アバウト・ア・ボーイの作品情報・感想・評価

「アバウト・ア・ボーイ」に投稿された感想・評価

おいも

おいもの感想・評価

3.0
ヒューグラントが空っぽ役にハマりすぎてて嫌いになりそう。役ですが。
まず働け。
れぼこ

れぼこの感想・評価

4.0
良い映画ってジャンルに問わず雰囲気がもう違いますね!

ヒュー・グラントのはまり役加減がもうたまらない。
半端な役柄をここまで自然にされたら、もう誉めるしかないですね。

類を見ないほどの斬新等はなく、ただ純粋に人が成長する様をシンプルに映像にしただけの作品。
それでこの小気味良さを味わえるのなんて思わなかった。
ヒューグラント、ニコラスホルト、トニコレット、レイチェルワイズみんないい!
「あのパンが当たったら人間でも死ぬ」ってセリフが特に好きだった。
そろそろ見たくなるクリスマスの映画。
RiyoAkaike

RiyoAkaikeの感想・評価

3.7
俺は太陽輝くイピサ島。
虚無感しかない男が
一人の男の子によって少しずつ変わっていく。
人は孤島ではない
人の力が必要なんだ。
蔵

蔵の感想・評価

3.5
ノッティング・ヒルのような、ロン毛でちょっと力の抜けたヒューグラントの方が好きかな、って気付かされました。
koya

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-
久々に配信で再見。
データではアメリカ映画になっていますが、IMdbではイギリス、アメリカ、フランス、ドイツ合作映画で、舞台となるのはイギリス。
出演者もオーストラリア出身のトニ・コレット以外は、イギリスの俳優さん。

父がヒット曲を書いたのでその印税で働く必要なし、の38歳独身貴族がヒュー・グラント。
その生活に入り込んでくる母子が、トニ・コレットとニコラス・ホルト。

今回、再見して、結構、ヒュー・グラントがつく必要のない嘘をつくんだなぁ、と思いました。
別に父の残した印税があるのだから、無職でも、ちゃんと収入はある訳で隠すことないのに・・・なんて思ってしまう。
堂々と収入はあるんです、と言えば誤解を生む事ないのに・・・なんて、ぼんやり思う。

仕事、結婚していないと一人前じゃない・・・という考えは今の時代ではないと思うし。

原作が、『ハイ・フィディリティ』のニック・ホーンビィでした。
同じダメ男でも、『ハイ・フィディリティ』のジョン・キューザックの方がリアルに憎み切れないダメ男でしたね。
なんだかんだ言って、ヒュー・グラント、かっこいい、いい男でしたなぁ。
oka

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3.8
「痛みがあってこそ幸せの喜びが味わえる」怠惰で無責任な“子供”が大人に成長していく話。ありきたりなテーマに、ありきたりな展開。だが、深刻な問題を織り込み、またそれをユーモアで中和させる辺りは秀逸。ありきたりな作品の中では最高傑作。
moe

moeの感想・評価

3.8
大学の授業で観ました〜( ̄▽ ̄)

ホルト君がムチムチで可愛かった!笑
今ではすっかりイケメンになりましたね〜( ̄▽ ̄)

この前は「Re:Life」を観て大満足だったのですが、ヒュー・グラントの役っていつもこの感じなんですかね〜笑 ピッタリ!
彼の作品はあまり観たことがないので、他もチェックしたくなりました〜!!

今作も凄く面白かったです!
いつも大人が子供を成長させるとは限らない。 子供が大人を成長させることだってある。 大人の変化は子供の変化よりも目立ちにくくて難しいけれど、本当は子供が大人を成長させることの方が多いのかもしれない、と思いました〜!

キリングミーソフトリーを歌うシーンは最高ですね(^O^) 余談ですが、たまたま次にジョセフ・ファインズ主演の映画「キリングミーソフトリー」を観たので、次はそのレビュー書きます笑
Shizka

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3.0
相変わらずダメなヒューのラブコメ。イギリス式のコメディだが、ウィットが少し足りない
vanilla

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3.7
ヒュー様のダメ男は癒されるなあ
こんなでもお母さんだもんね。子供も大変だ
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