劇場版 仮面ライダー響鬼(ヒビキ)と7人の戦鬼の作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダー響鬼(ヒビキ)と7人の戦鬼」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

個人的に音楽がかっこいいと思えた!
あと、圧倒的に歌舞鬼が好きすぎる…

鬼の仕事は感謝されない…迫害されるっていうのが井上さんらしい…
歌舞鬼さんの子供を想う気持ちと最期はグッとくる。

テレビとは異る展開だから!って批判者に伝えたい!!

ただ、一個 苦言を言うと 歌舞鬼の最期がライダー史上 最悪の死に方を遂げること。悔しい…喰い殺されてるのは耐えられないぐらいショックだった。。
HK

HKの感想・評価

3.3
仮面ライダー響鬼の劇場版

今週は五日間忙しくて中々レビューできませんでしたね。すいません。なのでまとめて出します。

タイムワープものとしてはちょっと江戸時代パートが長すぎだところがちょっと残念というか、両方をもうちょっと均等に映して関連性をしっかりさせた方が良かったと思う。

そして響鬼と魔化魍の初手の対決。序盤で繰り広げられるのにあんなに弱い響を見せられるとちょっとげんなりするというか、そこをもうちょっと良くしてほしかった。

あと歌舞鬼を初め他のライダーもキャラクターが濃かったのに登場人物が多かったせいか全体的に歌舞鬼に取られて薄味になっちゃったところが斬エ年だった。

アクションはまあまあ面白かった。
親戚の子供と仮面ライダー響鬼のテレビ版を見る事になり、一緒に鑑賞。
そしたら、仮面ライダーっぽくない展開、学生と響鬼の話が意外に面白くネットで一気見。

だが、視聴率、玩具の売り上げの関係から、30話からプロデューサーが変更となり、話の展開がまったく違う方向に。

断然私は前半派、とはいえ後半もそこまで嫌いじゃない。

そんなこんなしていたら、映画もあるっていうじゃないですか。

これは見ないとという事で鑑賞。
おそらく7人の侍を意識しているんだろうなと。

でもそこまで面白くない。
凡努

凡努の感想・評価

3.0
テレビシリーズの響鬼が好きなので鑑賞
まず一言『なんだろうこの感じ…うーん』
違和感しかない…江戸時代の響鬼だから、まぁ…?いや現代もなんだか違うし(路線変更?)
とにかく時代劇にしたのはいいけど、チープな感じでバカ殿感が凄かった
ストーリーも『?』っていう。
めちゃくちゃ言ってるけど、安心した事
轟鬼めっちゃ轟鬼のまんま…笑
ペン

ペンの感想・評価

3.4
細川茂樹主演の異色の仮面ライダー響鬼の劇場版。

テレビシリーズではリアルな世界観と人間ドラマを追求し、ヒーロー=大人として描き、ヒーローと出会った高校生の少年の成長を描く物語だった。

しかし、そんなテレビシリーズのテイストをまるで踏襲していないのがこの劇場版。なんと、時代考証無視のハイパー時代劇なのだ。

ヒビキたち組織の原点が戦国時代にあるという発想は面白い。しかし、テレビシリーズ本編との矛盾点が多々あり、結果としてテレビシリーズとは繋がりを持たない作品になってしまった。

テレビシリーズのファン視点で観ると「これじゃない」という歯がゆさがありモヤモヤ。
かといって、この映画を単独の作品として評価しても良作とは言い難い。誰に向けて作られたのか分からない実に中途半端な作品だ。

歌舞鬼との戦いでの響鬼の変身シーンの演出、装甲(アームド)響鬼への変身シーンの演出は、歴代ライダー映画の中でも突出してカッコいい映像になっているだけに実に惜しい。
同じ監督で、プロデューサーや脚本家が違っていれば、もっといい作品になったのかもしれない。
トラウマ作品。

シリーズでは威吹鬼の弟子だったあきらが生贄になる。

細川茂樹は本当にかっこいい。

原作シリーズは今見ても十分面白い。
白畑伸

白畑伸の感想・評価

3.5
昔のアキラがオロチに食われるとことか
所々で音が地味にリアル感があって
怖かった。
ディレクターズカット版だと
終盤で倒された歌舞鬼が明日夢を追おうとする
ラスボスの足を引っ張って動き止めて
「先に行かせねぇ…」
「人を守るという鬼の執念が
お前にも残っていたのか」
みたいな一連があって
ラスボスに歌舞鬼が食われるシーンが
あって一気に歌舞鬼が好きになった。
nori007

nori007の感想・評価

2.0
響鬼の作品自体は好きなのだが、この劇場版はかなりひどい作り。
オロチが出現して、その生き物の文献を探っていくと戦国時代にもオロチが出現していた事実に突き当たる。

