に練習生はいなくなり、周囲の反対を押し切り、命を賭けた現役復帰を決意。
復帰戦は安達…
安達は最低で人望もないし不器用だしコーチングの才能もないからボクシングするしかなくて
ラストの後どうなったかなんてどうでもよく
あれだけ嫌いだった安達を最後にちょっとだけ好きになれる気持ちがあれば…
おもしろかった。
なつかしい映像。1989年の大阪ミナミの映像。私の幼年時代に触れていた景色がここには残っていて、胸が締め付けられるようである。
映画的には、序盤は、赤井がボクシングをしないで、…
どついたるねん、これが男の生き様か
西成暴動…新世界でオールナイト観てた、酔っ払って半分ボケたおっさんがロビーで一晩中喚いてた、ケーサツあほんだらこの野郎…そういう時代
浪速は生き様が映る街、でもそ…
赤井英和のボクサー時代の半自伝的作品で キャストも癖ありで面白かった
原田芳雄が出てくるのを知らなかったから見ていてびっくりした
赤井英和 ボクサーからあがってすぐのはずなのに素なのか 吐くにも叫ぶ…
めちゃ良い。やはりボクシング映画はハズレなし。
なんと言ってもこの映画は主演の赤井さんが元プロボクサーだから、他のボクシング映画の演出(顔ドアップで大振りパンチの応酬)と違って、引きのショットで…