劇場版 仮面ライダー響鬼(ヒビキ)と7人の戦鬼の作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダー響鬼(ヒビキ)と7人の戦鬼」に投稿された感想・評価

くくれ

くくれの感想・評価

2.0
やりたい事は分かるんだけど、もうちょい盛り上がりが欲しかった。
メタ

メタの感想・評価

2.5
異色なライダー響鬼。

響鬼という世界観、シンプルなデザインはとても好きです!


さて、映画は、、、、
色々と設定の矛盾が見られます。途中でダレる感じもあり、良いストーリーではないかな。こうゆう世界観が特殊なライダーだからこそ、設定を綿密にし、重厚なストーリーを期待したい。テレビ本編でも、紆余曲折がありましたが...

いいところは、劇中オリジナルのライダーが登場します。カブキとかのキャラはまあまあいい。鮮やかなライダーが増え、子供たちは見てて楽しめるのかも。

ただ、バトルの盛り上がりがいまいちなのも残念。
それに、あきらちゃんの出番がほぼなし!!



やっぱり、丁寧な世界観にして欲しかったなあ...
しっかり時代劇として描いてるので、響鬼の色がしっかり出てる。
話は単純だけど、渋くてカッコいい。
響鬼と歌舞鬼の戦いはサイコー。
Yoshimitsu

Yoshimitsuの感想・評価

3.1
前半の日常と非日常を合わせた作風が好きだったから少し物足りない感じがした。

でも響鬼さんはやっぱりカッコいい!
226
何で前はみんなで戦ったのに現代では一人でいけると思ったのか、謎です。
音楽、カメラワーク、好みです。テレビで感じたあの朝ドラ感、ちょっと残ってて嬉しかったです。
時代劇スタイルという珍しいタイプの作品でそこは新鮮だった。
気に入ったのは魔化魍のオロチ? の鳴き声とライダーデザイン。
不満点は過去と現在の映し方。あまり機能してないように思えたし、いっそ本編まるまる過去編で最後に現代に繋がる演出でも良かったと思う。
ただ響鬼本編の後半よりは良かった。
七人の侍をベースに時代劇、劇場版限定の仮面ライダーが4人、現代と過去のリンクストーリー...などなど様々な挑戦が見られる仮面ライダー響鬼の劇場版。

だがそれらの要素が上手くいっていたかというと...。

時代劇というにはあまりにもチープな衣装や世界観。新規キャラクターが増えすぎて個性が埋没、アクションも平坦。リンクしても盛り上がらないクライマックス。

劇場版限定の仮面ライダーがどれもデザインはカッコよかっただけにもったいない。
七坂

七坂の感想・評価

2.3
七人の侍をベースとして置いているのは分かるが、話の本筋はそこまで面白くない。序盤でコテンパンにされる響鬼の展開の雑さが目立つし、過去と現代がリンクする要素があるわけでもなく出したいからライダーを出した感が拭えない。子供向けなので、それで充分と言えば充分だがなんか釈然としないなぁ。歌舞鬼のキャラクターが強過ぎて、せっかく出した鬼達の個性が薄まっているのも...。
NJ

NJの感想・評価

3.5
ご当地感はありつつも、『楽器を武器にするライダー』の展開は本編以外にも見たかったので、大満足。
一人二人でも嬉しいのに七人も!!笑
武器のギミックだけでも、好きな人には見る価値あるかも。

このレビューはネタバレを含みます

個人的に音楽がかっこいいと思えた!
あと、圧倒的に歌舞鬼が好きすぎる…

鬼の仕事は感謝されない…迫害されるっていうのが井上さんらしい…
歌舞鬼さんの子供を想う気持ちと最期はグッとくる。

テレビとは異る展開だから!って批判者に伝えたい!!

ただ、一個 苦言を言うと 歌舞鬼の最期がライダー史上 最悪の死に方を遂げること。悔しい…喰い殺されてるのは耐えられないぐらいショックだった。。