ボックス!の作品情報・感想・評価

「ボックス!」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.7
直球ストレート青春物語…♪
高校のボクシング部が舞台の本作…☆

幼馴染で親友、そしてライバルでもある2人の成長…かな…♪

天才肌とコツコツ努力派…タイプは違うけれど…唯一無二の存在…☆…良いな…こういう関係って…♡

リングの上では「一人」…だけど…沢山の人の「想い」を背負っているんだね…(涙)
そして…対戦相手への「敬意」も…しっかりと…♪

捻りがないので…とても観易い…☆
(…私の予想は…外れてしまったけれど…笑)

「負ける事」も…大切な学びになるんだね…(「勝ち」に拘り過ぎる事は…ダメージが大きいものね…負けた時の…)

ラストの試合…力が入ったよ…☆
…とってもカッコ良かった…♡

「部活」という言葉が…羨ましい〜(笑)
…「青春」だな〜キラキラ眩しかった…♡

(若者から元気を貰ったので…笑)
午後も、私のペースでエンジョイしよう〜(o^^o)
公開時たしか気になってたけど観に行かずDVDとか出ても借りることなくAmazon primeにあってもなんか観る気にならなくてずっと放置してた作品

この度めでたく年1くらいで来る邦画がめっちゃ観たい時期と数年に1回来る市原隼人ブームが被りましたのでとうとう鑑賞した結果可もなく不可もなくでした
たろ

たろの感想・評価

3.0
感動する青春映画の一つじゃないかな。ボクシングってほんとに個人の努力出るから面白いと思う。
ボクシング映画ハズレなし。
いっちーの暑苦しさ好きじゃないけど、これはマッチしてて良いねぇ。
かなこ

かなこの感想・評価

4.0
ボクシングは見てるだけでストレス発散になる!
めちゃくちゃ青春映画、ところどころに努力してる人ならではの名言が飛び出す感じがたまらなく好き
カブは、やっぱり僕の1番だ!って友情の熱さを感じた!スポーツやりたくなった!
BJ

BJの感想・評価

3.0
青春!って感じ。邦画にしては珍しく最後まで楽しめたスポーツもの。

このレビューはネタバレを含みます

原作も大好きなのでほとんど原作通りの脚本だったのが良かった。尺の都合でしょうがないけど鏑矢が通ってたジムの老トレーナーの出番がなかったのが残念。最後の試合の前の「あいつは俺が見た最高の天才や」てシーンが好きだった。
人間の心情を描くのに定評がある李監督。今回もよかったです。
ヤンチャな天才ボクサー、カブと気弱な優等生、ユウキ。この構図が一転して劇中で逆になっていくという構成が素晴らしかった。そして、カブに市原隼人、ユ
ウキに高良健吾と絶妙なキャスティングも良き。ちなみに、この二人が同い年だというのが個人的に驚きですが…(笑)
ただ、ボクシングの試合のシーンがなんかリアリティに欠けるような気がしました。
アメリカへ向かう飛行機の中で観ました。

そうだな〜感想を言う前に、僕は機内食でお腹を壊していたね。

そして僕は3列席の1番窓際に座っていたんだ。隣は友人だったが、通路側はアジア系の外国人だった。

お腹を壊していた僕はトイレに行きたかったから道を開けて欲しかったが、言葉が通じず苦労したよ。

危うく漏らすところだった。文字通り糞野郎になるところだったよ。
原作は百田尚樹だと知りびっくり。
市原隼人演じる才能があるカブ。
高良健吾演じる努力家のユウちゃん。
怪物ボクサーの稲村。

それぞれのキャラクター、ストーリー、曲の使い方、ラストシーンでの演出のうまさ等良かった!!

やっぱ市原隼人は真っ直ぐでヤンチャな役やらせたら間違いないな〜笑
>|