田舎司祭の日記の作品情報・感想・評価・動画配信

『田舎司祭の日記』に投稿された感想・評価

ひと
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久々に意識を接続し続けるのが困難で高校の授業を思い出した(白目)
いつの時代もこの手の職業は救いないしこういう人間はこういう扱い受けるよな

ロベール・ブレッソンの「シネマトグラフ」スタイルの第一作とされる作品。
病を隠しながら、田舎に赴任した新米司祭の日々を描く。
屋外、屋内シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。屋外シーンの鮮やかなショ…

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3.8

自由意志から遠く離れて泣いてしまうシーンが一番好きかな、「なぜ泣いているのだ」と相手から指摘があり、キャメラが「遅れて」主人公の顔を、その涙らしき光るもの、彼が拭って初めて顕在化する涙を撮る。涙をこ…

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3.8
ロベールブレッソンがジョルジュベルナノスの小説を映画化
司祭が自身の日記を読み上げるモノローグの形式で進む
そこに映像が重ね合わさることで司祭の心理をより克明に描く
レン
4.4

司祭と村人たちの絶妙な距離感。
テーマ的にもベルイマンみを感じた。
顔にアップするカメラワークが印象的。
原作があるようで、日記の演出は元がどうなっているのか気になる。
プロではない役者を使っている…

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司祭の言葉にグサグサきた。
自分の傲慢さをえぐられた。
ラスト、死を目前にした司祭の歩みがカメラの動揺に繋がっている気がした。
好きな映画だ。
hana
3.9

遠藤周作がキリスト教映画として挙げていたこちらの作品、ブレッソンをようやく鑑賞。


生きてる時代や環境は全く異なるけれども、
周囲の人たちとの関わりや出来事の中で感じることやモヤモヤ・苦悩なんかは…

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冬
2.5
宗教に馴染みがないからか翻訳が微妙だからなのか、言葉が入ってこなかった

この司祭の様に信仰を信じ(現代に置き換えると親や、自分を育ててくれた周りの意見を信じ)良かれと思って人の為に善意で動いたのに、相手には伝わらず、むしろうざがられる場面が私生活でも多すぎるんだわな。

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3.0

ただただ若い純粋な司祭と、イカれたメンバーを紹介するぜ!って感じの村人達のお話。

底抜けに暗い。救いがない。
会話のボリュームより日記の文章のボリュームのが多く、LINEだとめっちゃ喋るのに会うと…

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