オーヴァーロードの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「オーヴァーロード」に投稿された感想・評価

テンポよく進んでストーリーもわかりやすくホラー映画初心者にならオススメできますね。
良い意味でわかりやす過ぎてホラー映画好きなら次の展開がずっと予想出来てしまう位いわゆるお決まりが多いのも魅力ですね。
ゾンビ映画でお金がかけられている!と期待して見に行かなければ普通に楽しめると思います。
とっこ

とっこの感想・評価

3.9
ナチス+怪物といったらB級漂うホラー作品になり勝ちだがきっちり丁寧に作られてます。
戦争映画としても悪くなく、序盤のノルマンディー上陸作戦の落下傘部隊の描写はかなり怖い。
あと、ヒロインのクロエ役のマティルド・オリビエがとても綺麗でした。
序盤の降下のシーンは正に本格的な戦争映画のつくり。

ところがどっこい!
ナチス天晴れ!!!

以上!
DeZ

DeZの感想・評価

3.7
近所の映画館で上映してくれないので電車を乗り継いで遠い街までわざわざ出向いて鑑賞してまいりました。
そのB級映画的題材から鑑賞前「まぁblue-ray待ちでもいいかな~」とぼんやり考えてたのですが鑑賞後は見事に「いやこれblue-ray購入決定でしょ!」という興奮に変わったのです。
いや本当に劇場で観てよかった作品でした。

まず冒頭のアメリカ軍を乗せた輸送機へのナチスドイツからの襲撃、主人公ボイスのパラシュートを使った上空からの長回し脱出シーンを持って戦争映画としての掴みはOK過ぎるぐらいOKです。

命からがら逃げ延びた主人公と4人の仲間達との人間関係の描き方もなかなかに胸熱。
特にネズミも殺せない程気弱な二等兵であるボイスと、問題行動が多いながら実力とカリスマ性を兼ね添えたチームリーダーのフォード伍長との師弟関係の描き方が素晴らしい。

そしてこの作品の真骨頂であるバイオレンス描写の描き方もセンス良いですね。
銃撃シーンのカメラワークとか個人的にはギャレス・エヴァンス監督の「ザ・レイド」的な匂いを感じました(「ザ・レイド」も大好きな作品なので上映中勝手に嬉しくなってました)
頭にヘッドショット食らっても生きているモンスターとかマジで怖いのでホラー映画で大事な「怖がらせる」要素も余裕で合格点です。

色々な人が言及しているゲーム的な演出も最高でしたね。
特にガスボンベを「アレ」して文字通り圧倒的な爆発力を見せる起死回生の奥の手は紛れもなく「バイオハザード」だし、ナチスドイツを憎き敵として設定しておきながら「非人間」的な
生物兵器が襲ってくる世界観なんかは「ウルフェンシュタイン」そのものでしょう。
こういうゲーマー諸君にもなかなかに優しい配慮(?)も含まれていてやはりの良作でした。

中盤のテンポの悪さとか主人公のナヨナヨ加減とか言いたい事がないわけではないですが、何も考えずに怖がってハラハラしたくて、素敵な銃声と景気の良いバイオレンスを味わいたい時は間違いない一本。
上映館の少なさが本当に悔やまれる個人的にはA級な最高なB級映画。
脳みその調節ネジを緩めて
B級映画のテンションで見ると極上の映画だ!
Runpo

Runpoの感想・評価

2.9
うーん。いまいちストーリーに乗れなかったなぁ。出来はいいんだけどね。
さち

さちの感想・評価

4.4
オープニングからド派手な犬死。前情報なしだったのもあり「わー…ミスったかな〜」と思ってたら、どんどん読めない展開の虜に…!!

戦争?ナチス?クリーチャー?ゾンビ?暴力描写もなかなかなB級ホラー。B級映画は大好物なので御満悦☺️そして時期が時期だけに「ハイルヒドラー!」って言っちゃいそうな地下(笑)トビー・ジョーンズいそうだったよ?(笑)

何でもごちゃ混ぜにしやがって!と思う人もいるだろう。だけどそれ以上に主人公の変化っぷりがもう体現進化論。コイツ怖え🙀

伍長さんも良かったし、あとクロエ役の子ががレア・セドゥぽい雰囲気の美人さんで素敵だった✨
第二次世界大戦 ナチス ゾンビ
ワードだけだとビデオスルーされそうなZ級映画になるけど、ちゃんとした予算とスタッフで劇場公開されるB級映画のクオリティとしてしっかりした作りになっているのが素晴らしい。
こういうジャンル映画をしっかりとした予算とスタッフで作ってくれてありがとうとも言いたい
ナチスにゾンビそしてミリタリーアクションや戦争映画あるあるなどB級映画のお子様ランチとも言える盛り方は、ある意味映画の童心に帰った気分になれる。
戦争×ホラー?絶対B級じゃん。って、

舐めてました。
すみません。

普通にB級でした。

好きです。
B級ゾンビ映画を期待して見ましたが、、
色々な要素を中途半端に取り入れてる感じで消化不良な映画でした。
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