紀元1年が、こんなんだったら!?の作品情報・感想・評価

「紀元1年が、こんなんだったら!?」に投稿された感想・評価

KL

KLの感想・評価

3.0
題材が面白いと思う。
ジャックブラックが音楽に乗るネタは鉄板。 ただ、少しギャグ/ハプニング不足だった印象。
ストーリー展開はワンパターンだが、農家の集落からローマ帝国まで場所がコロコロ変わったことで退屈はしなかった。
はけ

はけの感想・評価

1.6
旧約聖書ベースの下品コメディ。
失楽園からソドムの崩壊まで。
びっくりするほどつまらなくて途中何度もリタイヤしそうになった。
遥か昔、狩猟民族の村で暮らすゼドは、何をしても失敗ばかりの女好きの厄介者
片思いをしている美女マヤにアプローチをするも、彼女は狩猟の達人マーティンに夢中でゼドは相手にもされない
仕方なくゼドは、ゼドの妹イーマに恋心を抱く頭は良いが気弱な童貞オーとつるんでは下世話な話で時間を潰す日々を送っていた
このままでは女も手に入らないと憤るゼドは、禁じられた“知恵の果実”を食べ、賢さを手に入れようと考える
引き止めるオーを無理やり連れて禁足地へと足を踏み入れたゼドは光り輝く知恵の果実を発見、それを食べてしまう
知恵を授かったのかどうかも分からないものの何故か様々な疑問が頭に浮かぶようになり、揚々と村へと戻ったゼドとオーは、突然 身柄を拘束されてしまうのだった
実は知恵の果実を食べたことがバレており、ゼドは掟に従って集落を追い出されることになってしまう
皆に責め立てられるゼドは逆ギレを起こし、同行者を求めるが誰も手を上げない
ここよりも10倍楽しい村を作ってやると息巻いたゼドは、誤って松明で家に火をつけてしまい、マーラックらに追われる羽目に
危うく殺されそうになったところをオーに救われるのだった
ゼドが燃やした家がオーのものだったと判明し、仕方なく彼もついて行くことにする
こうして外の世界へと足を踏み出した2人は奇妙な旅へと向かうが・・・



ジャック・ブラック主演のコメディ映画

もう彼が出てる時点でお察しだけど、脳をほとんど使わずに観られるタイプの作品
紀元1年がこんなんだったら、間違いなく人類は絶滅してる

謎に旧約聖書ベースのキツめのジョークが連投
当たり前だけど宗教絡みのジョークは控えめなので知らなくても観られる
というか紀元1年どころかバリバリ紀元前なのでは・・・

ロードムービー風ながらフワッとしてて伏線の回収とかほぼゼロだけど、面白ければいいんだよスピリッツの強さを感じる
ノリの軽さがヒマつぶしに最適
ヒマだったら観ましょう
KAREN

KARENの感想・評価

-
多分 この映画が制作された当時オバマさんが当選した時かな?って思うセリフがあった「イエスウィーキャン☝️」
こういうのをゴミって言うんだよ。
脇毛ボンバーな女のシーンだけギリ良し。
R

Rの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実家で。

2009年のコメディ。

監督は「恋はデジャ・ブ」のハロルド・ライミス。

あらすじ

狩猟と採取て生活している原始人の村で狩りも満足にできないゼド(ジャック・ブラック「ルイスと不思議な時計」)はある日故意に禁断の果実を食べたことで村を追放されてしまう。成り行きで一緒について来たオー(マイケル・セラ「モリーズ・ゲーム」)と共に居場所を探すゼドだったが、行く先々で様々な出来事に遭遇する。

Netflixにて、2度目。

監督は俳優でもあるハロルド・ライミス。

初代「ゴーストバスターズ」のメガネの人と言えばイメージしやすいかな。

話はジャック・ブラックが得意とするような内容、今作でも行く先々でトラブルメーカーっぷりを発揮する。

ただ、特徴的なのは彼らが原始人だということ。

まぁ、話的には「うっほほ」なんて言わずにちゃんと現代ノリで会話しているんだけど、序盤では蛇を首に巻きつける下りとか、家の裏でクソするな!的な野性味というかワイルドなボケが目立つ。

だから、てっきりそのまま石器時代ギャグ的な展開のままいくのかと思いきや、村を追い出されたゼドとオーが文明の進化と共に旅をして行く流れに。

面白いのは、原始ルックの2人が文明のシチュエーションに伴って、段々と服装や理性が進化していくところ。

その中で、カインとアベルや(カイン役は「アントマン」のポール・ラッド!)、アブラハム、「ソドムとゴモラ」の都市ソドムといった旧約聖書オマージュがそこかしこに散りばめられている。

まぁ、ワードとして知っているだけで全然ピンとこないけど笑。

お話、特にコメディの部分に注目して見てみると、ハロルド・ライミスが監督しているにしては、フィルマークスの評価の通り、弱めの印象、つーかスベってる感が否めない。

せっかくジャック・ブラックやマイケル・セラが出ているのに、イマイチ爆発力も無かったかなぁ。

唯一、褒めるべき点としては女性陣が可愛かったという点。

オーの片思いの相手のジュノー・テンプル(「アンセイン〜狂気の真実〜」)も相変わらずの可愛さだったけど、女優名はわからないんだけど、カインとアベルのくだりの後に出てきたりリリス役の名もなき女優が美しかったなぁ。

うーん、これがライミスの遺作だったのはあまりに残念…。

ネトフリ配信作品でした🎞
旧約聖書を題材にしたコメディのようで...😄
厳しいけどネット配信じゃなかったら、見てなかったでしょう😓
でも、たまにはこんな作品もいいでしょう🎬

紀元元年が舞台🌋
狩猟も採集も不得手なゼドはエデンの園にある禁断の果実を食べてしまったことから村を追い出されてしまう🍎
彼は相棒のオーと共に冒険の旅に出ることに...👥

監督さんが、あのH.ライミスさんということで観たのですが、H.ライミス監督の遺作でした🙏

でも、これはNG、TVムービーで劇場用じゃないですよねぇ...と思われる迷作😓
設定も脚本も、笑いも中途半端の内容🤔

これがヒット作「ゴーストバスターズ」監督の遺作だったとは残念🤷‍♂️

一応、監督に敬意を表して、早送りせずにキチンと観ましたよ👀

ネット上の情報によると、制作予定だった「ゴーストバスターズ 3」にD.エイクロイドと共にカメオ出演の予定だったそうですが、14年に、69歳の若さで急逝されたため、制作が延期になったようですね🤔

イーストウッド監督のように、もう少し頑張って欲しかったところです🎞

「ゴーストバスターズ 3」期待しています😊

※エンドクレジットは、NG集になってます🆖
最後まで我慢して観て、少しだけ良かったです😊
bois

boisの感想・評価

3.0
旧約聖書を知っているか否かで受け取り方がかなり変わってくると思う。
ちなみに僕は“否”の方である。
「(生贄は)バージンの無駄遣い」
これだけがやたら印象に残った。
ポール・ラッド出演してると知らなくて嬉しかったけど、すぐ消えちゃった...
大貫

大貫の感想・評価

2.9
ダメな時のディズニー映画な感じ。

見れなくはないけど面白いと思える所もない。
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