どついたるねんの作品情報・感想・評価

どついたるねん1989年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.4

「どついたるねん」に投稿された感想・評価

ボクシングだけの漢の人生
リングで散ろうが腕を上げようが最高だよ
ぶぶこ

ぶぶこの感想・評価

3.5
半分ノンフィクションのノリで撮られた映画。軽快なテンポでエンターテイメントとして良質な映画。
tsumuji

tsumujiの感想・評価

3.0
一番の収穫は、原田芳雄の歌唱力。

ドラマか映画かと聞かれたらドラマ的。

定義は知らんけど。
ethangucci

ethangucciの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

大和田正春戦はリアルタイムで見た
狂気なラスト
痛烈なノックアウト負け生死を彷徨った赤井選手が自伝的な映画に主演とボクシングファンである俺には当時とんでもない気分になった
赤井が俳優?
マジか
ボクシングのイメージダウン
がんばれ

赤井は非常に良いが周りが良くない
じゅんP

じゅんPの感想・評価

4.6
演技なんて超越して訴えかけてくる生き様ってやつに打ち抜かれちゃったわけで、選手に密着したドキュメンタリーとはまた違う、映画のアプローチでスポーツを観ることの感慨に到達しちゃってた。

タレントとしての赤井英和しか知らなかったけど、YouTubeで試合の映像見漁る程度には浪速のロッキーに惚れ込みました。
初)ボクシング馬鹿の再起話。赤井サンは俳優としてどうなの?って思ってますが、今作の役は彼しかつとまらないのでしょう…赤井サン以外の演者皆さんバッチリで(原田サンは特筆…)阪本監督の演出も良い、そんなにボクシングに興味ないので熱くはならないなぁ~
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2017/1/30鑑賞(鑑賞メーターより転載)
赤井英和が自伝を自分で演じた、ということで当時話題となった一本。確かに、まだ俳優としての経験がほとんどない状態でぎこちなさは多分に残るものの、感情の込め方などはいくら自分自身が投影されているとはいっても素人はだしで、今すっかりいい役者になったことに十分納得がいく。復活劇の裏側の苦悩が丹念に描かれたドラマ部分もさることながら、やはり最も目が行くのは実際の試合のシーンだろう。命の危険があるという中で実際の日本チャンピオン(大和武士とか懐かしすぎるw)と繰り広げられる激闘は、ここだけでも一見の価値あり。
JBOY

JBOYの感想・評価

4.0
原田芳雄さんはやはり名優だったんだなぁ。。本物のボクサー達の中であの存在感と身体能力は凄い。
ボクシング映画は良作多し。
坂本順治監督デビュー作品。
赤井英和の自伝を本人で映画化した傑作。
脇を固める俳優陣も、原田芳雄、麿赤児、美川憲一等、燻し銀。
貴子役の相楽晴子も助演女優賞に相応しい素晴らしい演技。
1989年第63回キネマ旬報日本映画ベスト2位。
※赤井英和、大和田正春、大和武士の3人のリアルな物語を知ってると、より一層グッときます。特にラストの4回戦に臨む場面で大和田登場、赤井とシャドウのシーンは、ファンなら涙無くして見れない名シーン。

このレビューはネタバレを含みます

こんにちは✨😃
明日はせっかく有給休暇を取ったのに
九州は朝から台風直撃かもしれない?
念願のTOHOシネマズデビューの夢も
また先送りになるのかな?……
自然現象なだけに誰にも怒りをぶつけられない、
これは自分の運命を怨み自分をどつきたいです。
だから「どついたるねん」をレビューします💖

これも倉庫にあったVHSビデオ。
お父さんの所有物だったのは確実だから
ヤクザ物かヤンキー物かと思いきや
「どついたるねん」ってボクシング映画だった……
浪花のジョーと浪花の弁慶は知ってましたが
浪花のロッキーは知らなかった……

試合日まで減量苦を強いられ調整する毎日、
ボクシングって大変だ!
我慢して辛い目にあってその時が来たら殴り合う
トレーニングで痛い目に合い本番でも痛い目に合う
だからこそ勝とうが負けようが
自分に満足できる結果が出たときの
達成感が凄まじいのでしょうね。

古今東西ボクシング映画は数あれど
人間ドラマやファイトシーンが見所の作品は多い
でもこれにはトレーニングの厳しさ辛さ
それが伝わってきました。
お父さんにしては珍しくイイ映画残してくれていた
グッジョブ!!