本日の巣ごもり鑑賞。
犯した殺人について告白を受けた神父が、あろうことかその殺人の容疑者として逮捕、起訴され裁判にかけられる。
殺人を犯した犯人を知っているのに、神父は守秘義務のため真実(本…
思い出し用
あらすじ
教会で働くオットー・ケラーは、神父にヴィレットという男を殺してしまったと告白する。しかし、告解で聞いた神父は真実を話すことができず、自分が疑われてしまう...。
感想
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2026年5月10日
映画 #私は告白する (1953年)鑑賞
教会で働く男が神父に強盗殺人をしたと告解。事件の容疑者として神父に嫌疑がかかるが懺悔中に聴いたことは漏らしてはならないため神父は真犯…
宗教に関する知識がなくとも楽しめた。白黒だからこそ、役者さんの表情により着目することができた。終わり方も、スパッと終わることで、この後の展開を想像することができた。かなり前の映画だが、現代にも通ずる…
>>続きを読む「久しぶりに映画をいっぱい観るぞ!」て時は必ずヒッチコックから漁ってみる、ヒッチコックは必ずワクワクさせてくれるから。今作も期待どおりに良かった。
あらすじから「やばい!犯人言いたい!💦💦」的なドキ…
神父は懺悔の内容を絶対に口外出来ないというカトリックの掟があり、そのため神父自身に殺人の嫌疑がかかるという状況設定がとても面白い。
これはどうなるかと期待して観ていたら、真犯人の男が妻を撃ち殺すとい…
モンゴメリー・クリフト演じるマイケル神父が信仰と真実の板挟みで葛藤する話だけど、キリスト教的価値観や宗教的なモチーフはほとんど描かれなくて、神父というポジションがあくまで道具立てに過ぎないほどあっさ…
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