「そして誰もいなくなった」をベースにしたマリオ・バーヴァ監督作品。とは言っても監督自ら「こりゃ儂の最悪の失敗作じゃわい」と言わしめただけあってサスペンス映画としては微笑ましい内容😸。
孤島に集まっ…
序盤、アートサイケ方面マリオ・バーヴァかとおもったらなかなか滅茶苦茶な出来だった。
アガサ・クリスティー原作をベースにしたとのことだが全くよく分からなくなっている。よく分からないのは良いのだが、突貫…
◆あらすじ◆
離島でバカンスに訪れたフリッツたち友人の集まりはパーティーを楽しんでいたが、その裏ではフリッツの開発した工業用樹脂の「公式」を自分のものにしようという企みがあった。そんな中、使用人のチ…
マリオバーヴァ祭り その⑧
原題は、8月の5体の人形。
バーヴァの最もマイナーな作品。
撮影の数日前に当初の監督が降板し、
バーヴァはアガサクリスティの「そして誰もいなくなった」の稚拙な模倣だか…
途中で絶対この人が犯人だろ、と思ったら、まあまああっていたらしく、やっぱりな、と思って予想通りの終わり方。だが、最後の展開はまさかすぎて驚いた。
冷凍室に吊るす死体のところはインパクトがあったが、…
このレビューはネタバレを含みます
孤島の別荘に集まった男女が何者かに殺されていくいくぅ!
クリスティの「そして誰もいなくなった」が下地だそうで。
70年代特有のハモンドオルガンを使ったスコアやらアップと引きを繰り返す演出などどこ…
ぉおっ!そうだったのか、と膝をポンと叩いて納得満足したフリをしたい。アップと引きを繰り返したり、演者と演者の間を高速で移動させたりするカメラワークは昭和のサスペンスや特撮でもやってた?そんなノスタル…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
A little while ago, I saw the movie "Five Dolls for an August Moon" (Italian: 5 bambole per la luna…
>>続きを読むマリオ・バーヴァがアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」をベースに監督した映画。
オープニングでピエロ・ウミリアーニのセンスある音楽に期待を持たされたが、単調な展開で盛り上がりに欠けた。冷…
孤島の別荘に集まったセレブの男女が次々と殺されていく、バーヴァ版「そして誰もいなくなった」
カメラワーク、ファッション、インテリアや音楽などは流石の美的センスという感じだけど、脚本は粗が目立っている…
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