巴里の屋根の下の作品情報・感想・評価・動画配信

『巴里の屋根の下』に投稿された感想・評価

5.0

約1世紀前のパリ。なかなかな女子ポーラちゃんをめぐる男たち。
楽譜を売る仕事、ってのが時代感じる!
床に置かれた靴、棚に置かれたカバンや落ちたパンにねずみ、ループするレコード。細かい小物使いや音の使…

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otom
5.0

ルネ・クレール初トーキー作品って事で、音の有無がはっきりしつつも、それでいて無駄がなく適切に処理されてる感じ。ウィリアム・テルループなんかも最高。サイレントでも成立しそうな画づくり故な具合。戦前パリ…

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3.8

【再鑑賞】
自作のシャンソンを歌い、楽譜を売って生計を立てるアルベール。
町の娘ポーラと親密になるが、恋敵のゴロツキの罠に嵌り逮捕される。
要所々々にサイレントの名残がある、ルネ・クレール監督の初ト…

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おそらく移民のポーラとアーティストのアルベールの恋。このポーラが思ったより曲者で三股かけてる、こりゃアルベール、相手が悪かったョ...だけど私はこの彼女と一緒にならなくて良かったと思った。

さてお…

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kokufu
-

初見。1930年代となると、トーキーの草分け的な時代背景なのか。
セリフの部分と、音楽だけの部分とのバランスは凄く良かった!
そして映し方とかも、足元だけのカットを多用したり、なかなかイイ!
ストー…

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ネズミさんパンいっぱい食べたなぁ笑
約100年前なんだよね…
全然時代を感じないな。オシャレだなぁ
ちゃんと楽しく観れちゃうんだな。
3.7
トーキー初期の作品だが、カメラが人物に近づくにつれて人物の声も大きくなるなど、この時点で音を効果的に使っていることに驚いた。
このレビューはネタバレを含みます
「現実逃避でとりあえず歌っとけ」

僕と結婚しておくれ〜♪
ニニが許せば幸せは舞い降りる〜♫
パリの屋根の下こんな具合さ〜♪

まずまともな仕事してから結婚やろ!
4.5
2020年の再々見以上2本目。 前に見てから5年。いつも初見時の気持ちに戻れます。 今回も私なりにニニの歌をうたって屋根を見てWWⅡの始まる前のパリを思うのでありました。 A・プレジャンやっぱ好き。
バカでかいカギ
切ないような、それでよかったような

蓄音機、ポーラの下着、バッグ

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