ヒトラーの最後などは完全に創作でした。
少数精鋭部隊のリーダーのカリスマ性が感じられなかった。ブラピがただ居るだけに感じる。
ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)による推理や駆け引きが面白かった。…
とても面白かったです。
特に音楽の使い方が印象的でした。
途中で少しテンポが緩やかになる部分もありましたが、最後の作戦が見事で一気に引き込まれました。
ラストは「こうなるのか!」と大いに納得できる結…
反戦映画とも違うし、事実に基づかない歴史ファンタジー映画?
何れにしても、やることの残虐性はナチスも連合国軍も同じ。時々笑いも出てしまう不真面目さ。
素晴らしいと言われるこの映画の良さが今ひとつ解ら…
「キル・ビル」はB級感満載だったけど、こっちはハリウッド感のある映画だった。映像といい音楽といい。
会話のシーンが長めかなと思うけど、それが尋問や駆け引きなど緊迫感のあるものだからまだ見れる。
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このレビューはネタバレを含みます
監督の事前情報ナシで観ました。
知ってたら評価は変わるけど知ってたらたぶん観ない。
ハリウッドのナチ題材は私は苦手なようです。
痛快とかいらない、過剰な演出もいらん、
なんかちょっと頭悪い、あと劇中…
なんというか、「ナチスをぶちのめしたい!」というアメリカ人の集団妄想を具現化したような作品。
歴史のifを痛快に描いた妙は評価に値するが、戦勝国側の価値観をあんな下品なラストで露呈されてしまうと興…