シャンタル・アケルマンは1971年、21歳でニューヨークに渡り、実験映画の運動を主導したジョナス・メカスらについて内省…
>>続きを読む幼い頃、交通事故により頭蓋骨にチタンプレートが埋め込まれたアレクシア。彼女はそれ以来<車>に対し異常な執着心を抱き、危険な衝動に駆られるようになる。遂に自らの犯した罪により行き場を失った彼…
>>続きを読む記録なのでスルーして下さい。 「カレン」の前作なのですが、先に観てしまい気になったので、フランス語の動画配信とネタ…
>>続きを読む病院の患者達が彷徨う様子を 過激にノンストップで描く ア…
>>続きを読む「草(大麻)の切れ目が縁の切れ目。おさらばだ」 水辺に死体となって打ち上げられた若いバックパッカーの女性。どこからや…
>>続きを読む僕はこの映画が、ゴダールの真骨頂だと思っている。シネマ・ヴェリテの手法によって、1960年代のフランスに生きる若者た…
>>続きを読む鏡に刻まれた日付、几帳面に整理される机。 エリック・サティの淡々としたピアノの音色とともに、パリの街へとはみ出していく…
>>続きを読む冒頭、部屋に閉じこもった「私」は、家具を動かし、砂糖を食べ、手紙を書く。その単調な反復は物語を進めるためではなく、存在…
>>続きを読むある夫婦の結婚記念日。妻の用意するディナーに間に合うよう、プレゼントやワインを買い込み家路を急ぐ夫。しかし、パリの交通渋滞やその他の問題に巻き込まれ一向に辿り着けない。果たして、幸せな記念…
>>続きを読む恋人から手紙を受け取った男。中には破かれた自分の写真が同封されていた!こちらも負けじと別れの手紙を書こうと奮 闘するが、万年筆、インク、便箋、切手、デスク…なぜか翻弄されてどうしても返事を…
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