つまりその文献に書かれた内容が今回の物語なのだが、時代考証が全くされておらず近代的な物はそのまま出てくる。そして現代のキャラクターの先祖っぽい人たちが出てくるわけだ。この物語は魔化魍と戦うために鬼を手助けする組織タケシの創設の話なのだがこの文献が史実ではなくファンタジーなのだとしたらこれほど馬鹿馬鹿しいものはない。

本当に何故、時代劇にしようとしたのか激しく疑問である。さらに問題なのは「七人の侍」を意識したようなタイトルで、当然7人の鬼が登場するのだが人物描写もペラッペラで、かといって響鬼が活躍するようなストーリーでもない。「七人の侍」描写も薄くただ単にごちゃごちゃしているだけの映画となってしまった。

現代描写でのオロチの退治が一番の見せ場で、アーマード響鬼となる新フォームとなって戦う。しかし待てよ。現代のオロチは死んでも過去のオロチはそのままかい!7人の鬼が解決した風な描写はあるものの何ともつながりの悪いストーリーだ。

もっと普通に、魔化魍の歴史とタケシの創設秘話を描けばよかったのではと思うよ。
Rider

Riderの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ご当地ライダーという発想は面白かったが、話の展開が少しありきたりか。劇場版ライダーが黒幕という展開も前作仮面ライダー剣の劇場版と似通っているし。明日夢くんがしっかりヒビキさんの弟子をしているのを見るのは当時新鮮だったような。
あおい

あおいの感想・評価

3.6
此の世を穢す鬼あらば、此の世を護る鬼も在り…

響鬼劇場版!子供の頃、確かに観に行ったはずやけどすっかり忘れてた( ^ω^ )並び立つ音撃戦士カッコ良すぎ!

◎ストーリー
現代、巨大魔化魍・オロチが現れる。交戦する響鬼だが致命傷を負い、倒し損ねる。何とか撃退法を探す明日夢は、戦国時代のある古文書を発見。そこには明日夢と響鬼の文字があった…

劇場版のためだけに5人のライダーが新規造形されるって今じゃ考えられへん!昔は劇場版にもしっかりコストかけてたことを実感。今の仮面ライダーもスーツ改造じゃなくて、新規造形を切実にお願いしたい。

ストーリーは多少アラがあるし、そもそも響鬼さんの変身シーン少ない。でも、そのぶん7人の音撃戦士がカバーしてた( ^ω^ )仮面ライダー映画は基本ワクワク度で評価するので、その視点から考えると画面映えのするいい特撮映画。

響鬼の作品自体は、和テイストの強い異色のライダー。ほんまはブレイドで平成ライダーは終了する予定で、響鬼は仮面ライダーとは無関係の特撮として作られるはずやったけど、あまりのライダー人気に急遽平成ライダー続行という形になった経緯を持っています。主人公の細川茂樹が放送当時に最年長主役を務めたことでも話題になった。ちなみに最年少主役は菅田将暉。

オリジナル音撃戦士
・仮面ライダー歌舞鬼
関東代表音撃戦士。ディエンドが召喚する悪のライダーの一角。やけど劇場版ではそこまで悪い人では無かった。このスーツ造形は個人的に音撃戦士で1番好き( ^ω^ )
・仮面ライダー凍鬼
北海道代表音撃戦士。熊っぽい。戦国無双の上杉謙信体型ですごい面白い造形が魅力。
・仮面ライダー西鬼
関西代表音撃戦士。見た目は虎。とにかく虎。
・仮面ライダー煌鬼
東海代表音撃戦士。シャチホコを頭に引っ付けた現時点ではただ1人のシャチホコライダー。
・仮面ライダー羽撃鬼
九州代表音撃戦士。仮面ライダーオーディンによく似ている。

とまぁ各地域の球団の動物をモチーフにしたライダーが結構います( ^ω^ )ゲストキャストは塚地と小泉孝太郎。

ライダー好きにはちょいと堪らんヒロイックなカットが目白押しの作品。ちょっと七人の侍っぽさもある。すごい邦画観てるわ!って感じるライダー劇場版でした

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