【結論】
良かったところが2つ
①監督と個性的な役者陣
安達英志(赤井英和)
鴨井貴子(相楽晴子)
鴨井大介(麿赤児)
この3人が良かった
トレーナーの左島牧雄(原田芳雄)はちょっとやり過ぎて…
阪本順治のデビュー作
これがデビューか…すごいな。
笠松さんの撮影もさすが、
夜の線路を歩く引っ張りと去った後の原田芳雄に助けを求めに行った相楽晴子のクレーンアップがすごくよかった
本物のボクサ…
監督が「脳で考えるのではなく、体で感じる映画」と
言っていたので期待したのに、最後は
「ボクシングで負けて喧嘩で勝った」という
「脳で考える理屈」で終わったが、何ともガッカリ…
当時に、こんな程度の…
日本映画専門チャンネル放送分を
録画して鑑賞。
あぁ
相楽晴子さん、好きなんです。
演技力は微妙ですが、お顔の作りが好き。
こういうネコっぽいお顔が好きなんです。
「ビー玉お京」も大好きでした。
…
試合のダメージで選手生命を絶たれた安達(赤井英和)は、自身のボクシングジムを立ち上げる。しかし、型破りな性格から門下生は次第に減ってしまう。自身を見つめ直した安達は、再びリングへ立つ決意をするのだっ…
>>続きを読む開頭手術をして引退を余儀なくされたボクサー安達。
ジムを開き自ら教えるが、自分のように動けない教え子に苛立つ。
遂に練習生はいなくなり、周囲の反対を押し切り、命を賭けた現役復帰を決意。
復帰戦は安達…