ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

Bleed for This

上映日:2017年07月21日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:117分
    監督
    ベン・ヤンガー
    キャスト
    マイルズ・テラー
    ケイティ・セガール
    テッド・レヴィン
    キアラン・ハインズ
    アーロン・エッカート
    アマンダ・クレイトン
    クリスティーン・エヴァンジェリスタ
    ティナ・カスチアーニ
    ティム・フィールズ
    トム・デヌッチ
    リズ・キャリー
    ジェフリー・コラッツィーニ
    チャド・A・ヴェルディ
    ダニエル・サウリ
    ジョーダン・ゲルバー
    マイク・スワンソン
    エド・オキーフ
    J・T・ターナー
    ロニー・ファーマー
    アーティ・パスクァーレ
    ブルース=ロバート・セラフィン
    ジョージ・J・ヴェツィーナ
    マイク・ウェント
    ランス・ノリス
    クリストファー・アラン
    デヴィッド・リー・バレ
    スティーヴン・オニール・マーティン
    ジーン・アモローソ
    クリストファー・コノリー
    ロイ・ソウサ
    あらすじ
    アメリカ、ロードアイランド州プロヴィデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界スーパーミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。

    「ビニー/信じる男」に投稿された感想・評価

    カジノのチップを胸にバラバラ〜ってされたくなった
    junya
    3.6
    復活劇を感動的に描きたいのだろうが、どん底から復活勝利までが簡単に描かれ過ぎ。感動しきれない。惜しい。
    映画みたいな実話を映画化した作品。
    ただ、「映画」というよりは人生や生き様、そんな類のモノを見せつけられた気分。

    これ観て泣かない男いないんじゃないかな。女子が観たらどんな評価になるのかは気になるところ。

    ビニー・パジェンサという1人のボクサーに夢中で感情移入出来るし、本当に心から応援したくなって、感動して自然と涙が出て、止まらなかった。
    映画としては観られなかった。目の前で奇跡が起こってるんじゃないかってくらい興奮した。これを生で目の当たりにした当時の人たちが羨ましい。

    死んだような生き方をするなら、と自分を奮い立たせ、周囲を信じて、自身の信念を信じて「単純な結果」を勝ち得る姿、カッコ良すぎ。原題も良いが、色んな意味合いが込められている邦題もなかなか好き。
    みい
    -
    事故が起きる前後の事だけに絞った内容なので、気迫と緊張感を凝縮した映画だった。

    観ている人の感情に訴えかける部分を最小限にしている感じだったので、淡々と主人公の行動を追っていくような印象でもあった。

    7月に鑑賞。
    きざし
    4.3
    たまたまなんか面白そうなんないかな~?

    と、探して見つけた作品。


    うぉぉ!!!✴✴✴


    やっぱボクシングモノはハズレないなぁ~!♡


    何と言っても、マイルズテラーが

    「痛めつけられる不屈の精神をもった主人公!!!」🙌🎵🎵🎵


    「セッション」の彼を見て熱くなった人なら、分かりますよね!!


    そんな彼を観たい…!!!(〃ω〃)と。




    この主人公、ビニーは実在のボクサー


    彼は破天荒な性格で、負けん気が強い!


    一度はチャンピオンに登り詰めたものの、
    その後は計量のたびに苦労し、

    打たれ弱さが仇となり、マネージャーより引退宣言されてしまう、、、



    そんな彼が再起を賭けて新たなトレーナーの元でトレーニングするのが、

    見ててワクワクする!!!\(^o^)/🎵🎵



    この作品での彼は
    あのひよっこい童顔のイメージとはうって変わって、

    肉体も鍛え、表情も変わってまるで「セッション」の頃とは別人のよう…!!!😲👏💨



    アロンエッカート演じるトレーナーは、
    オデコつるんつるんで、お腹ぷよんぷよん~(゜∀゜))))💓

    絶賛増量中です~☆(・∀・)



    しかし、ビニーの動きを見て、彼が下したある提案!!!


    それがその後のビニーの勝敗を大きく左右することになるのが素晴らしい!


