自分用備忘録
ボクシングシーンの見せ場はわかる。
大阪節が強くて関西人だったら1.5倍くらい楽しめるのかもしれない。
当時も大阪もよくわからないけどなんとなく当時のノリみたいなのを雰囲気で楽しむ分…
阪本順治デビュー作にして新世界三部作の1作目。
奥様のほのぼのとしたツイート、あるいはアリさんマークの引越し社のCMでしか知らなかった赤井英和が元ボクサーだけあってバチバチにカッコ良い。
もちろん…
監督がサカモト?聞いたことあらへん。おまけに主演が赤井やて?俳優やあらへんがな。ただのうるさいボクサーやんけ。おまけに空き地にテント張ってその中で上映するってなめくさっとる。みなみの映画館にもかけら…
>>続きを読むベタな描写を恐れない。
今ほど余所者を受け入れていない新世界界隈で暮らす、このようにしか生きられない人々。トレーニングや試合シーンの切れ味は本職ならではで、動く人を鑑賞するという映画の根源的楽しみが…
1989にみた記憶がある。赤井英和のことはウェルター世界戦でブルース・カリーに負け、大和田戦で怪我をした所まではおっていたが、引退したことは知らずに、チラシでたまたま赤井・大和田の出演を知り、観るこ…
>>続きを読むこの時代の西成をダイレクトに感じながら、赤井英和のボクサー人生を追体験できる。
全裸シャドーや、挑発のために食べたチキンを吐き戻すシーンなど見どころは多いがやはり特筆すべきは大和田正春と再会するシー…
【結論】
良かったところが2つ
①監督と個性的な役者たち
安達英志(赤井英和)
鴨井貴子(相楽晴子)
鴨井大介(麿赤児)
この3人が良かった
トレーナーの左島牧雄(原田芳雄)はちょっとやり過ぎ…