牙狼 GARO RED REQUIEMの作品情報・感想・評価

「牙狼 GARO RED REQUIEM」に投稿された感想・評価

inabow

inabowの感想・評価

2.5
映像を楽しむ感じ。

牙狼シリーズはよく渋いベテラン俳優が贅沢にも怪物〈ホラー〉役で出演するのが魅力だと思ってます。
今回は中尾彬!期待していましたが、
うーん、もっと出番を!
ガロ初の映画化。

当時人気のセクシー女優、原紗央莉が登場。 

一応、日本初のフル3D映画だったそうですね。

ガロ好きには、よいかと。
Yoshimitsu

Yoshimitsuの感想・評価

3.5
TVシリーズと比べるとCGのクオリティーが上がってる!
かっこいい👍
3D上映で観れたので。ストーリーあまり好きじゃない系黄金騎士の出張。烈火登場で高得点
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

2.5
テレビ・シリーズの外伝で、鋼牙と烈火の遭遇編。敵キャラはセクシー女優の原紗央莉。
戦闘シーンのCGが今時のものとは緻密さに欠ける感じだが、世界観は相変わらずクオリティが高い。
AnnaUtsumi

AnnaUtsumiの感想・評価

3.4
烈火若くてかわいい〜!
強いけどまだ未熟な感じが最高。
そしてボスの最終形態が白い女体に鉄くずいっぱいくっついてるやつなんだけど、不気味で怖い。
中尾彬をわざわざキャスティングする意味あまりなさげ。

特撮ヒーローにおいて、その佇まいが安定的なイケメンというただそれだけで、作品の2割くらいいけるだろうなと思う。
鋼牙はそういうとこで完璧。
初めて観た牙狼作品でした!
この作品きっかけで好きになったな~
牙狼TVシリーズを未見の人にもわかりやすいように「牙狼とはこういう作品です」というように紹介した作品。
ホラーを淡々と狩る仕事人のような魔戒騎士というストーリー、雨宮慶太の独創的なビジュアル、ワイヤーを多用した俳優がなるべく本人が行う手数の多いアクション、美しいCG...などなど。1から設定についても説明してくれるし、テレビシリーズのキャラクターはほとんど出てこないので、テレビシリーズ未見の方も見やすいかも。あまりオススメはできないが。

上に挙げたアクションが魅力のシリーズなのだが、今作は3D上映を意識したのかスローモーションを多用。テンポが悪く、カッコよくない。さらにドラマパートも間延びしたシーンが多いため上映時間以上の体感時間で面白くなかった。
テレビシリーズ未見の方への配慮の結果、お馴染みのキャラクターが出てこないのはシリーズファンとしては寂しい。ストーリーもわかりきったことをダラダラと語っているだけなのでイマイチ。カッコいい画は多いのに妙に単調な印象。

だが雨宮慶太の独創的なビジュアルは今作でも健在。特にTVシリーズでも登場した、全裸の女性にペインティングや装飾で敵ホラーとする試みは、一見するとギャグっぽくなってしまうのだが、今作は本当にそういうものに仕上げていたと思う。原紗央莉の良さもあるが。

女優で忘れていけないのは、本作の実質主役の松山メアリ。正直今作は彼女のPVといってもいいくらい、彼女の魅力が炸裂。最高。
彼女を受け入れられるかどうかで本作の評価もまた変わってくるかもしれない。その後のこのキャラのシリーズ登場っぷりを見る限り人気なのかなやはり。
特撮作品なのに、子供は、知らない。大人には有名な作品。
PG12指定
第23回東京国際映画祭上映作品
テレビ放映分のシーズン1は、すべて見ていたので視聴。オリジナルストーリーで、映画限定キャラにてストーリーが、進むため少し寂しい印象を受けました。PG12なので、クラブで踊るダンサーが、エッチな衣装なので一緒に観る人に注意が必要。

◆良い点
・特撮ヒーロー世代の大人が、童心に戻れるアクション。ストーリーも大人向け。

◆改善点
・ゼロが出てこないのは、寂しい。また御月カオルも出なくてヒロイン不在。

◆総括
・TVシリーズの1stシーズンは、毎回ゲストが有名人が、出てくるので楽しめます。是非ご覧ください。映像が、カッコイイです。
冴島鋼牙の単身赴任のお話。
普段とは違うお仲間、それでも最後は盛り上がる
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