巴里の屋根の下の作品情報・感想・評価・動画配信

『巴里の屋根の下』に投稿された感想・評価

もり
4.5
このレビューはネタバレを含みます

2人が再会するダンスシーン、決闘シーンが非常に印象的な作品。再会した2人は無表情で抱き合い、単純な回転、逆回転を繰り返し動き続ける。このシーンがめちゃくちゃよかった。脳に残り続ける圧倒的感覚。これだ…

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このレビューはネタバレを含みます

陰影バキバキにキマったショットばかりだし、セットを縦横無尽に映すクレーン撮影も気持ち良いけど、そんなに好きになれなかった。

パートトーキーなんだけど、サイレント処理が小洒落てて鼻につくし、反対に、…

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このレビューはネタバレを含みます
ポーラの切り替え力はなかなかすごい。ミュージカル並みに歌が印象的。サイレントからトーキーへの過渡期感がある。
Collin
3.1
かわいらしいじゃん!?

距離によって音の大きさが変化するのも、お店の外からの視点だと中の声聞こえないのも良かった
5.0

約1世紀前のパリ。なかなかな女子ポーラちゃんをめぐる男たち。
楽譜を売る仕事、ってのが時代感じる!
床に置かれた靴、棚に置かれたカバンや落ちたパンにねずみ、ループするレコード。細かい小物使いや音の使…

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otom
5.0

ルネ・クレール初トーキー作品って事で、音の有無がはっきりしつつも、それでいて無駄がなく適切に処理されてる感じ。ウィリアム・テルループなんかも最高。サイレントでも成立しそうな画づくり故な具合。戦前パリ…

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3.8

【再鑑賞】
自作のシャンソンを歌い、楽譜を売って生計を立てるアルベール。
町の娘ポーラと親密になるが、恋敵のゴロツキの罠に嵌り逮捕される。
要所々々にサイレントの名残がある、ルネ・クレール監督の初ト…

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おそらく移民のポーラとアーティストのアルベールの恋。このポーラが思ったより曲者で三股かけてる、こりゃアルベール、相手が悪かったョ...だけど私はこの彼女と一緒にならなくて良かったと思った。

さてお…

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kokufu
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初見。1930年代となると、トーキーの草分け的な時代背景なのか。
セリフの部分と、音楽だけの部分とのバランスは凄く良かった!
そして映し方とかも、足元だけのカットを多用したり、なかなかイイ!
ストー…

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ネズミさんパンいっぱい食べたなぁ笑
約100年前なんだよね…
全然時代を感じないな。オシャレだなぁ
ちゃんと楽しく観れちゃうんだな。

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