アバウト・ア・ボーイの作品情報・感想・評価

「アバウト・ア・ボーイ」に投稿された感想・評価

saaaaayann

saaaaayannの感想・評価

3.0
誰にも感情移入できなさすぎるしダメだけじゃないヒューグラントを見たかったー
まこと

まことの感想・評価

4.0
この映画は自分の年齢や性別によって感情移入できるキャラクターがそれぞれ異なる気がする

その良し悪しはさておきながら各登場人物に確固たる生き方というものがあって、互いに関わりを持つことによってその固さに少しずつ柔らかさが生じ始める

誰が観てもある一定の共感を抱くことができる全方位型ハートウォーミングムービー


楚々としたレイチェル・ワイズ演じるシングルマザーが素晴らしい

面影を残しまくりのニコラス・ホルト演じる少年が素晴らしい
周知のことでしょうが、ヒュー・グラントがダメ男演じたら右に出る者はいないですね。この俳優さん独自の味があって、本当に退屈しません。
本作ではシングルマザーは口説きやすいと勘違いして、そんな彼女たちの会合でナンパをする不届き者ウィルを演じてます(爆)動機は不純ですが、あるシングルマザーの息子マーカスとの交流が始まると
ストーリーはなかなか面白くなります。ウィルがマーカス少年を見る目には温かみがありました。
人の良い部分に引かれての交流ではなく、お互いのダメな部分を認めつつの交流だけにクスッと笑わされます。ヒュー・グラントの普通っぽさが活きています。
コンサートではウィルがギターを弾いて、マーカスの歌をヘルプします。そのヘルプでコケたところが自然さがあって良かったです。
無理に笑いをとらない、自然に笑える良質コメディです☆
AyaSato

AyaSatoの感想・評価

5.0
ウィルとマーカスの関係が好きですー😁最後のマーカスがうつ病のママのために、発表会でステージで自分の歌を披露するところは、一番好きなシーンです♡その時のウィル最高でした(笑)
Rena

Renaの感想・評価

3.6

ウィルとマーカスが徐々に仲良くなっていく様子が微笑ましい
対等な関係で、親子というよりは親友に近い雰囲気なのが素敵

ただ、ウィルの生活とか性格に、自分と共通するものをかなり感じちゃって、
純粋には楽しみきれなかった…
"無意味"とか"空っぽ"とか言われる度に、自分が言われてるみたいで…
今の生活を反省して、変えなきゃって気持ちに…

マーカスとの出会いを通じて、ウィルが人間として成長していく姿を描いたハートフルコメディだけど、
わたしにとっては自己啓発の側面もある映画だった…
クワン

クワンの感想・評価

3.6
親の遺産で暮らす気ままで自己中なヒュー・グラント(まだ若い)が孤独な12歳の少年(ニコラス・ホルトの子役時代。ほっぺふっくら)と出会い、彼の中で何かが変わり始める。憎み切れないろくでなしを演じさせたらヒュー・グラント。彼が本気で恋に落ちる相手のレイチェル・ワイズも魅力的。少年の母親役のトニ・コレットも抜群にうまく、笑えて、ちょっと感動できるヒューマン映画で、さすが「ハイ・フィデリティ」のニック・ホーンビィ原作。彼の絶頂期の作品のひとつで気軽に楽しめる。
山猫舎

山猫舎の感想・評価

4.5
最高のロンドンライフ。新しい絆の形。
ヒューとの名コンビのこの可愛いポチャなニコラス・ホルト少年が、あんなにうまいこと成長するとは。でもこの頃から演技は確か。。 
kettn

kettnの感想・評価

3.6
ただのコメディかと思ったら
予想とは違い色んな要素があって
最後まで飽きなかった
観終わったあと爽やかさが残る
今の自分が観るべくして観たような気がした
しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
<父親の作った印税で自由に生きる男ウィル。ナンパに精を出す彼に少年が母親を紹介するが事態は複雑にコメディ映画>

人は支え合う、ダメ男の成長。
心の声とクスッとするユーモアが面白い。
H・グラント、ウィル役にハマりすぎ、ダメ男なのにかっこよすぎる。
王道だけどダメ男の成長はいいね。

マーカス(N・ホルト)がかわいいんだけど生意気で、池の鴨にパン丸ごと投げて殺してて笑った。でも真っ直ぐないい子。
挿入歌の「Killing Me Softly with His Song」も爽やかな感動を演出。

僕は『ウォーム・ボディーズ』のゾンビ時のN・ホルトに似てるって言われる。
好きです。
ヒュー・グラトクソ役やけど、やっぱりかっこいい。笑
ヒュー・グラトとニコラス・ホルトがだんだん心開いてきて、仲良くなっていく様子はほっこりしました。
それとラストともほっこりしました☺️
ニコラス・ホルトかわいい
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