劇場で見れた為再レビューです😅
1927年、ヒッチコックがまだイギリスにいた頃のサイレント作品『下宿人』を観た。本人が「自分のスタイルを初めて出せた作品」って言ってるやつ。
白黒で無声なのに、金…
19世紀ロンドン。
「The Avenger」を名乗る人物が、毎週火曜の夜にブロンド巻き毛の女性を狙う連続殺人事件が巷を震わせていた。
そんなある日、下宿屋の女将さんは、部屋を貸した男が犯人ではない…
雑感レビュー
-下宿人の挙動が不審者すぎて、21世紀人の目線で見るとほとんどギャグ。
-クライマックスで急に「M」みたいになったな、と思ってたら、ヒッチは本作の数年前にUFAで仕事をしていて、ラ…
ヒッチコック作品初観賞
当時の技術を凌駕するヒッチコックの持つ創造性をひしひしと感じることができるサスペンスのクラシック。
サイレント映画は初めてなので最後まで見れるか心配だったのですが杞憂でした…
Wikiflixにて視聴。古い映画が著作権切れとは言え無料で開放されているのは嬉しい。
アルフレッド・ヒッチコック監督のキャリア初期作品であり、サイレント映画時代の一作。特定の女性を狙う殺人鬼に纏わ…
これはさすがに1926年という時代をひしひしと感じる映像!まさに20年代のスタイル!髪型もファッションも。すごい。
セリフは声ではなく字幕、それも手書きの字幕。悲鳴と効果音はあってモノクロ
警察の彼…
相変わらず展開が速く無駄がないと思いました。
ヒッチコックに何作かある追われる男を中心に据えたサスペンスの原点的な作品です。
ガラス板を使った有名なシーンが見られて良かったです。
男と女が恋に落ちる…