『M』に投稿された感想・評価

Momomo
3.7
…後々記載…

<<頭文字“M”が意味するものは…>>

亡霊に追われ、俺は走り続ける!
kikki
4.6

戦慄、震撼…どんな言葉にも置き換えられない恐怖。日野日出志の漫画に見るようなピーター・ローレの怪演、音の無い不快感と光と闇に追い詰められるような映像に蝕まれる。しかし真の恐ろしさは現代も変わらない群…

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3.9
やはり最後の裁判。犯人に同情する余地はないが、弁護側の主張は正しい気がした。

責任能力の有無、集団の暴徒化、私人逮捕、100年前も変わらないのすごい。
cocolo
4.3
95年前の作品?!
最後の裁判?のシーンだけ唯一フィルムの切り替わりに気づいたけれど、全く色褪せないの本当にすごい

犯人の表情がコミカルで面白かった
oto3x3
3.6

観ていて、不思議な感覚になる。

ピーター・ローレ扮する幼女殺人犯に対して、擁護する気には全くなれない。
最後の、セルフ裁判シーンでの、ローレの告白を聞いたとて、擁護する余地は全くない。
先ず、儂の…

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(2017年2月鑑賞)
死刑映画週間@ユーロスペース

白いバックに白地の字幕で見えづらかったり、完全に音と映像がずれちゃったりするのは仕方ない。なんせ1931年の映画だもの。
驚くのは、心神耗弱状…

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4.0
市民の感情による暴走も怖いし、その裏返しの市民感情の無視も怖い。というか、人間怖い。
漁師
4.1
過去鑑賞。
子供ばかりを狙う殺人鬼を警察と暗黒街の双方が追う、サスペンスの古典的名作。

超名作。

想像した、ただのサスペンスではなかった。
犯人は早々にわかり、話は想像と少し違う方向へ展開していく。
集団の狂気、犯罪者の責任能力など、普遍的なテーマが主。

古さを感じない刺激的な作品…

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ラング映画はそれ自体が法廷であり、キャラクターの行動や罪は映画のシナリオ内で個人的、社会的に裁かれる。

オープニングが『黒い罠』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』に匹敵するほど完璧…

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