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『恋ざんげ』に投稿された感想・評価

[] 70点

アレクサンドル・アストリュック監督二作目。ナポレオン戦争中のフランス。田舎の駐屯地に配属された青年将校が、間借りする屋敷の老夫婦の超絶美少女娘アヌーク・エーメにガチ惚れする話。アヌーク・エーメとの初対面のときに"この豚みたいなジジイと枯れ木みたいなババアの娘がこの子?!"って感じで二人を見ながら同じようなことを独白してて爆笑した。澄まし顔のくせに食事中に手を握ってきたり足を踏んできたりわざと屈んで谷間を見せてきたりという水面下の欲望を机の天板より下側で展開したり水面/鏡の反射を使ったりで可視化していくわけだが、全編を覆う過剰なナレーションで二重に説明するのはクドい。一応緩い三部構成になっているんだが、二部までの甘々な感じと打って変わって三部は死体隠蔽のサスペンスになるので、やってみたいことを詰め合わせた感じになっていた。"恋ざんげ"なんて可愛いもんじゃないっすよ。
3.3
真紅の帳

おフランス製ロマンスサスペンス
青年将校は軍役で僻地に赴任される。彼は居候先の老夫婦の屋敷で美しい娘と出会う。何とかものにしたが、突然娘は亡くなってしまう…な話。

どちらかというとフランスよりもイタリアやドイツ的な陰翳バキバキで重厚感のある映像と主人公の一人称視点のナレーションとで構成された作品。

セリフがほとんどなく、主人公の過去形の語りにより進行する様はさながら小説。ちょいちょい軽口を挟んだり、衒学的な語りなんかはまさにそれ。
小説の映像表現としては満点に近い気がするけど、読み物ではなく音がつくと思いの外疲れるのが弱点か。
澁澤龍彦が絶賛した耽美ロマン。原題「LE RIDEAU CRAMOISI(深紅のカーテン)」。フランスを代表する女優アヌーク・エーメの最初期作(当時19歳)。監督は「カメラ=万年筆」論を提唱したヌーヴェルヴァーグの先駆者アレクサンドル・アストリュック。

ナポレオン軍の青年将校がブルジョワ夫婦の住む屋敷を間借りしていた。そこに夫婦の若い娘が寄宿舎から帰郷することになった。美しい娘だったが常に無表情で将校と目を合わせることもない。それがある夜の食事中、テーブルの下で娘が仕官の手を握る。そして深夜、士官の部屋の赤いカーテンを開けて娘が入ってきた。。。

本作の存在自体知らなかったが割と好みだった。全編に渡って将校の思い出語りのモノローグで進められ、効果音はあるが台詞は無し。その分、大半を占める夜の画作りに力点が置かれ、どのカットも構図にこだわりが感じられた。

澁澤が讃えたポイントは、隣合わせの性愛と死が美しく幻想的な映像で描かれている事。若いアヌーク・エーメのルックも際立っていた。確かにモノクロ時代で類似した映画は意外に思いつかない。

ひとつ気になったのは、「カメラ=万年筆」を提唱した割にモノローグが多すぎること。映像だけでも十分伝わってきたので少し勿体ないように思った。

『恋ざんげ』に似ている作品

田舎司祭の日記

製作国・地域:

上映時間:

115分

ジャンル:

3.7

あらすじ

カトリック系作家のジョルジュ・ベルナノスの同名小説の映画化。北フランスの田舎の村を最初の教区先として任命された若い司祭の、苦難の日々を描く。司祭は体調不良を抱えながらも、村人たちの悩みを聞…

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