「山の魔王の宮殿にて」の口笛が頭から離れない🌀サントラがないからより象徴的だった。口笛がヒントになるのも面白かった。
精神疾患者に対する減刑への反感とか責任能力の問い方って1931年から議論の中身は…
古い犯罪ものはコパガンダっぽくなりがちだから気乗りせずに観たのだけど、そんなレベルじゃない、もっとずっと深い映画でした𖦹
警察の会議と暗黒街の人たちの会議がクロスカッティングする演出がかっこいい。…
街のギャングも犯人探しに乗り出すというあらすじだったので「街を守るワル」的な活躍をするのかと思ったら、「殺人犯のせいでウチらの犯罪稼業も振るわないから捕まえてやろう」という身も蓋もない理由だったので…
>>続きを読むその昔新橋文化劇場(懐)で16ミリで見たんですがなんかその時1時間ぐらいしかないボロいプリントで、よくわかんねえな?というぼんやりとした印象だったんで、よーやくちゃんと全長版を鑑賞。
トーキー初期…
白黒映画で派手な演出も少ないですが、音や影、沈黙の使い方によって緊張感が作られており、1931年の作品とは思えないほど引き込まれました。現在のサスペンス映画につながる要素が多く、映画史的な価値を抜き…
>>続きを読むクライムサスペンスの原点とも言える傑作。
子どもを狙う連続殺人犯とそれを追う警察、さらには裏社会の人間たちまで犯人探しに乗り出す構図。警察と犯罪組織という、普段では相容れない存在が、それぞれの思惑…