『M』に投稿された感想・評価

サスペンスの教科書であり名作映画、ここに凝縮されている。

1931年とは思えない映像の緻密さ、新しさ。一つ一つの絵作りが完璧。
フリッツ・ラングがいかに時代を先取りしてたか分かるような映画。

今…

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kn0207
4.5
このレビューはネタバレを含みます

再見。いやー面白い。BGMがずっと無くて、序盤から被害者の少女がいなくなるくだりを、打ち上げられた風船、無人の食卓を淡々と映すだけで、こんなにも簡潔に残酷に示してしまうなんて。ピーター・ローレが口笛…

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今も昔も、話していることは変わらない。
そこがすごいと思ったから少し点数付けたいけど、そもそもは古くて難しいとは思った。

現代の映画に慣れると、古代の映画の演出ってなかなかピンとこない部分もあった。
kamuro
3.6
このレビューはネタバレを含みます

字幕を追うのに必死で画面がちゃんと見れないので、誰がどの立場の人なのか理解できなかった…。

盲目の老人が犯人を発見するシーンからは引き込まれた。ああいうの、ワクワクするよな。

重い題材だけど、ち…

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上からのショットで人間が小さく感じた、街が無機質にも。集団心理に立ち向かう弁護人がかっこいい

「山の魔王の宮殿にて」の口笛が頭から離れない🌀サントラがないからより象徴的だった。口笛がヒントになるのも面白かった。
精神疾患者に対する減刑への反感とか責任能力の問い方って1931年から議論の中身は…

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フリッツ・ラング強化週間vol.1

意外に社会派、つなぎ先進的スギィ!
ヒトラーが政権を取る直前のドイツの犯罪映画。大衆が一つの方向に突き進むのが、ヒトラーの台頭を暗示しているか?
このレビューはネタバレを含みます
幼女殺し死すべし
話は古いから退屈ですが、映画の画面作りは流石
・みつどもえ
・口笛や風船等のモチーフ
・影やラストの人間がズラリとした画面

という面白さは流石
kkk
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懸賞金ポスターに重なる犯人の影から始まり、犯人の口笛、子供の失踪を示唆する風船の浮遊等々。間接的に出来事を見せるショットが前半多用されていてサスペンスフル。影の使い方が良いな。

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