アバウト・ア・ボーイの作品情報・感想・評価

「アバウト・ア・ボーイ」に投稿された感想・評価

りさ

りさの感想・評価

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コメディだと思って軽い気持ちでみたけど、意外と(失礼)良かった!
ammmmii

ammmmiiの感想・評価

3.5
忘れてたけど2回目だった。ほっこり☺️
ヒューグラントは残念なイケメン役が
本当あってると思う
#133
ミニニコラスホルトの声かわいい、、あの子がトニーになるのか。
Kota

Kotaの感想・評価

4.3
“ご覧の通り、僕は薄っぺらな人間さ。”

[2018年300本目]10代の頃好きだった映画を見よう週間。親の印税で暮らす38歳独身貴族のウィル(ヒューグラント)と、鬱病のシングルマザー(トニコレット)を持つ12歳のマーカス(ニコラスホルト)のちょっと変わった友情物語。昔からとっても好きな映画の1つ。

とにかくニコラスホルトが可愛すぎて頬っぺたプニプニすぎて、永遠にあの頬っぺたをプニプニしていたい…(?)。ヒューグラントは相変わらずダメ男がぴったりだし、彼のジョークにはいつも声出して笑っちゃう。ロンドンの街並みと、主演二人の語りと、主題歌の“something to talk about”が絶妙にマッチして、最初から最後までテンポが良い。

冒頭マーカスの「僕がハーレイジョエルオスメントだったらママを助けることができるのに」ってセリフがあるけど、まさにその母親であるトニコレットが“シックスセンス”でオスメントの母親を演じていたのにニヤニヤしちゃった。脇役にレイチェルワイズも出てくるし今となっては凄く豪華なキャスト。

時に心のブランクを埋めるのは、血の繋がった家族でも、恋人でもないのかもしれない。最後のニコラスホルトの笑顔が最高だね。
Asako

Asakoの感想・評価

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大人も子供も人との繋がり方の難しい現代が生み出す様々な心の病…
« No Man Is an Island »
人は誰も孤島ではない…
と謳ったのは英国の詩人John Donne。
(ただし、作中ではロックシンガーのBon Joviの言葉だと信じ込まれている)
軽薄軽妙を装っても、
人の心の奥底には真面目で温かいものがある。

R音をかき消して喉奥から発声するクイーンズイングリッシュの美しい響き、タレ目で、笑うと美しい歯がキラリと光るイケメンHugh Grantのダメぶりが、いつもながら笑える。

音楽が良い。
独り言

独り言の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

子供大人と大人子供が出会い成長するあったかい話。

単に父親っぽくなるとか、家族になるとかそういう話じゃないので良い。
マーカスとの関係の絶妙さはヴェンダースの都会のアリスを思い出す。

ハリウッドだと簡単に母親といい仲になっちゃいそうだけど、本質をぶれさせないように恋愛はウィルの変化を見せるための側面でしかないのがイギリスらしい。
あとやっぱり演出が…また挿入歌の歌詞で表現しちゃうやつ。イギリス映画あるあるなのか。

見始めてマーカスの顔に見覚えありすぎて思い出すまで暫く悶絶した。ビースト=ウォーボーイズ、子役から出てたんだな、顔変わらなすぎ。
ikura

ikuraの感想・評価

3.5
シリアスな重たい映画だと勝手に思って距離置いてたけど、全然そんな事なくてびっくり。いや、子供の母親が鬱で自殺未遂するような重たい設定なのは間違いないんだけど、ヒュー・グラントの存在で軽やかになってるというか……。

イギリス英語が聞けて耳が幸せ。ヒュー・グラントがしょっちゅう言ってた“bugger!”を聞くとホストファザーを思い出す……(バカ!って聞こえてた思い出😂)
Spica

Spicaの感想・評価

3.5
うーん、主人公の生き方を否定する描写が多かったけど、1人で自由気ままに生きるってそんなに悪いことかな?まぁ彼の場合は女性関係においてクズすぎたから色々痛い目に遭った部分もあるけど…他人を傷つけなければ別に好きに生きても良いと思うし、子供を持つのも個人の自由で良いと思うんだけど。
まこ

まこの感想・評価

3.0
ライブのシーンがお気に入り
ニコラスホルト成長後も面影あるなあ…
Shunta

Shuntaの感想・評価

4.0
ウィルにとって働いてる人は憧れ
しかし働いてる人達にとって、ウィルの暮らしは天国
なぜ他人を羨ましがることに人間は長けてるのか
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