司祭の日記形式で語られていくスタイル。
自転車で村を家々を移動するのだが、その移動シーンはほとんどない。基本的に人が屋内に入る場面と出ていく場面が繰り返される。それゆえに司祭が夜道で倒れかけたと…
小説の映画化の成功例として有名なもの、、
確かにブレッソンのキャスティング、“モデル“はハリウッドなどの“一般的な“劇映画の俳優たちの演出の考え方と違うが、この映画の主人公の男性の“沈黙“のシーンが…
ブレッソンは「抵抗」で己を見つけたんだと確信させる出来。ここまでを初期作品と呼んで差し支えないだろう。
サークみたいなのが舞踊で、プレッソンが人形劇だと思っていたので、ブレッソンも最初は体全体の身…
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