ただただ若い純粋な司祭と、イカれたメンバーを紹介するぜ!って感じの村人達のお話。
底抜けに暗い。救いがない。
会話のボリュームより日記の文章のボリュームのが多く、LINEだとめっちゃ喋るのに会うと…
ノートに記された几帳面な文字、背の高い鉄柵門扉の向こう側に佇む若い新任の司祭。胃が痛む、扉を開けて話す、早速責められる、ノートを開く、ワインを飲む、自転車を押す、立て掛けて扉を押す、厳しい指摘を受け…
>>続きを読む小説の引用だからか、私の仏語能力が落ちまくったのか、特に前半は4割くらいしか聞き取れなくて、字幕見てもあまりパッとしなかったな。
動詞がピンと来なかったのかな。
それはさておき
ずっと体調が悪そ…
純朴で素直な司祭が田舎の街でちょっと嫌われているのはリアル。ストーリーの中心が司祭の独白になっているので、ストーリー展開の面白さを期待すると退屈かも。
誰からも理解されない司祭が段々と弱っていくのは…
信仰にストイックな青年司祭が田舎の教区の共同体へと赴任したがそこは問題だらけの村だった。日記で彼の行動と思考を述べていてながら、モノローグと映像とでラストまで緊張感を持って進んでいく。映像とセリフの…
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