リノ・ヴァンチュラがずっと憔悴しきっていて良い。ラストも顔を歪ませるのではなく、ただ絶望しぼおっとしているだけ。
事件現場やミシェル・セローの自宅、姪の顔を会話途中にインサートしたり、キャメラを適…
2023/1/3
クロード・ミレール映画祭で鑑賞。大晦日の夜、幼女連続レイプ殺人の容疑をかけられた公証人。作中のほとんどが警察署内での尋問になるけれど、狭い取調室ではなく大部屋が使われることもあって…
BGMはタイプライター
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📍あらすじ
大晦日の夜、2人の少女を殺害した容疑で男は厳しい取り調べを受ける。刑事はネチネチ…
手堅い!これは手堅いとしか言いようがない!
ミレールはやっぱり顔のバリエーションが多いですね。役者の表情を常に信頼しつづけることが、ストーリーテリングに大きく寄与しているのが、取調べ室という空間に…
クロード・ミレール監督作品。
連続殺人事件の尋問が行われる大晦日の警察署というたった1夜の1シチュエーションで物語をつくるのがまず凄い。しかも空間が狭くてセリフの応酬になりがちだけど、人物をよ…
ワンシチュエーションモノなのに戯曲にならずキチンと映画をしているのがすばらしい。ラストの警察署前の場面で空が薄ら明るくなってきてるのがまたポイント高い。
『なまいきシャルロット』でもそうだが、サブリ…