反戦映画とも違うし、事実に基づかない歴史ファンタジー映画?
何れにしても、やることの残虐性はナチスも連合国軍も同じ。時々笑いも出てしまう不真面目さ。
素晴らしいと言われるこの映画の良さが今ひとつ解ら…
「キル・ビル」はB級感満載だったけど、こっちはハリウッド感のある映画だった。映像といい音楽といい。
会話のシーンが長めかなと思うけど、それが尋問や駆け引きなど緊迫感のあるものだからまだ見れる。
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このレビューはネタバレを含みます
監督の事前情報ナシで観ました。
知ってたら評価は変わるけど知ってたらたぶん観ない。
ハリウッドのナチ題材は私は苦手なようです。
痛快とかいらない、過剰な演出もいらん、
なんかちょっと頭悪い、あと劇中…
なんというか、「ナチスをぶちのめしたい!」というアメリカ人の集団妄想を具現化したような作品。
歴史のifを痛快に描いた妙は評価に値するが、戦勝国側の価値観をあんな下品なラストで露呈されてしまうと興…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.05.07 録画
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)、『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)、そして本作……。監督…
ワンスアポンアタイムインハリウッドは殺人事件だからいいけど、こちらは第二次世界大戦のドイツの話なわけで…。
復讐の応酬は不幸しか生まないと言う教訓をこの映画から受け取る人は多分少ないと思う。
クリス…