口論のテンポ感が非常に音楽的。集団心理というか、人が変わる狂気みたいなのがシンプルながらも面白かった。
・セットの凄さ
・殺人鬼,看板,影の演出
・かわいい
・洗濯物、インサートが効果的に挟まる
…
ラング最高
逆撫でしてくる
どの時期の作品も一捻りとプロットとカメラのセンス、やりすぎないところをめちゃ分かってる
ホークスやフォードには乗れないことおおいけどラングがホント好き
無意識と全体主義と…
1930年代のベルリンで幼女を狙った連続殺人事件が発生。中々犯人を捕まえられない警察に対し、裏社会の人間を含めた市民が立ち上がる…というサスペンス映画。金でも恨みでも仕事のためでもなく、どうしようも…
>>続きを読む無数に存在するクライム(犯罪)ものの原点として、映画史の幕開けに登場した『ドクトル・マブゼ』(1922年)、及びその続編『怪人マブゼ博士』(1933年)の間に咲いた、怪しくも美しい花のような作品(サ…
>>続きを読む◆あらすじ◆
1930年代のドイツ・ベルリンの街で幼い少女を狙った連続殺人事件が発生する。ローマン警部を始め警察が犯人を追って四六時中、街中で取り締まりを行うも犯人の手がかりもつかめない。一方、警官…