⼈⾥離れた雪⼭の⼭荘で、男が転落死した。はじめは事故と思われたが、次第にベストセラー作家である妻サンドラ(ザンドラ・ヒュラー)に殺⼈容疑が向けられる。現場に居合わせたのは、視覚障がいのある…
>>続きを読む僕はこの映画が、ゴダールの真骨頂だと思っている。シネマ・ヴェリテの手法によって、1960年代のフランスに生きる若者た…
>>続きを読むシャンタル・アケルマンは1971年、21歳でニューヨークに渡り、実験映画の運動を主導したジョナス・メカスらについて内省…
>>続きを読む16歳のジュスティーヌは厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち、両親、姉と同じ獣医学校に入学。初めて親元を離れ、見知らぬ土地の大学寮で学生生活を送ることになった彼女は、新しい環境で不安に駆られ…
>>続きを読む記録なのでスルーして下さい。 「カレン」の前作なのですが、先に観てしまい気になったので、フランス語の動画配信とネタ…
>>続きを読む田舎でソロキャンプをする青年。しかし、警官に管理の行き届いたキャンプ場に行くように言われてしまう。そこは有刺鉄線 で囲われた、まるで強制収容所(キャンプ)で…。当初は『健康でさえあれば』(…
>>続きを読む2014年カイエ・デュ・シネマのベストテン第1位。フランスの「ツイン・ピークス」とも呼ばれる、ブラックな笑いが満載のダーク・ミステリー。
6月に観た「ストーリー・オブ・フィルム」にて紹介されている映画を観ていく流れ。 JAIHOにて、7月5日に配信終了して…
>>続きを読む1974年 フランス🇫🇷イタリア🇮🇹 『顔のない眼』のジョルジュ・フランジュ監督、最後の作品 一度見たら忘れられな…
>>続きを読む冒頭、部屋に閉じこもった「私」は、家具を動かし、砂糖を食べ、手紙を書く。その単調な反復は物語を進めるためではなく、存在…
>>続きを読むある夫婦の結婚記念日。妻の用意するディナーに間に合うよう、プレゼントやワインを買い込み家路を急ぐ夫。しかし、パリの交通渋滞やその他の問題に巻き込まれ一向に辿り着けない。果たして、幸せな記念…
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