    発想の転換ですね~!!!☆



    今まで暗示にかけられるように、
    言われ続けてきた事と、真逆の方法。


    まさに、目からウロコですよね!?


    それって、私たちの日常でもあると思うんです。


    今まで、そうせねばならないと、
    勝手に思い込んでたことが、

    実は足かせになってるかもしれない…!?


    時には、客観的に事実を判断し、
    考え直すことも必要であることを、

    改めて思い知らされました!!😁💪💨





    そして迎える栄光と、挫折…


    彼は見事にチャンピオンに返り咲いたにも関わらず、

    その直後にまさかの交通事故…!!!


    首を骨折し、生命にも関わる大怪我をしてしまいます。


    医師からは、歩行すら困難と言われ、選手生命を絶たれたビニー、、、





    けど、こっからがこの物語の本番です…!!!🙌✴✴✴



    この時点でビニーの選手生命は完全に絶たれた訳ですが、

    ビニーは、まだ微塵も諦めちゃいなかった!!!



    愛する両親や、信頼しきってたトレーナーすら
    誰一人彼がまた戦えるなんて思わない中たった一人、、、



    人は、ほんの1%であっても希望を見失わなければ頑張れるのだと、

    以前聴いたことがあります。


    ビニーのすごい所は、
    周りの誰もが反対する中、

    希望を見失わなわずにトレーニングしようとしたことです!


    それは命がけの選択であったに違いない。


    でも、彼にはボクシングしかなかったのでしょう。


    それを失ったら死んでるもおなじこと。


    彼は、ホントの意味で生きるために、命がけで頑張ったのです…!!!




    その後の展開には、涙なしでは観られません!!!


    彼がインタビューで語ったたったひと言。


    「単純なんだ。

    ようは勝てばいい、それだけだ」



    簡単だけど、とても難しい。


    その単純な勝利の裏にあるさまざまなドラマ、、、


    でも、その真理を見失わなかったからこそ、得られた結果であることは、

    もう疑いようのない事実。



    あんまり複雑に考えすぎて、うまくいかないことってありますよね!?


    でも、それって自分を楽させるための言い訳にすぎないのかもしれません。



    真実は、たったひとつ。

    「結果が全てである」ということ。



    そのために、全てを賭けたこの男に、拍手を送らずにはいられません!!!


    久しぶりに胸アツな映画、堪能できてよかったです!!😆🎶
    taka
    3.5
    これが実話っていうのが信じられない。歩くことすらが絶望的と言われても、リングに上がることを望む姿は僕からしたら理解できないけど、だからこそ驚異的回復を遂げたんだなあ。
    イタリア系の家庭はミートボールスパゲッティが食卓に並びがち。
    実話を基にした男臭いボクシング映画。地下から這い上がるとか何そのストーリーは!…と。カッコ良すぎじゃないですか!トレーナーとの師弟愛にも感動しました。
    実話。

    涙を引き出すようなエモーショナルなつくりかたではない
    男の闘い方に特化した
    どつきあい映画でした。

    拳闘大好きでギャンブル好きで
    女好き
    そんな感じの人ボクサー
    昭和なら関西方面に沢山いたイメージ。

    というか
    あしたのジョーにゲスト出演してくれたら盛り上がるけど!

    ボクサーはドラマティックな存在だから
    映画映え
    フィクション映えするなあ
    やっぱいいなあ

    とあしたのジョーやはじめの一歩好きな私は思うのでした。
    それだけじゃじない男たちの物語は熱い!


    蛇足(暴走気味)
    アーロンエッカートが中年体型でハゲておりましたが
    それもまた可愛かった…
    ツンデレ気味だけど甲斐甲斐しく世話をするからさー
    女房役似合うよねー
    おそろしい中年パワー…
    こーた
    3.5
    「セッション」といい苦悩の表情とか汗だくの姿が似合う男だな〜!
    サラッとポロリがいくつかあってお得感(笑
    ラストの試合は"大丈夫かな…"ってめっちゃドキドキした。
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